筋トレで痩せるって本当でしょうか?

筋トレで痩せるって本当でしょうか?

           

 
筋トレのダイエット効果はあるのでしょうか?
      
ダイエットって言うと基礎代謝量を向上させる目的で筋トレが必要
   
って話はよく聞きます。
      
自分も実はその様に解釈してして来ました。
          
でも本当にそうなのか気になる事があるんです。
     

基礎代謝量を向上させる

  
年を取るごとに基礎代謝量は低下する、だから1日の消費エネルギーも
    
低下する。ここまでは解ります!
 
    
でも、その次に話として出てくるのが筋トレなんですね。
 
   
基礎代謝量は主に筋肉、内臓、頭脳の活動ですから話は納得できます。
     
内科の先生も、メタボの私の体重が-15kgに成功した後で、”筋トレ
 
しないと体重の減少は難しい”って言うんですね。
 
   
たしかに、ここまでのダイエットは標準体重+30kgの私は食事の適量
   
で面白い位、順調に落ちてきました。
 
 男性女性
年齢
活動量 I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
活動量I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
165019002220
70歳上185022002500150017502000
    
運動はやりましたよ有酸素運動(ウォーキング:兎に角  楽!)です。
   
ここまで挫折しないで経過しています。
 
   
余談ですが昨年、エクレアとシュークリーム滅茶食いでワザと約4.6kg
   
増やして減量実験してます。現在、リバウンドさせてから-1kgは達成
   
しています。
 
   
でも無酸素運動(筋トレの効果が今一つなんです)
   
それで、色々と調べて解ったんです。
 

簡単には筋トレ効果は望めない  

って事です。
    
筋トレでどれ位の基礎代謝量が向上するか、筋肉を1kg増強して
   
どれ位の基礎代謝量が増えるかと言う事です。
 
   
1日に約15kcal~20Kcalしか増えないらしいです!!
 
  
しかも、筋肉を1kg増強なんて簡単に聞こえますが、フィットネス
  
ジムの専門の先生がおっしゃるには相当きついとの話です。
 
  
アスリートでもボディビルダーでも筋肉1kg増強するのには
  
1年はかかるとの事です。
 
   
これを計算するとどうなるか、筋肉1kg増強するには1年必要
  
1年後から20kcal/日消費するとして、月に600Kcal、12ヶ月
  
でやっと7200kcal、やっと2年目で1kgのダイエットには
  
なりません、筋肉増強分が1kgありますから2年後に筋肉と
  
メタボ脂肪が入れ替わるだけって事じゃないですか?
  
それにしても大変だ!
 
  
そりゃそうですよ、メタボ脂肪を1kg増やすのとは全く違います。
  
 この事が解った時には非常にショックでした。
    
  
  
だったらプロテインだって、もっと無理ですよ。
 
プロテインて筋肉増強剤の親戚じゃありませんから、全く別物です
   
高校野球選手やサッカー選手が激しい運動して必要となるタンパク質を
  
合理的に摂取する為のものですから、飲んでもそれこそ高校時代の運動選手
 
並みのトレーニングしなけりゃ効果ありません。 
       
 
 
    
ダイエットは絶望って思いましたが、何か解答が無いか一生懸命に
   
調べたら、出て来た答えがありました。
   

食事を見直す  

  
考えてみれば、-15kgに成功したと言っても、まだ13kg~15kg
 
ダイエットを行わなければ標準体重に届かないわけです。
 
   
もう一度、食事管理表をみなおして体脂肪を減らす事を目標にしました
           

フィットネスクラブ

フィットネスジムの運動は確かに筋トレの道具もそろっているので、
 
確かに多少の筋トレは実際できると思います。
 
   
私も5年以上前に通っていたことがありますが、続かなかったです。
   
理由は簡単で”面白くない”。
 
   
水泳がダイエットに適している事は、良く解っていますが、プールの
 
底を数十分も見ているだけで全く面白くありません。
 
   
有効ではありますが継続性が無い、自分が飽きっぽいと言う欠点が
 
一番でしょうが、それから、利用できる日を中々作れ無い。
 
 
   
確かに水泳してUPしてくると体が軽くなった気がしますが、血行が
 
良くなっているのでそれは当然でしょう。
 
    
孤独に耐えられないとフィットネスクラブは続きませんし、コスパ
 
も問題です。
    

有酸素運動でも筋肉は付く

      ランニングでも水泳でもウォーキングでも、続けていれば何も無酸素
    
     運動の様な厳しいトレーニングを行わなくても使用している筋肉は付い
    
     て来ます。
 
 
  
経験でそう言い切れます、今はウォーキングで5Kmでは物足りないの
 
ですが継続していたら、膝、太もも、ふくらはぎ、腰に筋肉が付いて
 
来ました。
 
   
実際、その部位の筋肉は固くなってきました。
   
そう考えると、何もハードトレーニングを行わなくてもよいのでは無い
 
かとも思います。
 
  
筋トレを行うとしても週2~3日程度で良いようです。
  
一番楽なのは、ハーフスクワットです。
 
  
これって森  光子さんがお元気な時に毎日やっていたそうです。
  
スクワットの中でも一番楽ですから、小学生でも高齢者の方でも
   
全く問題なく出来ます。
    

別の方法は

 
内臓の活動強化も基礎代謝量の向上につながります。
  
特に肝臓の活動をサポートして強化する事は健康上も非常に好まし
  
い事です。
 
 
    
