リバウンドしないダイエット方法|ところでカロリー制限の恐ろしさを御存知!

 太っていれば、いる程、糖質制限ダイエットで面白いほど簡単

に痩せてきます。

 リバウンドしたからと言って、大げさに筋トレを行う必要は

 ありません。


 

特に標準体重の50%増なんていう人は、1ケ月位でも簡単に

痩せてきます。

逆に痩せにくい方は、標準体重に近い方です。

 

ちなみに私は94kgから79kgまでは簡単に面白いほど痩せました。

その間に筋トレなんてやってませんよ、アスリートでは無いので

 

糖質制限+食事カロリー制限+有酸素運動です。

 

 筋トレだけのダイエットは、中々減量できません。

筋トレ中心のフィットネスクラブのライザップでも糖質制限ダイエット

を最初に身体に覚え込ませて体脂肪をエネルギーに効率的に変換させる

身体に改善しています。

 

しかも専任トレーナーが食事指導+体重管理+筋トレを行います。

筋トレダイエットはから参考にして下さい。

体脂肪を解消、筋肉強化!スリムにコミットするボディメイクの内容は

糖質制限と筋トレでスリム化を達成するライザップのダイエット内容

 

単純に筋トレを一生懸命に行っても効果は薄いのです。

 焦れば焦るほど、効果が無いと失望して挫折してしまいます。

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 筋トレは代謝機能が落ちてから焦らずに実行

 

 筋トレは、ダイエットの工程で、段々と減量してきて標準体重

 に近づいて 、代謝機能が低下し痩せにくくなってからでも 充分

 間に合います。しかも会社や学校に行っていれば時間があまり

ないので挫折する危険性の方が大きいと思います。 

一番いい筋トレはスクワットです。

スクワットと言っても、格闘家がやるようなヒンズースクワット

ではありません。

 

またアップダウンの起伏がある山坂を少し強めの

ウォーキングでハアハア言いながらやっても充分です。

 

しかし、食事カロリー制限と有酸素運動だけでは、基礎代謝が 

低下した後は 体重計の針が ビクともせず 止まります。

この時は焦りますね。

あれだけ簡単に毎週、減量できていたのにって、失望感が漂います。

 

健康ダイエットならカロリー制限は絶対にダメ

 

一番、いけないのは、この状態で 自分の体が今どの様な状態

であるのかを理解しないで 更に食事制限を行い1日の食事摂取

カロリーを極端に減少させる事です。
  (例えば 男性が1200kcal以下
に落としたり
   
女性の場合でしたら900kcal以下に落とす)、

これは、絶対に体は悲鳴を上げて、必ず リバウンドします。

 

この場合には自分の体の基礎代謝量を向上する事を第一に考え

てください。

総消費エネルギー = 活動エネルギー + 基礎代謝エネルギー + 食事誘発性熱産生

の3つの 消費エネルギーから総消費エネルギー は成り立っています。

この様な、関係がありますから、基礎代謝エネルギーが落ちた 状態では

同じ食事カロリー制限を行っても、今までの様には 減量できません。

 

肌荒れ・頭痛・便秘はカロリー制限の代表的な悪影響です

 基礎代謝エネルギーは、体を保つために基本的に必要なエネル ギーです

 内臓、筋肉の活動、皮膚、爪、頭髪の新陳代謝に必要とされる エネルギ

 ーです。

1日の摂取エネルギー

1日の摂取エネルギー

 男性女性
年齢
活動量低い活動量普通活動量高い
活動量低い活動量普通活動慮高い
18-292280
2660
3040
1665
1942.5
2220
30-492295
2677.5
3060
1725
2220
2300
50-692100
2450
2800
166522202220

 

 

 

 もしも、こんな状態にも関わらず、食事の摂取カロリーを減ら して減量

 しようとすると 基礎代謝エネルギーの基となる 食事からのエネ ルギー

 も 減っ てしまう事になり 益々、基礎代謝エネルギーは減少します。

エネルギーの供給不足となって、筋肉を分解してエネルギーを作ります。

 

 そうすると、もっと悲惨な状況が体に表れてきます。

 肌荒れ、便秘、生理不順、頭髪はガサガサ、更に自律神経障害 から睡眠

 障害、 はては 深刻な”うつ”を 発症する可能性も否定できません。

 

 実際に、食事制限だけのムリムリ・ダイエットを行って体にダ メージを

 起こす方は男性でも女性でも 数多くいらっしゃいます。

 

