ダイエットの限界が停滞と違って週2日の筋トレで解決する理由とは

ダイエットの停滞期と減量の限界を理解しましょう

2017年10月18日更新
 
減量が限界かと思えても、基礎代謝量を向上する事でダイエットの再起が
 
可能です。
 
ダイエットを実行していて、順調に経緯していても一定の減量値に進むと
 
暫くの間、減量がストップします。
  
      
これはご存知の方も多いと思いますが、停滞期(ホメオスタシス)と呼ばれる

もので
身体が飢餓と勘違いして、エネルギー源を溜め込む本能の事です。
 
         
個人々、異なると思いますが、私の場合には3kg減量するたびに周期的に停滞

期が
3日~4日程度続きました。
 
この期間を過ぎると、また順調に減量を始めます。
 
      
    
しかし、標準体重に近づくに従って段々と減量のスピードが落ちてきます。
 
この状況は停滞期の場合と若干異なっていて、中高年に進むほど減量の進行具

合が遅く
なり場合によっては停止してしまいます。
 
     
この理由は、基礎代謝量が加齢によって低下したことが大きな原因です。
 
ダイエットで体重が減って必要とするエネルギー量が低下したのです。
 
 
更にもっと重要なのは、若い頃の筋力も内臓の力も衰えて来ています。
 
ですから、若い頃の食事では必要カロリーを越えてしましっている可能性が
 
あります。
 
 
これが、現状での体力ではダイエットが出来ない限界なのです。
 
ですから、この状態でいくら、糖質制限ダイエットを行っても標準体重や
 
 
体脂肪が落ちる事はありません。
 
 

カロリー制限を行えば、リバウンドと体調不良がまっています。

この状態で焦ってより消費カロリーを減らそうと考えてカロリー制限をすると

もっと悲惨です。

身体は必要とするエネルギーを筋肉を分解して得ようとします。

なおさら、消費エネルギーは必要なくなります。

次に身体はエネルギーの節約を行います。

新陳代謝にエネルギーを使用しなくなります。

結果として、肌荒れ、爪割れ、便秘、等の悪影響が発生します。

これが、基礎代謝量が低下した場合のダイエットの限界です

 

解決方法は週に2回程度の筋トレです。

 
この基礎代謝量向上を実現できると、睡眠中でも身体中の内臓、筋肉は活動して
 
いますのでエネルギーの消費量が増えて来ます。
 
 
 
ダイエット限界期
 
消費エネルギー = 摂取エネルギー の均衡がまた
 
ダイエット進行期の
 
消費エネルギー > 摂取エネルギー の関係を成立させます。
 
 
こちらの記事も参考にして下さい↓

代謝機能の低下

  
          
消費エネルギー>摂取エネルギー
 
の関係が消費エネルギーの低下で
  
消費エネルギー≦摂取エネルギー
 
の関係式が成立して減量が完全にSTOPするか、逆に太ってしまいます。
 
 
端的な例が、中年太りです。
 
加齢によって、全く食事も活動エネルギーも変化していないのに基礎代謝エネ
 
ルギーが低下したことによって太り易い体になってしまいます。
 
 

基礎エネルギーの低下ってどういう事

主要な原因は筋肉の減少と内臓の活動低下によるものです。      

20代~30代の半ばまでは筋肉も発達しています。

内臓も強くなっています。

 

しかし、学生時代と異なって運動も行わない身体であれば、必要のない筋肉は

衰えて来ます。

 

更に35歳の以降では内臓もその人の個性がありますが弱まって来ます。

すなわち、衰えた筋肉では若い頃の発達した筋肉と異なってエネルギー量は

必要ありません内臓にしても同じです。

 

これはダイエットで体重が減って来た時も同じ事が言えます。

肥満であった頃の身体を保つ為に2800kcalが必要であったとしましょう。

この身体が痩せるに従って、これ程までに消費エネルギーを必要としなくなるの

です。

それでは消費カロリーを少なくすれば良いかと言いますと違います。

この状態でカロリー制限を掛けると必要なエネルギーが足りない為に

リバウンドを引き起こして終了です。

更に体調不良(肌荒れ、爪割れ、皮膚荒れ、)も起こします。

 