肝臓は、解毒処理を行っています。
 
  
お酒を飲んで肝臓に負担が、かかるのはこのせいです。
   
肝臓を強くするのは、お酒の量を減らす、漢方薬のウコンを健康的
  
に摂取するオルニチンを摂取する等、他にも色々と健康的な方法が
 
あります。
 
 
   
私も随分昔にウコンを飲んでいたことがあります。
  
漢方薬を買えば結構な値段がしますが、国内では簡単に栽培できる
 
ようです。
 

肝臓の健康バロメータ    

ところで皆さんは定期健康診断で血液検査を行った事があると
   
思います。
 
 
 
その時に色々と検査の値が出てくると思いますが、肝臓に関して
  
ご存知でしょうか。
 
 
   
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれて、中々異常に気が付かない事が
   
多いようです。
   
肝臓は病気になっていなくても、検査数値が体調の関係で多少高く
  
なったりもします。
 
 
  
そんな時にはまずお医者さんに行くのが一番ですが、自分でも血液
 
検査で示された数値を知っておいた方が良いでしょう。
  
太りすぎると、色々な臓器に負担が来ますので気を付けていないと
   
いけません。
 
 
以下に肝臓の検査値であるGOT、GPT、γ-GTPの概要と検査の
 
基準値を記載してみました。  
 
 
 
  AST(GOT)  基準値=10~34単位
 
AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)は肝臓に多い酵素です。
肝臓が障害されて肝細胞が壊れると、血液中に大量に漏れ出すことから、
基準値を超す場合は「肝臓病」が疑われます。
  
  
ALT(GPT)  基準値=5~46単位
  
ALTが高い場合は、だいたいは「肝臓に異常がある」と見当がつきます。
ALT と AST の検査データ
から病気を推測することができます。
    
ALT, AST ともに 100 ~500 単位(あるいは500単位以上)では、
肝臓の細胞が急激に傷害されていることを示し、
「急性肝炎、非アルコール性脂肪肝や慢性肝炎、アルコール性肝障害」 が疑われます。
ALT, AST ともに 150 単位以下の軽い上昇が長期間に わたって見られる場合は、
「慢性肝炎や肝硬変、肝臓がん」などの疑いが あります。
  
また、片方が正常で、一方だけがわずかに基準値を上回る場合も
、「アルコール性脂肪肝」や「心筋梗塞や筋ジストロフィー、多発性筋炎」
などの病気の可能性もあります。
  
  
γ-GTP 基準値=女性:5~24単位  男性:8~61単位

γ-GTP(ガンマ-グルタミルトランスペプチターゼ)は、肝臓の解毒作用に

関係する酵素です。
「肝臓病」や胆管から十二指腸に至る道筋(胆道系)の病気があると、
血液中に大量に放出される性質があります。
  
基準値を超える場合は、「急性肝炎、慢性肝炎、アルコール性肝炎、
薬物性肝障害、肝硬変、肝臓がん、胆道疾患(結石、がん、胆のうや胆管の炎症)、
膵臓がん」などが疑われます。
  
なお、ほかの肝機能の検査では異常がなく、
γ-GTPだけが基準値を上回っている場合は「アルコールの飲み過ぎ」が 考えられます。
また、薬を長期間服用している場合にも、検査値が高くなることがあります。
 
    
 サイト「サラダ薬局」より引用
 
  
基準値に異常が見られたらまずはお医者さんに行く事が第一です。
   
異常値で無いけれど、最近疲れやすい、飲酒の機会が多くて朝が辛い
  
等 病気ではないけれどこんな症状がある時には肝臓の働きを向上
  
させる機能性表示食品の健康サプリメントをためして見るのも
  
お勧めです。
 
   
ウコンを飲むのも良いですが、カプセルなので簡単です。
  
薬とは違いますが  機能性表示食品 ですから消費者庁が効果を認めた
  
サプリメントです。
 
 
   
全て検証データのエビデンス(根拠・証拠)が消費者庁に提出されて
   
公に認められた健康食品のサプリメントです。
 

 基礎代謝量の向上も期待  

      基礎代謝量の約27%が肝臓で消費されています。
     
筋肉が消費する基礎代謝量よりも実は肝臓が消費する基礎代謝量の
  
方が多いのです。
 
  
特に体脂肪が多くメタボ気味の方は脂肪分も多く摂取しているので
  
肝臓にも負担が来ます。
 
  
若い人でも、最近の食事の習慣で”脂肪肝”なんて言う病気・症状の
 
方もいらっしゃいます。
 
 
  
実は私も脂肪肝でメタボ、標準体重30kgオーバーでしたが-15kg
  
のダイエットでこの病気・症状は全快いたしました。
 
 
  
兎に角、健康面では肝臓は重要です。
     
そして肝臓の健康を保つ事で基礎代謝量の向上にも働き掛ける事が
   
出来ます。
 
   
基礎代謝量が向上する事で毎日の消費エネルギーも増大します。
   
つまりは、ダイエットが非常に楽になります。
 
 
  
健康維持の為にダイエットは非常に重要です。
  
ですから消費者庁が認めた機能性表示食品 の健康サプリメントで
   
痩せやすい体作りを検討するのも重要だと思います。
 
 
   
これからは、単に健康食品にダイエット食品と言うだけでは国も
  
安易に認めなくなってきました。
 
 
   
機能性表示食品 はその効果を公に認め製造メーカーが責任を負った
   
健康食品です。
   
 
 

 
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