知らなきゃ損!糖質制限ダイエットは簡単に痩せる|食事管理が非常に楽

糖質オフダイエットつまり糖質制限ダイエットと言う言

葉はダイエットに取り組んでいる方はご存知だと思いま

すが、簡単にまとめてみました。

 

糖質、糖類、炭水化物の関連です、混同しますよね。

1.炭水化物
      小麦、米、トウモロコシ等に代表される穀物に含まれ
      る成分です。
      炭水化物は糖質と食物繊維から構成されています。

2.糖質
     
炭水化物から食物繊維を除いたものです。

3.糖類
      単糖類と二糖類の総称です。
     
糖質から多糖類・糖アルコールを除外したものです。

 

糖質は消化酵素の働きでブドウ糖となり血液によって全身

に運ばれて筋肉や臓器のエネルギーとなって使用されます。

 

血中に入ったブドウ糖によって血糖値は上昇します。

血中の血糖値を低下させる目的で膵臓からインスリンを

分泌します。

 

このインスリンは血糖値をさげますが、その一方で脂肪

細胞から分泌されるレプチンの分泌を妨げます。

レプチンは脳の満腹中枢を刺激する働きがありますが

インスリンの妨害で満腹感を感じません。

 

この結果、糖質を過剰に摂取すると過食状態になって

肥満になるのです。

 

更に、余った糖分は中性脂肪として蓄積されますので体

脂肪も増えてしまいます。

 

糖質を制限する事によって肥満が解消されると言うのは

こういう理論です。

 

 糖質制限ダイエットの方法

カロリー制限ダイエットの場合の特徴としては、

1日の総トータルのカロリーに制限を付けていますが

糖質制限の場合には、1食毎の糖質摂取量に制限を

付けています。

 

糖質制限ダイエットの提唱者によって、その糖質制限

量が異なっています。

江部康二先生が提唱しているのは、20g/1食以下の

糖質制限を提唱 しています。

そして糖質量の高い炭水化物やデンプン質の主食は

レベル毎に1食~3食まで禁止です。

 

肥満度が高い方や、血糖値に問題がある方は3食全て

炭水化物、イモ類等は禁止です。

 

私の場合には、約50日間、完全3食とも全て炭水化物

イモ類は食べませんでしたし、フライや天ぷらは全て衣

をはいで食べていました。

面白いように減量できた完全糖質制限

当時は、94kgもあって標準体重の66kgを42%以上も

オーバーしていたので、生活習慣病をあらかた発症し

ていて特に血糖値が高かったです。

 

段々、病状もひどくなってなって来たので自分で食事療

法のつもりで行ったのですが、最初は本当に面白い様に

減量しました。

最初の1ヶ月で5kg近く痩せたと思います。

 

その後は、体の方が減量を嫌がって、自分がダイエット

をサボっているのでは無いのに、自然と500g~1kg戻っ

たりしてました。

 

人によって違うのでしょうが、3kg位減量すると停滞し

て、また糖質制限を続けていると減量すると言うイタチ

ゴッコの様な状態が周期的に続きます。

 

リバウンドですね。ですから慣れて来るとそろそろリバ

ウンドだなって解って来ます。

 

標準体重を大幅に超えている人が完全糖質制限を行うと

あるところまでは面白い様に減量できます。

 

体重計に乗るのが楽しいですよ、本当に。

継続の限界が来る

完全糖質制限ダイエットですが、ずっと続けていると

糖質に対しての欲求(ホメオスタシス)に勝てなくなって

来ます。

こうなったら、無理に我慢しない事ですね。

これで我慢すると、(我慢はできませんが)完全にリバウ

ンドします。

 

恐らく、開始から40日~50日位でこんな状態になると思

います.

 

もしも、こう言う状態になったら、完全糖質ダイエットを

止めて、1食/日は主食の炭水化物を食べる様にします。

 

随分、楽になりますしダイエットも楽に継続できる様に

なります。

スタンダード糖質制限ダイエット

ダイエットは今までと同じですが、朝か昼のどちらかに

主食(御飯、パン、麺類)を食べても良いとするダイエ

ットスタイルです。

 

3食の内で、炭水化物を朝食か昼食のいづれかで食べて

も良いのです。

しかし、20g/食の糖質制限は今まで通り同じです。

 

夕食は、就寝前の食事です、就寝中は活動エネルギーも

必要ありません、更にブドウ糖の消費量が体の中で一番

高いとされている脳も、休んでいる訳ですからそれ程

必要ありません。

 

