内臓脂肪を楽して減らしてダイエットしよう

内臓脂肪を減らしてポッコリお腹を減らそう

体重は減ってもお腹周りが中々減らないと考えていませんか?

この内臓脂肪は食事の取り方と食材に気を付ければ意外と簡単に落とす

ことができます。

しかし多くの方は腹筋運動で内臓脂肪が落とせると勘違いして挫折して

しまいます。

内臓脂肪は、食事の内容と食材で減らせます

ダイエットの第一段階は食事の摂取カロリーをとにかく抑える事でした。
*糖質制限では摂取カロリーは以下の表に従えば大丈夫です。

 男性女性
年齢
活動量 I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
活動量I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
165019002220
70歳上185022002500150017502000


 

 

2017年7月4日追加
スーパー糖質制限を行い、糖質量を20g~10g/食の範囲で摂取すれば何ヶ月

でも継続可能です。

ケトン体質に改善すると、体脂肪がエネルギー源になるので減量するとともに

お腹周りを中心に内臓脂肪も減少して来ます。

関連記事⇒体脂肪が更に減少~糖質制限からケトン体質改善

 

自分で簡単にできる軽い運動も併せて行えば3kg位は1ヶ月でダイエット

できます。

食事制限に運動を加えれば痩せ易くなって来ます。

ただし、有酸素運動を主体としてください、筋トレはあえて行う必要も

ありません。

内臓脂肪を簡単に落とそう

ダイエットの初期から、きつい運動を行ってダイエットに成功する

方は少数です。

挫折してしまうんですね、きつい筋トレを行っても汗の量ほど

痩せないのでモチベーションが下がってしまいます。

まず第一に、食材と食事内容の見直しからです。

朝ごはんを取るなら、タンパク質中心

 

ダイエットを行う場合ですが、朝ごはんはタンパク質の

食材を中心に糖分=炭水化物は極力減らした方がいいです。

 

そして、40g~20g/1食の糖質摂取を意識してください

糖質制限においてもケトン食(ダイエット20g~10g/1食)のダイエット

が最近では一番効果的で無理の無いダイエットである事が解って来ました。

食品名称糖質量(g)/1食熱量(kcal)/1食目安
白米55.22521膳
食パン26.61581枚(6枚切り)
ゆでうどん52.02631玉
ゆでそば40.8
2241玉
じゃがいも19.6921個
サツマイモ703161個
かぼちゃ8.6461切
にんじん1.9111食
レンコン4.1201食
ユリ根2.3131カケ
バナナ21.4861本
サニーレタス0.221枚

 

<適した食材>

1.葉物野菜を中心に大皿一杯を食べる

レタス5葉10Kcal
ブロッコリー大1/3株8kcal
アスパラ3本8kcal
トマト中1個40kcal
合計カロリー66kcal

 

糖分の多いイモ類、ニンジン、かぼちゃ、根菜(レンコン,ユリ根)

は逆に太ります。

2.卵、納豆、大豆などの低カロリーなタンパク質を食べる

3.乳製品ヨーグルトを食べる

 

 

<適していない食材>

5.決して脂肪分の多い加工肉(ハム、ソーセージ、ベーコン

等)は食べない

6.甘い菓子パンも厳禁です

7.糖分の多い果物、特にバナナだけの単品食は危険です。

朝食に1本のバナナを食べると、摂食中枢に働きかけるばかりか、

糖分が βエンドリフィンに作用して過食になります。

バナナは太り気味の人がダイエット食として単品食で摂取

するのは間違っています。

逆に摂食中枢に過度に働きかけて、食欲が抑えられなく

なります。

1本では足りなくなって、4本位を完食してしまいます。

 

自分もこのバナナダイエットでは過去にリバウンドして失敗して

います。

バナナを朝食に取るのはスポーツ選手が試合前にエネル

ギー源として摂取するものです。

バナナを食材で取り入れるのであれば、プレーンヨーグルト

200gと一緒に食べるようにしてください。

 糖質を制限しても、糖新生がエネルギーを作る

時々、糖質制限、炭水化物ダイエットが体に悪影響を及ぼす

かのような事を言う方がおりますが、人間の体は糖質(炭水化物)

を摂取しなくても 、肝臓は糖新生と言う働きでタンパク質や脂肪

を血糖に変え、そしてエネルギーを生み出します。

体内時計とダイエット

人間は生活のリズムを整えるために”体内時計”が備わっています。

その体内時計は、朝、日光を浴びることでリセットされて生活リズム

作ります。

朝日を浴びて脳内からセロトニンが分泌されて自律神経が活発

になります。

これが体内時計のリセット状態です

体内時計をリセットして、上記の食材で軽い食事をとれば過食

にもならず

糖分(炭水化物)が中性脂肪として取り込まれることもないの

で内臓脂肪が糖新生の働きもあり減少します。

内臓脂肪を溜めこむ、炭水化物+脂肪

糖質(炭水化物)はメタボスイッチだってご存知ですか?

糖質を食べると膵臓からインスリンが分泌されます。

このインスリンは体内の脂肪を蓄積するホルモンです。

インスリンの働きで脂肪が中性脂肪として蓄積されます。

更に体内の糖質の内で使用されずに余った糖質を中性脂肪と

して体に溜めこみます。

インスリンはメタボ生成物質です。

つまりは糖質(炭水化物)はメタボ生成物質です。

ですから、炭水化物が多いかつ丼などはメタボ一直線です。

食べるのでしたら、赤身ステーキと野菜サラダの方が太り

ませんし炭水化物を取らなければ内臓脂肪もため込みません。

一番危険なのは、フライ物で大盛御飯、ラーメン+チャーハンです。

 

野菜を主食にする。

大盛ご飯やフライ物でなければ食べて気がしないという方には是非

毎食、大皿盛りの葉物野菜を最初に食べて空腹感を減らしてもらい

たいと思います。

 

満腹感を得たいのであれば、低カロリータンパク質の

大豆、豆腐、こんにゃく も内臓脂肪を溜めこまない食材です。

甘いものがほしければ、ダイエット甘味料です。

糖質はダメ、スウィーツも勿論ダメでは食生活が味気ないと思います。

でも力強い味方もおります。

それがダイエットに適している、甘味料です。

 

元々は糖尿病の方を対象にして作られたようです。

私も糖質制限(糖尿病)が必須なので5年以上使用しています。

 

代表的な商品は、パルスイートラカントSです。

砂糖の3倍の甘みなのでコーヒー、紅茶、プレーンヨーグル

トには必須です。

 

朝から、甘いバナナを食べるくらいならば

プレーンヨーグルト200gにダイエット甘味料を混ぜて

食べた方が、メタボから解放されます。

内臓脂肪は炭水化物が運んでくる

内臓脂肪は油物だけでなく、その油物を溜めこもうとする

糖質、炭水化物をまず第一に減らし、次に揚げ物を食卓

から遠ざけることが一番重要です。

ご飯もの、麺類などのドカ食いが太る基です。

また体内にため込まれた炭水化物と脂肪は内臓の周りに

ベッタリとくっついてしまいます。

食生活を野菜+植物たんぱく+魚類に変えれば

加速度的に内臓脂肪は落ちてきます。

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