効果的なダイエットは筋トレより日光浴、咀嚼、有酸素運動の継続です

運動は無理なく継続する事です

 
ダイエットに取り組んでいる貴方は、どのくらい運動をしていますか。
どんな運動をしていますか?
            
まず運動でどのくらい減量できるか知っておいた方がダイエットに挫折しません。
            
そもそも、挫折ってどんな場合におきます、期待していたものと実際が異なる場合に
挫折感を味わいます。
                 
         
勉強でも力入れて相当頑張ったのに、思ったほど成果が発揮できない。
スポーツも頑張って今度こそと思ったけれど、やっぱりだめ。
          
こんな時には泣けて来て、どうしようも無くなって虚脱感が襲って来てしまいます。
              
ダイエットだって同じ事です、意気込んで今度こそ、空腹感に負けないで頑張るって
考えても摂取カロリーオーバーになってしまう。
               
 
                
それじゃ、汗をいっぱい流して運動しよう!!!!
でも、でも辛いだけで少しも楽しくない
おまけに、ヘルスメーターに乗ったら少しも減量できていません。
            
まず、運動で痩せるなんて発想を捨てて下さい。
幻想です(でも本当は痩せているんですけどね)

太るのは秒殺ですが、痩せるのは”石の上にも3年”

             
太るのは  本当に簡単です、先日のエクレア+シュークリーム+柿の種で4Kgリバウンド
させてますが現在は、一進一退で経過しています。
               
でも全く焦ってません、今までの経験から減量できるのは解ってますので本当に!
        
甘い物の罠の状態からは脱しました。
                
では、本論に戻ります。
                
ごく一般的なダイエット常識で申し訳ありませんが
 
1kg減量するのに=7200Kcalの消費カロリーが必要です。
            
これを運動だけで消費するには、どれくらい運動しなければならないのか
                                                     
                           
              
再度認識して頂いたと思いますが、オヤツのお菓子が、相当な時間を掛けて運動
しないと痩せ無いと思って下さい。
      
           
ここで焦って、激しい運動してもリバウンドが酷くなるだけです。
          
                  
              
まずは、カロリーコントロールの為に”ドカ食いを抑える”事を優先させて、脳の回路を
落ち着かせる事です。
(脳の回路がどか食いの原因であって、決して貴方の精神力ではありません)
                       
             
慌てて激しい運動を決して行わない事です。
            
ウォーキング、水泳、ジョギングを適度に行う事が良いと思います。     
物を噛みながら運動すれば、                  
                   
①   咀嚼によって脳のヒスタミン神経系が活性化されて交感神経経由で
内臓脂肪が燃焼します。
                
       ②  運動して交換系神経が刺激されアドレナリンが分泌され更に満腹中枢を
満足します。
            
                    
                  
と言う事ですが、物を噛みながら食事の前に適度な運動をすれば、空腹感が軽減され
体内脂肪も燃焼されて体内脂肪が減る事になります。
           
付け加えるならば、βエンドルフィンを出すことで快感物質が出ますのでストレスの
解消にも繋がります。
    
βエンドルフィンは甘いガムを噛むよりも、”噛むほどに美味しくなる”うま味成分が
詰まったスルメなんかの方が良いと思えます。軽く運動して休憩時に”あたりめ”
なんてどうでしょうか。
   
実は私が今行っている事です。
間食したくなると、”あたりめ+炭酸水”  これって結構お腹が膨れます。

             

               

運動するならば単調リズムが良い

日の光を全身に浴びて単調なリズムを伴った運動を行うと、ストレスの解消になります。

人間は朝、目を覚ましたら、太陽の光を浴びる事で自律神経・交換系神経働き
活動的になります。

これが、日中暗い所で過ごし、夜勤の仕事を行っていると交換系神経が働かずに”お休みモード”
のままです、ストレスも溜まります。

この状態が続くと、人によっては場合により自律神経失調症を患ったり、”うつ状態”になったり

します。
私も、2年前に軽い自律神経失調症を患いました。

何でもマイナスに考えて、失敗因子を脳内に持ち込む実に嫌な症状に悩まされます。

以前、掛かり付け医師の話では、職業ではドライバー、看護師、システムエンジニアと言う方が
掛かり易いと言う傾向があるよと言う事でした。
           

セロトニンを分泌させよう          

脳内物質の一種であるセロトニンの分泌によってストレスが解消されます。

脳内物質のセロトニンを分泌して活性化するには                
                                  

1.日光に当たる事 

2.「リズム運動」を行う事が必要条件です。
*「リズム運動」=単純な動きを繰り返す運動です。
                            

リズム運動の中でも有酸素運動が効率的で その中でもウォーキングは一番効率的な
運動です。
他にはジョギング、スクワット、自転車、フラダンス、 太極拳、ヨガが代表的な
リズム運動です。

 
セロトニンは肉、魚、バナナ、豆類、豆乳、乳製品に
多く含まれていますので、これらの食品を適度に食べましょう

*バナナは糖分も果糖も多いので、ダイエットでは食べるのはよくありません。
   私はバナナでリバウンドして挫折した経験があります。
 甘いからβエンドリフィンが分泌されて抑えが利かなくなってカロリーオーバーです。

筋トレを実行して挫折してしまう方も多いのですが、それは糖質制限食から

実行しないからです

 

ダイエットは糖質制限食と有酸素運動そして筋トレの順番です

いきなり筋トレだけを実行してダイエットを始めると大抵が失敗します

ダイエットでは糖質制限で身体の準備をして有酸素運動と言う方法が最近

では一般的です。

糖質制限を行わずに筋トレを最初か行うと挫折してしまいます

こちらでは、一番シンプルで簡単なダイエットの方法を記載しています。

筋トレはその後行った方が無難です。

 

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