ブドウ糖の消費量が少ないと余ったブドウ糖は

中性脂肪として体に蓄積されて、体脂肪の増加となり

ます。

 

この、スタンダード糖質制限を行った場合に食後に有酸素

運動を30分行うと比重に有効だと言う事です。

プチ糖質制限

1日に2食まで、炭水化物をとっても良いとする糖質制限

ダイエットです、夕食では炭水化物を食べないとするダ

イエットです。

 

非常に楽なダイエットですが、ダイエットの開始から行う

よりは段階を踏んで一番最後の段階で長期間に渡って行う

べきダイエット方法だと思います。

カロリー制限ダイエットよりも楽

食事制限の管理が非常に楽

カロリー制限ダイエットでは、1日単位でのカロリー制限

ですので管理する事が大変です。

 

糖質制限では毎食ごとの糖質制限だけです、1日の総糖質

量は無意味ですから累計を取っておく必要はありません。

糖質量は大切だが、基本何を食べても良い

基本的に何を食べても構いません。

カロリーの高いステーキでもOKです。

肉類も、糖質量さえ守れば大丈夫です。

と言っても標準的なカロリー摂取量で抑える必要はあります。

食べても良い食物が多いので精神的な負担も余りありません。

 

例えば、ブリの刺身10切=3g   トロ刺10切=0.2g

です、総計=3.2gです。

更に牛サーロイン脂付き1Kg=3gです。

 

糖質の総計は6.2gです。これに野菜サラダバケツ1杯でも

糖質は20gの範囲以内です。

さて、よく、ネットや本で見かけるバナナはどうでしょうか

バナナ1本(100g)=糖質21.5g完全に問題外のダイエット

食ですね。

 

しかも、朝にバナナ1本で済む訳ないですよ。

完全にダイエットと言う名の拷問です。

 

自分は、某単行本に記載されていた記事に乗せられて実行し

ましたが完全に太りました。

自分の体で試してから有効性を発表してもらいたいです。

現在、糖質制限ダイエットを推奨している方は、自分の病院

で臨床実験を行い、相当数の実行者のエビデンス(根拠)が

存在する様です。

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まとめ

1.炭水化物、糖質、糖類の定義と分類
      糖質が体内で過剰になると余ったエネルギーは
      蓄積
処理されて中性脂肪と言う名の体脂肪になる。

2.糖質制限ダイエットの方法の説明
      一番最初に提唱された江部先生の方法は20g/1食
      以下の 糖質制限を提唱 しておられる。

      糖質量の高い炭水化物やデンプン質の主食は レベル
      毎に1
食~3食まで禁止とされている。

3.面白いように減量できた完全糖質制限の結果報告
      標準体重より重ければ重い程、早い段階から減量が
      始まる

4.完全糖質制限ダイエットだが、ずっと続けていると
     糖質に対しての欲求(ホメオスタシス)に勝てなく
     なって
来る。

     その後は徐々にレベルを下げて朝か昼のどちらかに
     主食(御飯、パン、麺類)を食べても良いとするダ
     イエ
ットスタイルに改める。

      更に最終段階のダイエット方法として2食/日を炭水
      化物を
取って良いプチ糖質制限にまで落とす

5.カロリー制限と比較して食事制限管理が非常に楽
      である

6.現在、糖質制限ダイエットを推奨している方は、
     自分の病院で臨床実験を行い、相当数の実行者のエ
     ビデンス(根拠)も作られているので信頼性が高い

     

 こんばんは、糖質制限ダイエットの話は如何でしたか
 牛サーロインステーキ1kgにブリ刺、トロ刺を10切づつ
 を制限値以内で食べられるんですね!糖質が6.2gです。

これに、ポリフェノールが入った赤ワインなら飲んでも
大丈夫ですね。
赤ワイングラス1杯=糖質1.5gです。余裕です。

飲んではいけない部類の醸造酒ですが、赤ワイン
は糖質も少なくポリフェノールも多く入っているので例外
らしいです。

But 酒は酒ですから、自分は1年程前に、ワインを2日
で3本開ける習慣が付いて、糖質制限の対象でないチーズ
をつまみながら飲酒生活を行っていましたら、コレステロ
ールと中性脂肪が極端に上がってしまいました。

糖質ではOKですが、こういう落とし穴には充分に
気を付けてましょう。

本日は遅くまでありがとうございました。

By メタ坊