ダイエットは運動より食事で痩せる

運動じゃあまり痩せないです!

よく間違えるのが何を食べても、運動すれば効率的に、

痩せるんじゃ無いかと言う感違いです。 

特に筋肉運動を一生懸命に行えば脂肪が落ちると言う間違いです。

運動よりも食事を見直した方が効率的に簡単に痩せることができます。

水泳クロール1時間運動1000kcal消費
食事ダイエット1600kcal摂取1077.5kcal減少

糖尿病学会も認めた糖質制限ダイエット

私が一番最初に徹底したのは炭水化物を中心に糖質を制限する

糖質制限ダイエットでした。 



結果から言いますと、週単位に1kgは減量していたと思います。 

結果的に3ヶ月に10kg近くの減量には成功しました。

しかし、この糖質制限ダイエットは2か月を経過するあたりから

は非常にストレスが発生してきます。

 

 

大体の方がこの時点で欲求不満からリバウンドを起こします。

糖質に対する覚醒作用が引き起こすリバウンドです。

➡➡βエンドルフィン(脳内分泌ホルモン)

が糖質に対する覚醒作用を引き起こして、糖質を”食べる”という

命令を拒否できなくなるのです。

 糖質が引き起こす覚醒作用

つまりは、食べることが麻薬と同じような覚醒作用を起こすの

です。

 

更に、適度な食欲では満腹中枢を刺激して満足感を与えるシステムが

過剰な満腹中枢に対する刺激によって、逆に満腹感を与えなく

なってしまいます。

 

食物摂取によって生じるインスリンは満腹中枢を刺激するレプチ

ンを発生させますが食べる事によってレプチンが大量に分泌され

でしまう事が原因です。

*関連情報➡➡”リバウンドを乗り切る方法です”

 

運動エネルギーは糖質を優先使用

人間の体は運動するときにエネルギーを消費しますが、そのエネルギー

源は糖質が優先的に使用されます。

 

脂肪がエネルギー源として使用されるのは糖質が人体から枯渇し

てからです。

 

なお余っている糖質は分解されて中性脂肪となり贅肉となって

蓄積されます。

 

 

ですから糖質を制限して中性脂肪をエネルギーとして使用して

贅肉をそぎ落とすのは合理的なダイエット方法の一つです。

 

糖質制限を危険視するのは!

しかし糖質制限ダイエットを危険視する人もいます。

この様な理論に凝り固まっている方の多くが、以前スポーツ

を専門的に行っていた人が多いです。

 

また2014年以前では糖質制限ダイエットを危険視する医師も

多くおりました。

 

しかし、2015年頃にアメリカの糖尿病学会で”肥満は脂肪分

よりも糖質に影響がある”とする学説が確立されて日本で

も現在は糖質制限を危険視する意見は少数派となってきていま

す。

 

ネットにおいても古い糖質制限を危険視する意見

がまだ残っていますが、すでに陳腐化した学説です。

 

 

私も、学生時代にスポーツを行っていた時に炭水化物を必ず摂取

するように言われていました。

理由は簡単です、スポーツをある程度行うにはその貴重なエネル

ギー源として糖質が必要となるからです。

 

もしもスポーツ選手が炭水化物=糖質を控えるとどうなるかと言いますと

不足している糖質エネルギーを補充するために筋肉を分解して

脂肪を生成します。

結果としてスポーツ選手にとって貴重な筋肉が失われる原因にな

ります。

メタボのダイエットの場合には

この場合には、スポーツ選手と異なり必要以上にエネルギー源

として使用される糖質を中性脂肪に変化させて贅肉に蓄積して

います。

 

この贅肉をそぎ落とすのがメタボのダイエットですから

糖質制限ダイエットが必要とされます。

 

ただし、極端な糖質制限を行うと別の危険因子の心配が発生します。

最低でも糖質は10g/1食は食べる事が必要です。

 

糖質と言うエネルギー源を減らして体重を落とすと次は中性脂肪も落ちて

きます

 

この様な状態のまま必要以上に体重を減らしてしまうと、今度は

体力維持の為に筋力が衰えてきます。

 