基礎代謝エネルギー低下段階でリバウンド

 リバウンドをなぜ起こすのか、これ以上食事カロリー制限ダイ エットを

 行うと、 体の各部分に必要なエネルギーの供給は不可能と脳が判断して

エネルギーを 中性脂肪として体にため込もうとするからです。 

そこで、脳は食え食えと命令を出します。私たちは無意識の内に食べ物が

口に入り込んでいます。

 

  脳の指令ですから、意識は逆らえません。
    (いくら”気合だ気合いだ”と言っても逆らえません)

 自然と食物に手が伸びますし、エネルギー源として必要な糖質を摂取

しよう とします。

 

 これがリバウンドです、決して、リバウンドを起こした方の

 性格でも意識でも根性でもありません。

 

リバウンドを乗り切る法則

1日の摂取エネルギーを守って空腹状態を作らない。

空腹を感じない様に糖質が少ない野菜のサラダを思い切り一杯食べる

 

野菜サラダはカロリー制限する目的で食べてはいけません。

 

カロリーを充分に摂取したうえで野菜を沢山食べて空腹状態を作らない!

野菜を食べる事には次の様な効果もあります。

糖質、中性脂肪の吸収が抑えられます。

特に海藻にこの効果があります。

お腹が一杯になって、しかも糖質、中性脂肪の吸収を防いで排出

する役目を果たします。

水溶性食物繊維ですね。

この中でも難消化性デキストリンの効果は特定保健用食品として

認められています。

 

また糖質制限から無意識の内に脳の方で糖質に対する欲望が

発生して”この位なら”と少量の糖質を食べるだけで食欲が止まらなく

なります。

 

脳の暴走に関してはこちらからどうぞ

甘い物や油物が何故我慢できないの

 

摂取カロリーを守っていない人は非常に多く、リバウンドを起こして

失敗します。

 

この現象は禁煙、禁酒、麻薬の禁欲と同じ状態が脳で起こっていると

状態です。

 

禁煙を1ヶ月続けていたのに、ふとしたきっかけで、一服して完全に

リバウンドして失敗するのと同じです。

 

 

 

 

基礎代謝量の低下の判断は

 

 基礎代謝量が落ちて、減量ができていないのか、食事摂取

カロリー が 多いのか 正確に判断して次のステップに進む必要

があります。

 

 もしも、1日の摂取エネルギーlを守っていてしかも

糖質制限ダイエットは行っている。

それでも 減量が出来なくなって体重が停滞しているので

あれば これは、代謝機能の低下です。

 

代謝機能を向上させるには、基礎代謝量の向上が必要と

なるので筋トレも取り入れる必要があります。

 

      そうでなくて、食事摂取カロリーが、ダイエット開始時点と

      は変わってしまって、過食で多くなっているのであれば
      

      食事摂取カロリーを見直して、訂正する事です。

 

 

食事と体重の記録表は必須です。

 食事摂取カロリーが増えているのか変化していないのかを知る

 のにはノートでも、PCでもスマホでも良いですから 記録を付

 ける事です。

 年月日毎に毎食の食事記録を付けて下さい。

 これを付けていれば食事で摂取しているカロリーは一目瞭然です。

 

 この記録を付けないで、ダイエットしている方は相当に多いと

 思います。

 記録を付けていないと、1日の摂取カロリーも解りません。

 

 しかも、感覚で摂取カロリーを記憶していると、

”何で無駄な ものも食べて無いのに、太るんだ” となってリバウンドを

 起こして完全に挫折します。

 記録をしっかりつけていると、逆に正しい食事制限と現在の体 重が解

りますので、”食事制限したら、減量できてる、あと少 しで1kg痩せる”

ってなって毎日の食事管理の達成感が味合えます。

 

 気持ちとか根性とかは、この一見地味な記録帳を付けるかどうかで

 あって食べたい物を我慢するかどうかではありません。

 これを、多くの方が勘違いしています。

 

管理表でリバウンドを食い止めろ。

 偉そうな事を言ってしまいまししたが、私も管理表付けて

 いないとすぐにリバウンドします。

 

 この間のシラタキ・ボロネーゼを夕飯で食べて、次の日の

 朝の検量で400g増量していた件に付いては、1日の

摂取カロリーは 1451kcalでした。

にも関わらず体重が増えました。

 

