甘い物や油物が何故我慢できないの

 

甘い物や油物が何故我慢できないの

ダイエット中に無性に甘い物や油物を食べたくなることがあります。
これが、リバウンド中に起きると大変です。
                     
少しくらいは良いかもなんて、食べ始めるともう止まりません。
気が付いたら、絶対に食べないはずの甘いショートケーキやシュークリームを
ペロリ
と一気に食べてしまったなんてありませんか?
   
 一種の中毒患者です、禁断症状と同じです。
 
よくあるのが、禁煙したけれど、3ヶ月目に飲み会の後で無性に吸いたくなった
煙草を
     
一服……
 
これで 、今まで頑張てきた禁煙が一貫の終わり、よくありがちな事です。
 
その時の状況と同じですね、ダイエット時の甘い物、油物の禁断症状に火が
付く症状です。
    
     
      
この状況も気持ちの問題ではありません。
一種の禁断症状です、煙草、薬、酒、の禁断症状と同じです。
         
             
麻薬・薬・酒・煙草から快感物質を与えられた脳は、その快感を忘れられずに
麻薬、薬、酒、煙草の欲望を抑えきれなくなります。
          
  
    
実は、甘い物や油物も脳に麻薬が与えられたのと同じで快感物質を与えている
のです。
ですから、ダイエット中にこの快感物質の禁断症状からリバウンドを
契機としてより
すさまじい欲求が甘い物や油物に向けられてしまいます。
 
 
この快感物質はβーエンドリフィンと呼ばれる快感物質です。
この禁断症状はそれこそ、根性や気合で治すのは無理です。
               
では、どうしますか?
                      

安全性が高い方法でβーエンドリフィンを処方すれば良い

           
このβーエンドリフィンを得る方法を別の方法で置き換えればよいのです。
それは、体重管理によって毎日、減量グラフを見る事により体重が減って行く
事に
満足を覚えて、快感物質のβーエンドリフィンを得る方法です。
                       
更に食事の内容も、”うま味成分”を多く含む”ノンオイルドレッシング”や
”糖分0の人工甘味料”に置き換えるのです。
                        
私毎で恐縮ですが、数年前から砂糖の代わりに人工甘味料の”パルスウィート”を
コーヒーに使用しています。
                          
人工甘味料は一時は違和感があるものが出回っていましたが
このパルスウィートは違和感はありません、砂糖菓子を食べたりしますと後で
口の中が苦くなるような事がありますが、私はパルスウィートではそういう苦
みは
感じません。
                              
特にオヤツにプレーンヨーグルトに大匙で心置きなくかけておいしく食べな
がら
ダイエットを行っております。
味の素の”パルスウィート”はダイエッターには必需品です。
                       
 

食欲を抑えてダイエットをストレスなく行う

 
まとめてみますと、
1.無理の無い減量で50g~100gのペースを保って
”脳内やせ薬レプチン”を適正量に保ち食欲を制御する。
        
          
2.体重計を見て減量から快感を得て快感物質
βエンドリフィンを分泌するよう
にクセを付ける。
毎日、体重計を見て管理表を作成していると自然に癖になります)
            
 
これが、ダイエットを失敗しない方法です。


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