解決策はただ一つです、基礎代謝量を上げる事です。

この状態になって初めて筋トレの実行が生きて来ます。

食事は糖質制限ダイエットを行い更に筋トレを行うのです。

この方法でダイエット指導を行っているのがフィットネス・クラブの

RAIZAPです。

RAIZAPの指導はこちらです。

2ヶ月で筋肉強化のRIZAP!基礎代謝UPで限界超えるダイエット

 

 
 

 減量の限界は基礎代謝量で決まる

標準体重に10kg以上オーバーしているのに、糖質制限を行っても有酸素運動を

行っても減量が停止してしまった

最近の自分のダイエット経験、ライザップの取材調査で解ってきた事があります。

関連記事⇒健康とダイエットのサポート

1.加齢による基礎代謝量の低下

2.筋肉量の低下

この2つの相関関係で非常に痩せにくくなって減量の限界を標準体重に戻る前に

減量が停止してしまうと言う事です。

この事を理解しないと、いつまでも停滞(ホメオスタシス)と誤解して悩む事に

なります。

このダイエットの限界は貴方の現在の筋肉や内臓等が必要とする基礎代謝量の

減少とも言えます

この限界を破るには筋トレを追加

眠っている筋肉を呼び覚ます為にライザップではフィットネス2週目からは

低負荷の筋トレを実行していきます。

 

糖質制限+低負荷筋トレを行う事で筋肉を呼び戻します。

その後の5週目からは、糖質量を3倍にしてブドウ糖を身体に蓄えて、瞬発力

を必要とする高度な負荷の高い筋トレ(ベンチプレス、ダンベル)でスリム化を

図っていきます。

筋トレ効果は期待できないのでは?

確かに筋トレで筋肉増強を図るのは難しいと依然言いましたが、ライザップの

実証では、筋肉の伸びしろがある一般人では、運動神経に接続されている筋繊維

の本数を増やす事はトレーニングで可能との事です。

 

アスリートでは筋繊維の本数を増加する事が非常に難しく、筋線維を太くする

しか出来ないと言う事でした。

一般人の衰えた筋肉はアスリートと異なって増強する事は比較的楽にできる

  これが筋肉強化に関しては妥当な考えと言えます。

 

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ダイエットによる筋肉の減少     

ダイエットを行う事で体重が減って来ます。
        
有酸素運動中心の消費エネルギーの消費は、贅肉、体内脂肪の減少を行う事が
 
可能ですが、筋トレを行わないと筋肉も減少してしまいます。
         
つまりは基礎代謝量の低下によって痩せにくくなって来た事が起きているの
です。
 
 
しかし、糖質制限を行う限りでは筋肉が分解される心配は少ないです。
 
問題は痩せないからと言う理由でカロリー制限を行うとエネルギーを生成する
 
目的で筋肉を分解してブドウ糖を取り出します。
 
 
この結果、基礎代謝量量が更に低下してもっと痩せなくなって来ます。
 
 
ある程度まで痩せて来て減量スピードが落ちてきたら筋トレと有酸素運動を
 
組み合わせて行って下さい。
 
また、減量し始めます。
 
なお食事対策は糖質制限を行い、カロリー制限は行わない事です。
 
         
加齢による基礎代謝エネルギーの低下と伴に、ダイエットによる筋肉の減少及
 
び体重の減少によって基礎代謝エネルギーが相関的に減少しているのです。
         
 
この様な状態になると、中々痩せにくくなって来ます。
          
 
運動量も有酸素運動だけでなく無酸素運動(筋肉トレーニング)も取り入れる
 
事もスリムな体形を作る上では必要なのです。
 
              
私は標準体重を約30kg近くオーバーしてからダイエットを実行しました
 
これ程メタボですと摂取エネルギーの減少と消費エネルギーを増加
(有酸素運動) 
させるだけで16%程度は簡単に痩せる事が出来ました。
 
    
しかし、それ以上の減量は同じダイエット方法では痩せにくくなりました。
 
掛かり付けの内科医も、「筋トレも取り入れましょう」と言うアドバイスを
 
しました。
 
 
BMIが27ですので、まだ肥満体です。
 
普通に考えれば、標準体重よりも10kg以上の肥満であり体内脂肪も多いので
 
有酸素運動だけを続ければ減量できそうですが、実際の体験では違っている
 
ようです。
 
           
痩せた事によって痩せにくくなると言う体験をしました。
 
 

筋トレを取入れる

筋トレは結構大変ですが、まだまだ痩せられるので取り入れる事にして
 
体脂肪率を20程度に落とす事が次の目標です。
 
 
 