 この事に関しては、夕食の摂取カロリーが725kcalと大きく

 主に就寝時にカロリー消化できずに脂肪となって蓄えられたと

 後になって色々と調べた結果判明しました。

 この日は
 朝食:193kacal  ←  これ寒天ゼリーと野菜サラダで昼まで楽勝でした。
 昼食:533kcal
 夕食:725kcal
 合計:1451kcal です。

 一見、1600kcal以下のダイエット食事摂取カロリー制限を

 行っている様に感じますが、活動も低下して後は睡眠だけと

言う時間帯の、夕食なのでカロリー消費できずに中性脂肪と

して 蓄積されてしまったと考えられます。

 

メタボは夜、作られるだから夕食は軽く!

 寝る3時間以内には何も食べない事が、内臓の負担を減らし

 健康にもダイエットにも、適していると言いますが

 その理由は主に次の3つの様です。

 

 理由1

  昼食から夕食までは、時間が空いている上に、昼間の活動

  で空腹感が強く、いわゆるドガ食いをしてしまう。

 摂取カロリーの大幅な超過です。

 理由2

  食事を行った後は、ほとんど体を動かさずに、眠りにつき  ます。

  眠っている間には、エネルギー消費量が少ないので食事で 

 とったカロリーを中性脂肪として蓄える事になる。

 

 理由3

  昼食と夕食の時間は長く空いているが、この場合には同じ  

  物を食べても血糖値が、より高くなり易く、体内から多く  

 のインスリンが分泌される。

 インスリンが急激に分泌されるので太りやすくなる。

 大体が、夜の食事は太り易い原因ですが、更にもう一つ

 理由があります。

 

 理由4  脂肪を溜めこむ酵素を増やす働きを持った

           BMAL1(タンパク質)

は夜間に増えると言う特性があります。

このBMAL1は、肥満の原因になるのですが、22時~2時が一  番、

分泌量が多いのです。

 

     つまり、22時までにカロリー消費されずに体内に残った

     カロリーは中性脂肪として蓄えられてしまうと言う事です

 

     ですから、例え1日の食事摂取カロリーが、1600kcal以内と言

     うエネルギーであっても夕食の摂取カロリーが多ければ多い

     ほど 消費されずに、体内に残り、BMAL1の活動で蓄積されて

     しまうのでは無いでしょうか。

 

 私の推測も入っていますが、夕食はダイエット中であれば軽く 

しかもなるべく糖質を少なくした方が良いのではと思います。

 

 まずは、食事摂取のカロリーを毎食、更にはオヤツ、間食など 

すべて記録帳で管理する。

 夕食のカロリー摂取量は、なるべく少なくする事が重要でしょう。

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 まとめ

 1.リバウンドしたからと言って、大げさに筋トレを行う
       必要はありません。

       筋トレは、ダイエットの工程では標準体重に段々と近づく
       まで 減量してきて、代謝機能が低下し痩せにくく
       なってからでも 充分です。
       考えている以上に筋トレでは減量できません。
    
  その分、張り切り過ぎると挫折します。

 2.ダイエットで標準体重に近づけば、近づくほど基礎代謝量 
       の低下で痩せにくくなる。

 3.基礎代謝量が低下したのにも関わらず、今以上の食事摂取
      カロリーを減らさない。
   
  もしも摂取カロリーを減らすと、体に悪影響が現れる。

 4.基礎代謝量の低下の判断を誤ってはいけない。
       過食でカロリーオーバーなのか基礎代謝量が退化している
       のか正しく判断する必要がある。

 5.食事と体重の管理記録を常に把握して、食事摂取カロリー  
       と体重の管理を行う事が絶対に必要だ。

 6.食事と体重の管理記録を付ける事によって、リバウンドし  
       ても原因がよく解り、リバウンドの対策が行える。

 7.寝る3時間以内には何も食べないのが、内臓の負担を減
       らし健康にもダイエットにも、適していると理解しよう。

 8.夜間22時~深夜2時の間には、肥満タンパク質の
   BMAL1が大量に分泌されるので肥満しやすい。

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 今日も最後まで、ありがとうございます。
 昼に、残っていたパスタソースでシラタキ・ボロネーゼをまた食べましたが
 夕食の時間が来ても全くお腹が減っていません。  
 夕食前の段階で摂取カロリーは1222kcalです効果はありそうです。
    By  メタ坊