何を食べて痩せたのか太ったのか体重管理表で原因の究明です

ダイエットには体重管理表を使いましょう

 

2017年8月3日 追加修正

減量によって、筋肉量が低下すると”基礎代謝量”が低下する理由から、

消費カロリーも低下します。(消費カロリー=基礎代謝量+基礎代謝量)

 

簡単に言えば、筋肉減少を伴う減量を行っていると消費カロリーが減少するの

で、同じ様なダイエット食を食べていても痩せにくくなって来ます。

 

年齢を重ねると筋肉量が低下しますから基礎代謝量は低下して来ます、そして

標準体重まで減量する前に減量が停止します。

 

減量の停止

 

現状の基礎代謝量は減量の限界が生じている可能性があります。

 

この場合に必要なのは、食事の摂取カロリーを減らすのでは無く、筋トレを週

に2回程度取り入れて、基礎代謝量を向上させる必要があります。

 

筋肉の基となるタンパク質(大豆タンパク、魚介類)を中心に動物性タンパク

取り入れる事が必要です。

 

更にもっと効率的に筋肉を増やすには、ホエイプロテェインでタンパク質の

補充を行う事も有効です。

 

減量を行うには糖質制限ダイエットを実行して、ブドウ糖を身体から追い出し

ます。

この結果、身体は必要なエネルギーを体脂肪を分解してケトン体を生成して

エネルギーとして活用します。

 

体脂肪が分解されることになります。

それでも、筋肉量は加齢等によって減少していますから減量が停止してしまい

ます。

 

なお、この場合に絶対に行ってはいけないのは食事の摂取カロリーを減らす事

です。

 

便秘、肌荒れ、冷え症、抜け毛等の症状が現れます。

 

                                     
                                     
 実際に行ったダイエットの減量グラフです、グラフの開始は2016年3月
からですが それより前には94kgありました。
 
 このダイエットは無理をしていませんのでダイエット中にこのグラフを毎日見
るのが 楽しかったです。(現在進行形なので今も楽しいです)
     
         
2017年8月3日 削除
ダイエットを成功させるには摂取カロリーを減らして、消費カロリーを
増やす事です。
 
2017年8月3日 追加修正
摂取カロリーを極端に減らした場合には、身体は必要なエネルギーを筋肉
を分解
して得たブドウ糖で賄います。
 
この結果、筋肉量が減少して基礎代謝量も低下します。
そして、激しいリバウンドに襲われてしまいます。
      
 
そして  消費カロリー  >  摂取カロリーの状態を常に保つ事が重要です。
摂取カロリーは以下の表を参考にすると良いでしょう。
 
代謝と年齢
性別男性女性
年齢基礎代謝
kcal/kg/日
基準体重
kg
基準代謝量
kcal/日
基礎代謝
kcal/kg/日
基準体重
kg
基準代謝量
kcal/日
18-29歳2463.5152023.6501180
30-49歳22.368152021.752.71140
50-69歳21.564138020.753.21100
70歳以上21.557.2123020.749.71030
 
推定エネルギー必要量(2015 年版)
年齢・性別ごとの1日の必要エネルギー
 男性女性
年齢
レベル I(低い)レベル II(普通)レベル III(高い)
レベル I(低い)レベル II(普通)レベル III(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
166519002220
70歳以上185022002500150017502000
               
食べたもののカロリーと運動の消費カロリーを把握しておく必要もあります。
 
この数値が解らないと、食べ過ぎているのか適量なのかが解りません。
 
ダイエットの初期にはカロリー量を認識していないと減量が上手にできません。
 
 
                  
ダイエットに失敗してしまう方のほとんどが、2つの、この数字を抑えてい
ません。
                 
                      
すごく、大雑把にしています。
 
        
ですから、消費カロリー  >  摂取カロリーがいい加減で、いつの間にか
 
 
消費カロリー  <  摂取カロリー になってしまっています。
 
糖質制限ダイエットにおいても、消費カロリー  <  摂取カロリーであると
摂取カロリーから消費カロリーを差し引いたカロリーが体脂肪に蓄積されて
しまいます。
 
 
 
    
更に困るのは、脂肪細胞の分泌物資である貴重な”体重コントロール物質”人に
よれば”脳内やせ薬”と呼んでおりますが、この効果を著しく低下させてしまっ
ています。
                     
                     

脳内やせ薬って何ですか?

