健康ダイエットは体脂肪を減らす為に毎日行う。

我慢だけのダイエットは挫折する

2017年8月17日修正・更新

3ケ月で-10kgのダイエットは、そこを終着点としたダイエット

の完成ではありません。

 

 -10kgを達成しても、このダイエットを止めることなく日常的に

正しい食事と健康的な運動を継続していかなければなりません。

 

目標体重到達自分ってリバウンド

人は何人もいます。

ダイエットに関してその食生活や運動習慣は1年を経過してやっと

その生活環境に体が適応してきてリバウンドを起こしにくくなります。


ですから最低でも1年間は、ダイエット習慣の食事と運動を継続する

必要があります。

ここにリバウンドの実態があります。

リバンドはなぜ起きるのか、目標体重に達したとたんに完成と思い込んで

自分に甘くなるからであり、短期間で達成する無理なスケジュール

あるからです。

 

この意識と共に、人間の頭脳に刻み込まれた太古からのDNAが

働いて、エネルギーを溜めもうとしてリバウンドを起こします。

一般的に言われている、ホメオスタシスです

 

関連記事➡➡リバウンドは無理なダイエットが原因ですよ

 

つまり、短期間での無理なスケジュールは頭脳が日常的でない状況と判断

する事に起因しています。

 

ダイエットを日常生活の習慣とする

 

1.食事の習慣を正しく修正する。

2.食材がダイエットに効果があるか管理する。

3.完全糖質制限は最大2ヶ月以上は継続しない。

4.体重管理と食事管理を習慣にする。

関連記事➡➡体重管理表を使ったダイエット方法です

我慢だけを強要するとストレスに繋がって脳がストップをかけます。

例えば、甘いものはダイエットに良くないのですが工夫をして回数を

減らす事はできます。

 

そして少しのおやつであれば、1600kcal/日

 男性女性
年齢
活動量 I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
活動量I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
165019002220
70歳上185022002500150017502000

の摂取範囲であれば食事と食事の間を4時間程度開けた後であれば10g/1食

ならば食べても構いません。

この根拠は「ゆるやかな糖質制限ダイエット―山田悟先生(北里研究所病院)」に

従った数値です。

 

ライザップの「スタイルキープ期」の食事制限でも

「ゆるやかな糖質制限ダイエット」=糖質40g/1食を推奨しています。

 


失敗する人は大抵が食事管理を、毎日-毎食行っていない方が多いのです。


 

食べたもののカロリーを、こまめに記録して、これを1日が終わった

時にカロリーの総計算を行えば、段々と自分が今どれ位カロリー

摂取を行ったか解って来ます。

 

この事を実行すると、まず”食事管理もおこなったのに減量できない”

なんて言う矛盾した言葉は出てこなくなります。


そして、最低でも3日に1回(慣れてくれば毎朝)体重測定を行えば

ダイエットできている感覚がつかめます。

 

なお、カロリー制限以上に糖質制限は理屈にかなっていて簡単なので現在では

糖質制限で食事管理・体重管理を行うべきだと思います。


甘いものを満腹になるまで食べたり、少量のオヤツを多数回に渡って

食べた時には少なくとも3日後には体重の変化が数値となって現れま

す。

 

一口だから平気と考えても、摂取カロリーを記録にとって

いなければそしてドンブリ勘定でカロリー計算をしなければ、

自然と

 男性女性
年齢
活動量 I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
活動量I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
165019002220
70歳上185022002500150017502000

オーバーしてダイエットどころか肥満の直行です。


この体重の数値が減量に振れた時には、喜びの感情が頭脳に作用して

βドリフィンが分泌されて、大げさに言えば減量に対して覚醒作用が

生まれるというのが、13年以上前にNHKが提唱した

”測るだけダイエット”です。

*このダイエット方法を最近は多少訂正修正しているようです。

 

しかし、ダイエットの手法としては正しいと思います。

現実に私も実践してダイエットに成功しています。

でもさすがに測るだけでは減量できませんヨ。

食べるスピードはスローダウンしよう。

食事をして満腹になったと感じるには、脳の満腹中枢にこの事を

伝達する必要があります。


食事をとると血糖値が上がる事は皆さんご存知だと思います。

 

血糖値が上がると、レプチンが満腹中枢に働きかけて

満腹感を味わうのですが、血糖値が上がった時点から満腹感を感じる

までにかかる時間は約20分だと言われています。

ですから、よく噛んで時間をかけないと満腹感を感じる事無く

ドンドンと食べる事になり、カロリーオーバーになってしまい

ます。


逆に時間をかけてよく噛んで食べると食べ過ぎる事無く適度な

満腹感を味わう事ができます。

ダイエットにとってこのよく噛む事も重要な要素です。

健康的でない早食い

よく噛まないで飲み込んでしまうような食べ方ですと、唾液の分泌も

充分でなく、食物を細かく小さくならないまま食べてしまいますので

胃腸に必要以上の負担をかけてしまいます。

 

充分に噛まないと味覚が鈍くなってしまいます。

健康的なダイエットではよく噛んで食べる事は必要条件の一つです。


今日の日本の食事は、ファストフードが増えて、よく噛まなくても

食べ終えることができてしまう様になりました。

 

この事も肥満メタボに繋がっています。

特に女性よりも男性の方が食事時間は短くメタボ男性が増えていると

言えます。

 

しかも、昔よりも1日中机に座ったり、軽くしか動かない軽労働が増えて

いることも原因の一端です。


また、簡単に流し食いをするような食事は単にエネルギー補給だけの

食事です。

 

そのほとんどの内容が炭水化物(糖分)が主流です。

最近ではハンバーガーにポテトをコーラを飲みながら食べる様な

中学生や高校生が多いですが、この頃からこう言う食事が当たり前に

なってしまうと、肥満の道を突き進むことになります。


昼には和定食を時間をかけてゆっくりと噛みしめながら食べる余裕を

持たないと行けません。


口にいれて飲み込むまでは30回ゆっくりと噛みしめることが必要です。

 

お腹を満腹にすれば良いというようなおにぎり+カップ麺の様な炭水化物の

二段重ねではまずダイエットはできません。

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