糖質を食べ過ぎた、でも筋トレだけじゃスグには痩せませんよ

食べたから運動で帳消しは不可

 

ダイエットでは食事の取り組みが第1です、この食事の取り組みが実行で

きたら運動で内臓脂肪を落として下さい。

それが健康ダイエットに取り組むコツです。

関連記事食事の次に大切な運動

 あなたは  好きなパスタ料理を食べてカロリーオーバーしたから

運動で取り返そうってしてませんか?

食べた物を運動で消費しようとしても効果は期待

できませんよ!

 

カルボナーラ・スパゲティならば、740kcal以上あります。

水泳クロールを30分行っても、500kcal消費しかできません。

無理があります。

 

  それに、カロリーだけでは無くてパスタは糖質の塊です。

  肥満ホルモンのインスリンが、ドンドンと出まくります。

 

食事管理が一番重要ですが…

そもそも、あなたが太った原因は運動不足では無い、欲望に

任せて食べ過ぎていた事が原因です。

この様な食事習慣が身に付いてしまうと、脳にこの欲望の回路が

出来上がってしまいます。

そうすると、自分が抑制しようとしても、頭脳の覚醒作用でパスタを

ドンドン食べろって指令が強烈に出てきます。

こうなると命令に逆らえなくなって来ます。

βエンドルフィンの覚醒中毒作用です。

 

酒類、たばこ もそうです  もっと困ったのは薬物依存です。

食事に関しては幸いにも薬物依存程の問題では無いので改善しようと

思えばなおります。

 


それには、体重管理を行って減量で満足感を味合う事です。

  

食事管理を間違わないで下さい。

食事管理の間違いで一番多いのが、過剰な食事制限を課せてしまう事です。

まずリバウンドします。 

 

 
ダイエットでの食事管理は無理の無いカロリー制限を取り入れる事

男性でしたら1600kcal/日、女性でしたら1400kcal/日を目標に

食事管理を行う事です。 

 

2017/07/16追加修正  

私のダイエット人体実験の結果から1日の摂取カロリーは以下の標準値であれば

問題無い事が判明。
日本人の食事摂取基準(2015 年版)

 男性女性
年齢
レベル I(低い)レベル II(普通)レベル III(高い)
レベル I(低い)レベル II(普通)レベル III(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
166519002220
70歳以上185022002500150017502000

カロリー制限ダイエットと糖質制限ダイエットを併用する事はリバウンドの
原因になる事も実験データから明らかになりました。

上記の表で示された標準カロリーを過剰にオーバーしない限り糖質制限ダイ
エットを行えば食事管理は出来ます。

  

 

更に効率よくダイエットするならば、糖質制限で缶コーヒー、市販ジュース

は厳禁です。

 


糖質制限として一番効果が高いスーパー糖質制限(糖質量20g~10g/1食)

でダイエットを行えばカロリー制限による基礎代謝量の低下も無いので

1.空腹感が無く

2.リバウンドする事も無く

3.基礎代謝量の低下も無く

楽に、しかも中性脂肪が溜まっている体脂肪を減らして健康ダイエットが可能

です。

 

 

炭水化物も当面は(最大2ヶ月)禁止です。

ご飯茶碗1杯で約240Kcalもあります。

 

ご飯茶碗1杯の糖質量は88.4gもあります

牛肉肩ロース脂付・ステーキ100gの糖質量が0.2gですから、ご飯茶碗

1杯で牛肉肩ロース脂付・ステーキを442gも食べるのと同じです。

 

意外とご飯はカロリーが高いのです、しかも糖質ですから太る素です。

回転寿司で昼ごはんは太りますよ、魚介類のタンパク質に植物性の御飯

だから太らないだろう、なんて考えてると完全に間違いです。

 

しかも御飯を中心とする炭水化物類は満足感にとぼしいです。

 

これを間違えて、動物性タンパクを取らないで、低カロリーで

あればある程、痩せられると思わないでください。

一番、最低なのは市販野菜ジュースと言う清涼飲料水と菓子パンの

朝食です。

良質な栄養なんか全く取れていませんし、糖質量は菓子パンが55g/1個
(糖質量が多い物では120g以上あります)

市販野菜ジュースが4.2g/200mlです。

総計59.2gもあります。

 

スーパー糖質制限の糖(20g~10g/1食)を大幅に超えています。

 

膵臓から肥満ホルモンのインスリンが出まくっています。

膵臓を酷使しています。

肥満は当然で、生活習慣病の一歩手前の状態です。

 

 

運動+食事制限は一番危険

カロリーを極端に低くして、運動を加味して痩せる。

しかも食べてるものが”菓子パン”だったりします。 

 