    
            
消費カロリー  と  摂取カロリーのバランスが取れている方は、脂肪細胞で分泌される
この”やせ薬”を適量に分泌させているので、太りすぎもしませんし、やせ過ぎも
しません。
        
この”脳内やせ薬”の正式名称はレプチンと言うホルモンです。
           
ダイエット挫折のほとんど多くの方がレプチンの分泌を過少にしてしまう結果をダイエット
中に作り出してしまっています。
           
           

根性が無いから、意思が弱いから……失敗? NOです

 
置き換えダイエットを試してみようと思い、とりあえず安価だったので
   買ってみました。
   味はとても美味しかったのですが、いかんせんすぐお腹が空く…
   気づいたら間食してしまったりと、意志薄弱な私にはあまり効果は
   ありませんでした。
   意志の強い人なら効くのかしら…
 
     
 
           
この類の体験談は口コミ投稿によく掲載されています。
でも本当は、この方が仰るような意志薄弱とは別の働きです。
                  
                          

脳内やせ薬、レプチンを働かせれば…

ダイエットに失敗する多くの方がこの様に思い込んでしまいますが実は根性でも
意思の力でもありません”脳内やせ薬レプチンの効果”を働かしていない事が原因
です。
                         
                                     
レプチンは脂肪細胞から分泌されて、血液で脳に運ばれます。
脳は運ばれてきたレプチンの分量によって
                 
① 食欲を抑制→食物摂取量が減って摂取カロリーが低下します。
                   
②   基礎代謝量の増加→消費エネルギーは基礎代謝量+活動エネルギーから
                                成り立っています。
                           
つまり消費エネルギーが増加する事になります。
                          
                                    

レプチン分泌量の調整作業

レプチンの分泌量が適量に働いていれば、体の中のダイエット制御が上手に行きますが
そうばかりでは無く、ダイエット制御が暴走して食欲制御と基礎代謝の増加が失敗する
場合があります。
                       
                             
それが、リバウンドなのですが、このリバウンドスウィッチをONにする条件はただ一つ
急激なダイエットです。
                           
この話は今までも聞いてきたことがあると思います。
                        
ホメオシスタスと最近は呼ばれています。
このレプチンとリバウンドだけでなく、この他にもホメオシスタスは自律神経、うつ、
ストレス等も大いに関係していると昨今言われております。
                                  
                                   
つまり今までは自己の意思だけの力だと思われていたものが実は脳を中心としたメカニ
ズムであった事が明らかになりつつあります。
              
                       
さて話を元にもどします。
                          
                              

やせ薬レプチンを体内薬局から適量分もらおう

食欲を無理に抑えてストレスを溜めますと、脳は食欲を別の欲望に変えて
ストレスの発散を起こします。
                          
この行動は非常に危険です。
                           
    
                         

ダイエットの減量は1kg~1.5kgです

私の掛かりつけ医師の話ですと、1ヶ月に1.5kg~2kg位が適量だと申して
おります。
ですから、2週間で4kgなんて言うのは1週間後には完全にリバウンドします。
              
      
     
     
     
兎に角ゆっくりゆっくり減量する事です。
それこそ、ウサギと亀の競争です。
1週間で、3kg減量しましたって言う口コミ投稿をよく読みますが、その後3ヶ月、半年後に
直線的に20kgもやせたって方はあまりおりません。
 
 
確かに標準体重を60kg以上もオーバーしていれば、20kg位減量できるかもしれません。
しかし、一般の方はダイエットで競争する事が目的ではありませんから
リバウンドしない様に初めからゆっくりゆっくり、減量すればいいのです。
    
     
      
その為には、しっかりと数値管理をおこなっていかないとすぐに管理不全に陥って
何時も間にか知らない間に、減量できなくなっています。
 
このゆっくり進む方法を管理表を観て確認すれば、ダイエットも楽しくなってきます。
     
     
                  

体重管理表を作って管理しましょう

実際の体重管理表の見本をみて下さい。
ここをクリック→実際の体重管理表です
 
 
入力項目の説明が、体重管理表の下に記載してあります。
 
①   目標摂取Cal
②   基礎代謝量
③   開始年月日
④   摂取食物と摂取カロリー
⑤   体重計測した値
⑥   予測体重は自動計算
⑦ 活動エネルギー
⑧ 活動エネルギーの値と基礎代謝量の総和
⑨ 日別の体重の増減予測値
 
を最初に入力してください。
 
 
 
 
 
     
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