ストレスの発散と睡眠がお腹ダイエットに成功する

一番最初に脂肪が取れる内臓脂肪

内臓の脂肪では、肝臓の周りに付いてしまった脂肪が
一番最初に取れて、それから次は内臓脂肪が取れると
言う話を前回いたしました。

内臓脂肪は、腹筋とはあまり関係性は無くてストレスに
非常に関係していると言う話もさせて頂きました。

もっと突き詰めていくと体内時計と自律神経に働きである
事が解ります。

体内時計は睡眠、覚醒、体温をコントロールして25時間
周期で変動しています。
この25時間の周期を人間の生活周期(24時間)にセット
するのは太陽に光なのです。

ですから、朝、目が覚めたら自律神経を活動的にする目的
で太陽の光を浴びる事が非常に重要なのです。

この行動(太陽の光を浴びる)が人間生活の根源です。

 ダイエットの準備にはストレスと睡眠の問題

減量を始める前には準備として、ストレスの発散と良質な
睡眠を確保する事が非常に重要です。

理由は簡単です、ストレスと睡眠不足によって自律神経が
不調となって代謝機能が低下するからです。
代謝機能が低下すると、基礎代謝量が低下しますから太り
易い体になって、内臓脂肪を溜め易くなるのです。

夜更かし型生活者は内臓脂肪が溜まってしまう。

基礎代謝機能の低下によって内臓脂肪の溜め込みと共に
夜更かし型生活者は、午後になると胃から食欲推進物質
が分泌されて、食欲が旺盛になってしまいます。

基礎代謝の低下と食欲旺盛となれば、体内のエネルギー
消費が低下して過食になる訳ですから、内臓に脂肪が
溜まって肥満体になってしまうと言う事です。

太りにくい体を作る

目標の体重を苦労して獲得したのに、数か月でリバウンド
して以前よりも体重が増えてしまった。
なぜ?

理由は色々とありますが、その一つに夜更かし生活を送って
しまい、ストレスで体内時計を狂わせてしまった。

この様にならないためにも、朝は日がでる時間には起きて
朝日を浴びる事が大切です

その為には、夜更かしをしてPCやスマホをいじらない。
PCやスマホのブルー系の色調は自律神経を狂わせる原因
の一つの様です。

自律神経の交感系神経を活発にさせるためには
朝に熱めの風呂に入ったりシャワーを浴びる事も効果的です。

 

ぬるめの、お湯は減量に効果がある。

皆さん、一日の終わりに、ゆっくりと、お湯につかってから
睡眠を取るようにしていますか?
ゆっくりとお湯につかって、気持ちがゆったりとするとスト
レスが解消されます。

夜、休息を取るには脳に、休息案内を送る必要があります。
その役割を果たすのが、副交換系神経です。

夜寝る前には副交感神経を活動させて、体をユタッリモード
に、変換する事が大切です。
この副交感系神経が狂うと、睡眠が充分に取れずに、ストレ
スも溜まり結果的には内臓脂肪も溜まってしまいます。

半身浴で、ゆっくりと湯船につかっているのは良いでしょう
事実、この入浴は減量効果があるようです。

半身浴で音楽を聴きながら読書を楽しむ

実際にこう言う入浴をする方の話ですと太りにくい体になり
しかも、太った体が減量する様です。
アロマの香りの入浴剤で、音楽の聴きながら読書を楽しみ
体が温まって来てから、ベッドに入って質の良い睡眠を取る。

ただし、脱水症状だけは気を付けてください。

香りは、自律神経を整える

皆さんは”アロマテラピー”って聞いた事があると思います。
特に男性より、女性の方の方が馴染みのある言葉だと思います。

芳香療法と言う自然療法の一つです。
起源は非常に古く、インド伝承医学と呼ばれる”アーユルヴェー
ダ”の中の一つの治療法です。

アロマテラピーは香りが人間の精神と身体の健康に与える影響
を自然療法として捉えています。

アロマテラピーを上手に利用すると、ストレスから発症する神経
の興奮を抑制してリラクゼーションを作り出します。

アロマテラピーのメカニズム

香りが鼻から吸い込まれて肺に入ります。
肺に入った香り(芳香)は肺の毛細血管から血液に入り全身に
芳香が拡散されます。

また、鼻に入った芳香は細胞から脳に入り、脳に存在する自律
神経のバランスを整えます。

なお、自律神経は体と精神のバランスを司る神経ですがバラン
スが狂うと自律神経失調症あるいは、うつ病を発症します。

特に、入浴剤はアロマテラピーの効果があるものが多くの女性
から求められています。

香りの効果

自律神経のバランスを保つのであれば、柑橘系の香り
良質の眠りを期待するならば、ラべンダー
リラックス感を期待できる、ペルガモット等と色々と効果も
多様性

まとめ

1.人間が本能として持っている体内時計を朝日を浴
     
びて設定する事が非常に大切だ。
      朝起きて日の光に浴びる事で自律神経が正常化
      される

2.ストレスと睡眠不足から発生する自律神経の不調
      と
代謝機能が低下が内臓塩部の蓄積を招く、良質
      な
睡眠は非常に大切である。

3.ダイエットで目標体重に到達すると、昔の体形に
  戻って
まう人がいます。
      目標に到達したならば、リバンドしない様に気を
  付け
ながら、一層の努力をしよう

4. ぬるめのお湯にリラックスして、音楽を聴いたり
       すると
自然と減量ができると言う方も存在する。

5.ストレスの解消は半身浴で音楽を聴きながら、
      読書をするなど
自分にあった方法を見つけ事が重要。

6.アロマテラピーもストレス解消には適した方法で
     ある。

  メカニズムとしては香りが直接、自律神経を調整
    する

もうすぐ、連休です。
連休にはストレスを解消に努め、自律神経を充分に
調整して、ダイエットに務めて下さい。

ダイエットは簡単に、事済むものでは無い事が調べれば
調べる程、明らかになって来ます。

それではまた  

By メタ坊