最初から筋トレを行わない理由

最初から何故、筋肉トレーニングを取入れなかったのか
 
一言で済ませば、挫折しやすいからです。
 
 
筋トレよりは、糖質制限ダイエットの方が、ある限界点までは誰でも
 
楽に減量可能な事は私の体験でも明らかです。
 
 
 
       
メタボの状況によっても異なりますが、標準体重の45%以上もオーバーした
 
身体ではいきなり筋トレを行うと体が悲鳴を上げて体を痛めてしまう事が
 
一つ目の理由です。
 
        
しかも筋トレを行っても体内脂肪は落とせません、体内脂肪を燃焼させて落と
 
すには有酸素運動が必要です。
 
 
       
メタボならば贅肉つまり体内脂肪は有酸素運動で簡単に落とせます。
       
体に付いた汚れた油を落とす事から始めるとダイエット効果が顕著に表れるの
 
挫折防止になります。
 
 
             
過去のダイエット体験から最初からすべての事を行わずに可能な事から
 
行う方が期待できる結果が生まれる事を知っていたから筋トレを伴わない楽な
 
ダイエット方法を選択しました。
 
 
          
ダイエットを行った事が無い方には体験が無いのでこの辺りがよく解らない
 
ようです。
 
 
そして、どんな体付きでも有酸素運動だけでダイエットが可能だと力説したり
 
また別の人は筋トレが絶対だと力説したりもします。
 
 
    
ダイエットで必要なのは食事も運動も、ダケを行ったり、ダケが絶対だったり
 
○○ダケは食べないと言う方法は合理的ではありません。
 
 
 
  しかし糖質だけは制限して下さい。
 
糖質も10g以上は毎食食べる様にしましょう。
 
             
             
個人々々、その身体特徴によってダイエットの方法やスケジュールが若干異な
 
って来ます。
 
 
 
しかも、いくら優れた方法であっても継続が難しくて直ぐに嫌になって挫折する
 
方法は私は実行したくはありません。
 
        
              
           
最近はダイエット指導者(医師、栄養士、ジムトレーナー)もよく理解している
 
方が増えて来て挫折しそうな無理な運動は行わなくなってきています。
 
 
             
昔の様なブートキャンプ型のダイエット方法では挫折者を生み出すだけです。
            

基礎代謝量の向上

基礎代謝量の向上に成功するには、筋肉トレーニングを取入れる事も必要です
 
ミネラル、タンパク、ビタミンの栄養素を効果的に取り入れる事も重要です。
 
 
         
カロリーだけを重要視する低カロリーダイエット方法では、みすぼらしい
 
体付きになってしまいます。
 
           
 
基礎代謝量が向上してダイエットが進んでも最終的には限界値があるはずです
 
      
それが、どの様な値であるのか明確な理論は確立されておりません。
 
当然、その値(ダイエット限界体重)は個人毎に異なっていると思われます。
 
 
              
標準体重を少々下回る人もいると思います。
 
自分の場合の最小体重は高校卒業時に45kgでした。
 
それから比べると約2年前は90kg以上ですから、体重が2倍になったと言う事
 
です。
 
 
           
ダイエットに関係する理論は最近解ってきた事がほとんどで、明らかにされた
 
理論の方が少ない位だと思います。
 
 
          
ですから、ダイエットの話では最近、訂正されたものが非常に多いのも事実
 
です。
 
 

酵素栄養学は未証明のフェイクだ

酵素栄養学のほとんどは嘘であると現在の科学者は言い切っています。
   
  
  
   酵素の数は個人毎に決められた数しか持てない
 食物酵素を摂取する事で体内酵素を増やす事が可能である
 体内酵素は、経過時間とともに減少する。
   
”複数の情報より引用”:この理論に対してエビデンスを提示して証明した人
                                 は存在しません。
 
                               

タケヤみその「みそ健康レポート」より

酵素が健康に影響を与えているなんてことは日本を代表する発酵食品
メーカー
でさえ言っていません。原料の大豆に含まれる
「DDMPサポニン」が活性酸素
に影響するのでは、と科学的解釈を
しています。

  
より 引用
 
70年前(1946年)にエドワード・ハウエルが発表した酵素栄養学の推論は
2016年末の現在まで誰も証明しておりません。
 
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