実体験 カロリー制限は体調不良になる|だから4種類の糖質制限は重要

基礎代謝量の低下は太り体質

糖質制限ダイエットは糖質が枯渇して脳にブドウ糖の供給が

出来なくなるので危険だと言う方がいらっしゃいますが

それは全くの誤解であり認識不足と言うものです。

脳のエネルギーはブドウ糖だけって嘘です!!

脳のエネルギー源はブドウ糖だけでは無く体脂肪を分解して

生成される「ケトン体+脂肪酸」も貴重なエネルギー源である

とされています。


エビデンスを基に専門家の方が公言されています。

糖質制限ダイエットに関して危険視するのはナンセンスな話

です。

糖質制限ダイエットは4種類

糖質制限ダイエットでは、4種類のパターンによって大体決

まっています。

1.スーパー糖質制限

2.スタンダード糖質制限

3.プチ糖質制限

4.ゆるやか糖質制限

糖質を全く摂取しないと血管障害を引き起こす可能性もあると

言う問題を考慮して「ゆるやか糖質制限」においては糖質は

20g以上と下限を設けています。

 

なお、1~3までの糖質制限では糖質は10g以上と制限して

います。

 

基礎代謝量の低下に要注意

カロリー制限を極端に行うと、基礎代謝量が低下して太り易い

体質になってしまいます。

 

30代の半ばを過ぎて昔と比較して痩せにくい体質になったのは

ほとんどの場合には基礎代謝量の低下が原因です。


この様な状態ではカロリー制限を行うと余計に基礎代謝量が低下

して食事制限を行っても全く痩せなくなって来ます。

 

基礎代謝低下で体調不良に

しかも代謝機能の低下によってムクミがでて腕や足の筋肉の周り

特に腹回りがブヨブヨになってしまいます。

 

カロリー制限は摂取カロリーを減らす(カロリー不足)事で

不足したカロリーを補うために筋肉を分解してカロリーを生成

しています。

ですからカロリー制限で減量すればするほど筋肉はみすぼらし

くなって、基礎代謝量が低下します。

 

結果的に冷え性、便秘症、肌荒れ、抜け毛、爪割れ等の体調
不良が至る所に発生します。

 

老廃物と基礎代謝量

基礎代謝量の低下は内臓の働きや、筋力も弱くなって来ます。

そうしますと、血液中の老廃物も多くなってムクミの原因に

なります。

基礎代謝量の向上に必要なのは筋力強化だけでは無く内臓の

強化が非常に重要です。

内臓に負担を掛けやすい食物や飲み物をとる事はよくありません。

 

腎臓と老廃物

ダイエットにおいては飲酒に関しては

蒸留酒(ウィスキー、ブランデー、焼酎)は糖質は0なので

糖質制限では大丈夫と言う事になります。

 

しかし、飲酒の問題は糖質だけが問題ではありません。

アルコールと言う観点で見ると問題が浮かび上がって来ます。

アルコールの害は血圧の上昇と脱水症状です。

更に中性脂肪の上昇です。

 

脱水症状が起きる訳ですから、血液中の老廃物が増加して

ムクミの症状を引き起こします。

 

糖質の問題とアルコールの問題は別の問題として捉える

必要があります。


特に肝臓や腎臓に問題を与えやすいのがアルコールです。

内臓でも腎臓に病気を抱えると腎臓を移植するか人工透析と

言う 非常に厄介な問題になります。

 

薬では簡単に全治しない臓器

薬で簡単に治る様な臓器では無いのが腎臓と肝臓です。

胆石は胆嚢と言う臓器を取ってしまえば一先ず問題は解決し

ます。

 

腎臓結石は腎臓を採って手術する訳にはいきませんし、腎臓に

穴を開けて簡単に手術する様な事もできません。

(手術の方法があっても簡単では無く、いつもできるとは
 限りません)

腎臓の病気は非常に大きな問題です。

何しろ、体の老廃物を腎臓は濾過して排泄の準備をする非常に

重要な臓器です。

車で言えばオイルフィルタ―と言えます。

”カンジンかなめ”って言う言葉ですが、漢字では二種類用意
されて
います

”肝心要” あるいは ”肝腎要”

肝臓と心臓が一番重要、あるいは 肝臓と腎臓が人間の体で

一番重要な臓器であると言う事です。

腎臓の場合には、結石が出来やすいので、水でいつも浄化して

置くことが重要です。


その為にも定期的に水を飲んで血液の老廃物を溜めず腎臓の中

を水で清めておく必要があります。

高血圧の方は高い確率で病気が腎臓に飛び火しますので必ず

定期的に医師から指導を受けた方がよろしいです。

 

20代の後半で腎臓疾患になったら非常に面倒です。

今から、肥満症に注意して、水をいつも飲む事を勧めます。

飲酒と中性脂肪の悪影響

飲酒を習慣として行うと中性脂肪が上昇します。


糖質が0と言われている蒸留酒であってもアルコールですから

中性脂肪は上昇します。

 

私は血液検査の結果をいつもExcelで管理していますから

アルコールが体に及ぼす影響をデータで理解しています。

 