こう言う状態は危険性を高めますが、ここまでの状態になるには

糖質の摂取を完全に断ち切った完全糖質制限を1年以上も続けた

場合です。

普通は2ヶ月も完全糖質制限を行うと人間はこのストレスに耐え

られなくなって来ます。

2ヶ月経過後は1食は糖質を

ここまでの期間、糖質制限ダイエットを中心に間食もしない状態で

あれば、2kg~4kgは減量できます。

次は糖質を少しは摂取する事をダイエットに取り入れます。

1日の内で1食だけは炭水化物の主食を採るようにします。

ただし、甘い菓子パンは絶対にダメです。

今までのダイエットが台無しの結果になってしまいます。 

また、間食や缶コーヒーも絶対に摂取してはいけません。

ここで、この様な事を行うと、前に行ったβエンドルフィンの

覚醒作用で猛烈なリバウンドに襲われてダイエットに挫折します。


この糖質制限を行ってダイエットを行うと同時に有酸素運動

行うことで健康的なダイエットが実現できます。


格闘技の選手が行う減量の為の
ダイエットとは違いますし、

らは綿密な運動スケジュールの中で検量に合格しかつ戦える

体を作っているのです。

私、メタ坊のダイエットとは異質のものです。

 

トレーニングとサウナで大間違い

トレーニングジムで運動を行って、汗をサウナで流して体重を量ります。

そうすると何だか2Kgも体重が落ちていると嬉しなくなって来

ます。

 

しかし、この減量は運動で痩せた訳ではありません。

運動とサウナで流した汗が減量の原因です。

脂肪が燃焼して贅肉が減った訳ではありません。

 

運動ではそれ程、即効でダイエット効果は表れないのです。

サウナの後で水でも飲めばすぐに体重は戻ってしまいます。

この状態が続くとモチベーションが低下して挫折します。

 

成人の1日の必要摂取エネルギー

成人の必要摂取エネルギーは次の通りです。

表1 必要運動量/日

1日の摂取エネルギー

 男性女性
年齢
活動量低い活動量普通活動量高い
活動量低い活動量普通活動慮高い
18-292280
2660
3040
1665
1942.5
2220
30-492295
2677.5
3060
1725
2220
2300
50-692100
2450
2800
166522202220

ダイエットでは1600kcal/日の摂取が一般的です。

1食の摂取エネルギーは約550kcal以下に抑える必要があります。

糖質制限ダイエットを行っていれば、上の表の摂取エネルギーで

充分にダイエットが可能です。

4種類の糖質制限

ダイエット方式概要糖質量/食  (制限値)糖質量/日 (参考値)
スーパー糖質制限
(江部方式)
3食全て糖質制限
を行う御飯、パン
麺類イモ、スウ
ィーツは禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~30g/日以下
スタンダード糖質制限
(江部方式)
夕食及び朝、昼ど
ちらかを糖質制限
御飯、パン、麺
類、イモ、スウィ
ーツ、は禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~50g/食(非制限時)
100g~70g/日以下
プチ糖質制限
(江部方式)
夕食だけ糖質制限
にする。御飯、パ
ン、麺類、イモ、
スウィーツは禁止
20g~10g/食
(制限時)
60g~50g/食
(非制限時)
140g~100g/日以下
ゆるやか糖質制限
(山田方式)
糖質制限は右記の
規定による
40g~20g/食
(制限時)
10g/食
(間食時)
130g/日以下

 

上の表は1日に必要とされる年齢別・性別の必要エネルギーです。

成人男子30-49歳で普通の仕事ですと2677.5kcalが必要

されている事が解ります。

 

 

 

 

 

もっと簡単な置き換え食ダイエット

ダイエットでストレスを溜めない為には置き換え食ダイエットを

試してみるのもおすすめです。

関連記事⇒体脂肪を減らそう~糖質0麺ヤキソバの体験情報
関連記事⇒シラタキ・カルボナーラで置き換えダイエット

 

 

確実に糖質量が減って減量効果があります。

置き換えダイエットは糖質制限で食べられない炭水化物の代わりに

行えばストレスの発散になりますのでダイエットが挫折する事無く

継続する事が出来ます。

 

運動との複合技で-10kg~-15kgが可能

食事だけでなく有酸素運動を取り入れればさらに合理的に

効率的にダイエットが可能になって来ます。

 

1.糖質制限に置き換え食を組み合わせる

2.有酸素運動の実行

これらの実行で体脂肪が減少して、-10kgを3ヶ月で達成する事が可能です

 


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