実体験 体脂肪を減らさずに5年間の放置で生活習慣病から疲弊する!

肥満の恐ろしさを貴方はご存知?

最近、随分と太ってしまった。

服が着られなくなった、運動しなきゃって言う心配も
ありま
すが肥満ってそんな生易しいもんじゃありません。

今まで、ダイエットの方法に付いて色々と”注意点”を交えて
書いて来ましたが、肥満の本当の恐ろしさに触れてみたいと
思います。

 

肥満は偏った食事と糖分の摂取量が多くて体脂肪が肥大化した
一種の病気に近い症状(免疫力低下、血糖値、血圧、コレステロール)です。

 

このまま5年放っておくと発病する危険性が高いと言えます。

 

肥満が引き起こす病気

高脂血症

(中性脂肪あるいはコレステロールの片方でも異常である)
中性脂肪:149~35内が標準値
コレステロール;LDL÷HDL:2.0以下が正常)              

高 血 糖

(A1C:6.2~4.6内が標準値)

 

高 血  圧

(血圧値<150以下、諸説あるが150以下で正常)

 

腎臓

(クレアチニン:1.04~0.61内が標準値)

これらの値は各病院機関、検査所機関で異なっているので
定期
検査で異常が見つかったら病院でまず検査をして、一刻
も早く
対処する事です。

 

これらの病気は、早く対処する必要がありますが、軽微な異常
であった場合には的確な診断を病院で受ける事が重要です。

 

これらの病気は肥満が引き金になっている場合がほとんどです。
まずは肥満症を直す事ですが、上記の病気を引き起こした場合
には、風邪引きと違って処方薬を飲めば治ると言うものではあ
りません。

 

と言うよりもダイエットのリバウンドよりも簡単にリバウンド
します。

 

殆どの場合には完治は致しません、一生この病気と一緒に悪化
しない様に注意して暮らしていくしかないのです。

特に高血糖になって糖尿病になると内臓細胞が糖で内部から
細胞が
破壊されて来ます。

肥満が大きな原因の糖尿病をダルイ病気なんて考えていたら
本当に甘いです。

医者は糖尿病は合併症で目に障害が発生するとか皮膚疾患が
出来るとか言いますが、どうも私は医師の言う言葉に重みが
無いように思えます。

 

何ではっきりと糖尿病で癌腫瘍が出来て死にも至るって言わ
ないのか解りません。

 

糖尿病は血液内の糖で内臓の細胞を破壊しまくるんですよ!!

過剰な血糖は体の細胞をボロボロにします。

 

病気になってしまった原因は

ほとんどの場合には、健康診断でイエローカードが切られて
いたのにも拘わらず自己判断で注意を無視して食生活を顧み
る事 無くデブを許容して自分勝手で気ままで我儘な行動を行
っていたのが大きな原因です。

 

この私も同じです。

 

何回も医者からイエローカードを切られたのにも関わらず、
気ままに食いまくって酒ばっかり飲んでいたからですね。

それで発病したのですが、気休めの様な薬なんか処方して飲ん
でも食生活を変えない限り全く治りません良化できません。

仕事中に居眠りする、集中力がない、朝起きて同僚はシャキ
って頑張ってるのに自分はダルクて力が出ない。

 

その内に、自分の異常性が気になって仕方がない。
就寝時に少しも眠れない。

肥満症から更に自律神経失調症へ悪化して仕事が全く手に付か
ない、更に人によっては、世の中が信じられなくなって来る
こうなるとウツの典型です。

 

自律神経失調症やウツ病は脳の異変ですから大変です。

それもこれも、一番最初の肥満症の時に簡単に考えていづれ
何とか痩せるだろう、あるいは別に何ともないじゃ無いか
等と甘く考えていて、本格的な治療をしなかったからです。

自分の体が怒って反乱を起こして病気を起こしたのです。

 

これは全て私のデブ発生から現在までの経緯です。
更に私の場合には大腸癌Ⅳ期の瀬戸際まで来ました。

手術後に数人の医師から聞いた話ですが、癌を手術
する程まで大きくなるには最低でも10年以上はかかるそう
です。

 

若いうちに皆さんは肥満症から脱却しましょう。
結婚して家庭を持ってお子さんが出来てからでは、本当に
悲劇になってしまいます。

中性脂肪の食事療法対処

中性脂肪治療肥満対処
けれども、食べる事が許可されている食物が多少異なるので
困ってしまいます。

 