1.赤ワインとすき焼きで

      アルコール、マヨネーズは中性脂肪の値を上げます。

    H27.12.10の検査結果です検査結果値は365です。
                              (標準値=149~35)

     原因はすき焼+赤ワインです。

    恐らく糖質制限でも制限値を超えていたと思いますが

 

2.スパゲティと焼きそばで

      H28.2.23の検査結果です検査結果値は234です。
                              (標準値=149~35)

      この月はスパゲティと焼きそばの食い癖が付いてしまい

    前回の定期検査と同様に検査値が良くありません。

3.ピーナツ入り柿の種の間食で

     H28.5.24の検査結果です検査結果値は205です。
                              (標準値=149~35)

      間食でピーナツ入り柿の種を常食にしていましたら一端下

   がった検査値(140にまで低下)が又一気に上昇です。

 

原因は全て、糖質制限を上手く行っていない事が原因です。

ただし、赤ワインはその後も検査のたびに上昇する事がありま

すので血糖値とは別の問題で注意すべき物だと感じています。

2017年8月6日追加修正    

その後の検査等でアルコールは中性脂肪を上昇させる事が
明確になりました。中性脂肪に問題のある方は飲酒は抑える事です。

中性脂肪が増加したことで、肝臓に脂肪が付着して肝臓機能が

低下します。その結果、糖質を抑制するインスリンの機能性が

低下して血糖値が上昇します

 

アルコールは飲み過ぎると結果的に血糖値が上昇します。

 

更に、驚きは間食のピーナツ入り柿の種です。

柿の種は米菓子ですから血糖値にも影響を与えます。

ピーナツは中性脂肪に良くない事が解りました。

 


一般にナッツ類は中性脂肪には良くありません。

これは私の定期検査の検査値データによって明らかです。

この様に検査値にも表れる食生活は当然、肥満症となって

現れます。

この頃の体重は85~83kg位です。



この中性脂肪を高めたと思われる食材を止めてから、減量が

加速してこの年の7月には80kgを切って79kg以下になって

います。

 

しかし、カロリー制限を中心に行っていた為に基礎代謝量が

落ちて78kgから下に落ちなくなっていました。

 

老廃物も溜まり易くなって便秘気味になったのもこの頃です。

ダイエットでは肥満症だけに焦点を置くのではなく、生活習

慣病の観点からも注意する必要がある。

 

糖質制限ダイエットの簡易報告

簡単に糖質制限について申しますと、以下の通りです。

1.カロリー制限より簡単

2.リバウンドを起こしにくい。

タンパク質、脂肪を満腹になるまで食べても太らない。

3.結果が数値でスグ判明

前日の夕食の糖質は朝の体重検量時に相関関係となって
直ぐに
現れる。

 4.制限食・禁止食

人体実験を通して自分の制限・禁止食材がよく解る。
カレーはルーに炭水化物が相当に含まれている様なので
ダイエットでは食べてはいけません。
リバウンドの原因のほとんどが私の場合にはカレーで
した。

 

カレー人皿分の糖質は材料も入れて約21g
シチュー一皿分の糖質は材料も入れて約20gです。

これにご飯を軽くよそっても40gはオーバーしそうです。

と言っても、一皿分のカレーやシチューでは満足しません。

そうなると、食事制限の無理となってリバウンドしてしまい

ます。

結果的に糖質制限でもカレーやシチューでは無理な食事制限を

掛ける事になってリバウンドしますので禁止にしました。

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まとめ

1.部分痩せの課題

ダイエットにおいては部分的にスリムにしたい場合があると
思います。それには、カロリーを極端に抑えた食事制限行わず
栄養を採って糖質を制限する事が重要。
カロリー制限を極端に行うと、基礎代謝量が低下して太り易い
体質になってしまう。

2.基礎代謝量の向上=筋力強化とは言え無い

    内臓の強化も基礎代謝量の向上になる。
    
特に肝臓の活動は基礎代謝向上につながる。
     なお重要な排泄の働きを行う腎臓に負担をかける事は
     避けた方が無難。

3.アルコールの問題

血圧の上昇、脱水症状の害がある。
脱水症状は血液中の老廃物が増加してムクミの症状を引き起こす。
糖質の問題とアルコールの問題は別の問題として捉える必要がある。
特にアルコールは肝臓や腎臓に問題を与える。

4.飲酒と中性脂肪

その他ではピーナツ、すき焼き、焼きそばパスタは中性脂肪を
高める元凶でありダイエットでは充分に気を付ける必要がある。
ダイエットでは肥満症だけに焦点を置くのではなく、生活習
慣病の観点からも注意する必要がある。

5.糖質制限ダイエットの簡易報告

 糖質制限ダイエットは大変に扱いやすく面倒が少ないダイエッ
ト方法である

     

 

こんにちは、最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。

カロリー制限ダイエットでは痩せるのと反比例して基礎代謝量
が落ちてきますので、ある時点から痩せにくくなってきます。

この時に更に食事制限を行って減量を行おうとすると
代謝機能がもっと落ちて肌艶、毛髪などに元気がなくなって
来ます。

更に免疫力も落ちて来ます。
これが無理なダイエットです。

これを避けるには糖質制限ダイエットを実行するのが第一です。

本日はこれで、それでは又                                

By メタ坊