タンパク質もビタミンも、ミネラルも必要とされる栄養素の摂取に

は無頓着で ただ低カロリー、一番危険な低カロリーダイエットですね。

筋肉は削げ落ちて、しかも新たに筋肉なんて付きません。

代謝機能はガタ落ちです。

 

こうなると、便秘症、ムクミ、肌荒れの症状が出てきます。

健康ダイエットには程遠い事になります。

それでしかも運動を行っていたら、いずれぶっ倒れて病院行きです。

栄養を考えてダイエットです。

運動をするならば、低カロリーダイエットなんてのはもっての他です。

しっかりと、まずは3食、食べましょう。

 

緑黄色野菜(ただし、糖質が多いイモ類、ニンジン、カボチャはNG)

タンパク質(鶏肉ささ身、牛肉赤身、魚介類)、ビタミン、ミネラルを

考慮して、海藻、大豆、キノコ類豆腐、ヨーグルト、納豆、キムチの

発酵食品を積極的に食べましょう。

 

そうしないと筋肉が付きませんし第一に代謝機能が落ちてきます。

代謝が落ちると運動したってあまり痩せません。

ダイエットのカロリー管理は日本人の食事摂取基準(2015 年版)

女性1400kcal~男性1600kcalを守って栄養を満足させる必要があります。

炭水化物は極力減らす事です。

夜更かしすると太ります

 

太る原因は脳の問題ですから自分の気持ちが足りなくて失敗したと考える

事はありません。

 

肥満スウィッチのインスリンとは

糖質を摂取すると膵臓からインスリンが分泌されますが

このインスリンは別名肥満スウィッチと呼ばれています。

 

インスリンは糖質をグリコーゲンに変化させて人体のエネルギー

源を生成します。

満腹中枢への伝達はレプチンです

更にインスリンは脂肪細胞を刺激してレプチンを分泌させてます。 

 このレプチンは脳に働き替えて満腹中枢を刺激して満腹感を与えます。

ところがインスリンは脂肪細胞が分解されるのを抑制する働きを持って

います。

インスリンが肥満スウィッチと呼ばれる理由が、つまり ここにあります。

食べた物を運動で消費しようとしても効果は期待できないって事です。

この様な状況下でも満腹中枢を刺激するレプチンは脂肪細胞から分泌されて

いますが、過剰に分泌されると、脳の満腹中枢は満腹感を感じなくなります

この様な状況に陥るのでインスリンが過剰に分泌されるとドカ食い

状態になってハイカロリーな食事になってしまい これが肥満となります。

食欲増加スウィッチのグレリン

先に申し上げたインスリンとレプチンのメカニズム以外に、食欲を活発に

させるホルモンのグレリンが存在します。

食欲を増加させるホルモンですから分泌されると食欲が湧いてきます。

このホルモンは睡眠と非常に関係が深く、睡眠不足になるとグレリンが分泌量

が増えて食欲が増進します。

 

この働きと連動して、満腹中枢を刺激するレプチンの分泌量が

減少します。

このダブルパンチで夜更かしで睡眠不足の人が過食に走って

しまいます。

その昔学生時代に夜更かしをして、深夜営業のラーメン屋で

ラーメン餃子にビールを飲んでいたのを思い出しますが、こう

言うメカニズムだったんですね。

ストレスも肥満に直結していた

 

睡眠不足と糖質食や油物のとり過ぎでストレスが増加すると

ストレスホルモンも分泌されます。

ストレスホルモンによっても、レプチンの分泌量が削減されます。

ストレスによって過食となり、更に寝不足で肥満=体脂肪の更なる

増加につながります。

肥満を防ぐためにも、夜更かしをしたりストレスを溜めたりしない

様にしましょう。

まとめ

1.食事管理が一番重要です。
      ハイカロリーの食事をしたから運動でカロリーを消費しようとしても無理です。

2.太った原因は過食です、運動不足ではありません。
  脳内に覚醒作用のあるβエンドルフィンを分泌する回路を作らない。

3.お寿司は、御飯の塊で高カロリー食です。
      魚介類と植物性食品だから低カロリー考えては間違い。

4.ビタミン、ミネラル、タンパク質等の栄養価が高い食品を摂取しないと、
      代謝機能が低下して便秘症、ムクミ、肌荒れの症状が出てしかもダイエット
      が停止される。

5.夜更かしをすると食欲増加ホルモンのグレリンの量が増え、満腹中枢に
      働きかけるレプチンの量が減量される。

 

     

 

 

カテゴリページに戻るダイエットの注意

         TOPページに戻る<TOP>