肥満症の場合と中性脂肪の禁止食物は基本的に炭水化物と糖質
ですが、中性脂肪の場合にはそれに加えて禁止食物がドット
増えて来ます。

<肥満症の場合>

禁止食物(糖質制限ダイエット療法時):炭水化物、糖質

<中性脂肪の場合>

禁止食物:炭水化物、糖質、すき焼き、オムレツ、フライ、牛肉、
豚肉,揚げ物、卵、バター、クリーム、
ファストフード、アルコール、マヨネーズ
             

中性脂肪の食事療法ではまるで糖質制限ダイエットにカロリー
制限ダイエットを加えた様な制限食です。

 

肥満症だけでしたら、肉も卵もおまけに飲酒(蒸留酒だけ)
も良かったのですが、それらが全て禁止食材となります。

 

原則は葉物野菜と魚介類だけが許可されている事になります。

 

この中でも絶対に中性脂肪が高いと言われた時に食べると一遍
に悪化してしまう食物はすき焼とマヨネーズです。

 

病気が悪化して、次には糖尿病にまで悪化して進行する場合も
あります。

中性脂肪の主な特徴

食べ物から摂取した糖分や脂肪分はエネルギーの基ですがその
余剰分は内臓脂肪、皮下脂肪として溜め込まれます。

またアルコールも中性脂肪として溜め込まれます。

 

中性脂肪は余剰エネルギーとして体脂肪に蓄積されたものです。
甘いお菓子、果物の果糖などが中性脂肪となります。

特徴としては中性脂肪値は食後にすぐに上昇します。
減らすには炭水化物や糖質を制限する事と蓄積された中性脂肪
の塊の体脂肪を有酸素運動でエネルギーとして燃焼させる事です。

放置するとどうなる

そのまま、デブのまま平均寿命まで生きられれば良いのですが
恐らく その前に厄介な病気になる可能性が高いと考えられます

 

1.動脈硬化

心筋梗塞、脳卒中、命の危険性が非常に高い病気ですが
一命を取り留めても脳卒中等は半身不随など後遺症が残り
ます。

2.急性膵炎

膵臓の炎症ですが、膵臓から漏れ出た膵液
(消化液弱アルカリ性の液)は自分の内臓をも消化すると言われ
 激痛を伴う非常に厄介な病気です。
死亡率も非常に高い模様です。

3.痛風

足の親指の付け根に尿酸の結晶が固まって猛烈な痛みを
発生させます、ホルモン焼などのプリンタ体は尿酸値を
高めるので禁止食物です。血中の尿酸値が7.0mgを超え
ると発病します。

4.脂肪肝

内臓の中でも一番最初に脂肪がくっ付くのが肝臓です。
肝臓の働きが弱まって肝硬変を引き起こし、運が悪いと
進行して満足に動けなくなります。

私も中性脂肪から脂肪肝を発症しました。

ただし、以上の病気は肥満症の状態の内に糖質制限ダイエット
を行えば簡単に治ります。

 

けれども、

”いつか、気が向いたらダイエット”、

”サプリだけに、頼ってダイエット”、

”楽な方法でダイエット”

なんて言っているり減量できませんし、3年毎に体がきつく
なるだけです。

3年以上も肥満症で体がダルイ貴方、すぐにでも医者に掛かっ
薬に頼らない食事療法と運動療法で根本的に自分から直し
ましょう。

 

今日から糖質制限ダイエットと有酸素運動で身体も精神も
リフレッシュしましょう。

 まとめ

 1.肥満は偏った食事

と糖質の摂取量が多くて体脂肪が肥大化した
一種の病気に近い症状であり、
10年放っておくと発病する
危険性が高い。

 2.肥満が引き起こす病気

として中性脂肪の異常の他にコレステロー ル値の異常、
高血圧、高血糖、腎臓病などがある。特に糖尿病を放置
しておくと癌を発症する確率が高い。

 3.中性脂肪の食事療法は

糖質制限ダイエットにカロリー制限ダイエ
ットを加え
制限食、肥満症だけであれば、肉も卵もおまけ
に飲酒
(蒸留酒だけ)許されたが、それらが全て禁止される。

 4.中性脂肪の段階で

肥満解消に取り組めば良いがそのまま放置する
と動脈硬化、急性膵炎、痛風、脂肪肝
を発症する。

 

 

こんにちは、最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。

肥満から中性脂肪の異常を発症するのは簡単です。

しかし、糖質制限ダイエットと有酸素運動で簡単に
中性脂肪の異常も肥満も解消します。

食べ物の量は制限されていませんので、食材を選べば
挫折もリバウンドもありません。

カロリー制限と筋トレの組み合わせはダイエットでき
ませんし、挫折しますから、全くダイエットとしては
お勧めいたしません。

それでは、又        

By メタ坊