実体験!胆石や大腸癌を発症した原因はコレステロールの放置だった

肥満症とコレステロールの関係

3年も肥満症を放置していると、脂質異常になります。

中性脂肪値の上昇とコレステロール値の異常な上昇です。

コレステロール値が高くなっても別に何ともないから平気って

構えている方がほとんどですが、そもそもコレステロールって

何なのでしょうか?

 

コレステロールは細胞膜、胆汁酸の材料になります。

胆汁酸は主に肝臓で生成されて脂肪の消化吸収を助ける役目を

します。

 

早い話が、私たちが油物を食べると、肝臓でその油分を消化吸

収の働きを行う訳ですが、その消化吸収に使用されるのが胆汁

液です。

 

つまり、油分を消化吸収する胆汁液の材料がコレステロール

です。

ですから、肥満症になると体に脂肪分が多いのでコレステロー

ル値が高くなる訳です。

 

コレステロールにはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)

とHDLコレステロール(善玉コレステロール)の2種類のコレ

ステロールがあります。

 

特にLDLコレステロールは、血液中に中性脂肪やコレステロー

ルの比率が多い状態です。

現在はコレステロールの異常は、LDLコレステロール値と

HDLコレステロール値の比率で判断します。

LDL/HDL ≦ 2.0の場合がコレステロールが正常と言えます。

 

コレステロールの食事療法と実験値

糖質制限のダイエットを行う必要があります。
しかし、禁止食材が一気に増えます。

炭水化物、ラーメン、丼物、甘いお菓子、缶コーヒー、ジュ

ースは言うまでも無く絶対に厳禁です。

また、食事習慣では夜食を食べたり夜遅く寝る前に食事を

行うなどのメタボ行為は一切禁止です。

 

その他に特に気を付ける必要がある食材では

飽和脂肪酸を多く含む食品は禁止です。

  
フォアグラ・牛肉の皮・鶏肉の皮・サラミ ・生クリーム

クリームチーズ・パルメザンチーズ・プロセスチーズ

です。

 

チーズを過剰に食べると、確かにコレステロールが上昇します。

LDLコレステロール値の標準値は139~70mg/dlです。

H28.7.7    :LDL値=58mg/dl

H28.9.1    :LDL値=78mg/dl

H28.10.27:LDL値=71mg/dl

H28.11.29:LDL値=106mg/dl

H29.1.24  :LDL値=128mg/dl

上記の値は自分の定期血液検査データ値です。

H28.11.29H29.1.24 の検査値は異常値ではありませんが

明らかに大きく上昇しています。

 

この期間はウィスキーを毎日定常的にチーズをつまんで飲んで

いました。

この期間もダイエット中ですので糖質制限で許可されている

チーズの摂取量は大きかったのも事実です。

 

同一日の中性脂肪の検査値は以下のとおりです。

中性脂肪の標準値は149~35mg/dlです。 

H28.7.7    :中性脂肪値=138mg/dl

H28.9.1    :中性脂肪値=125mg/dl

H28.10.27:中性脂肪値=124mg/dl

H28.11.29:中性脂肪値=110mg/dl

H29.1.24  :中性脂肪値=316mg/dl

これらの検査値の考察では

1.LDLコレステロール値が

H28.11.29に106mg/dlと前回
検査値と比較して50%も上昇している。

2.H29.1.24 では

LDLコレステロール値は128mg/dlと前回
検査値と比較して20%も上昇している。

3.中性脂肪はH29.1.24 

316mg/dlと標準値の2倍以上も
上昇している

4.LDLコレステロール値が

急上昇したH28.11.29とH29.1.24では
アルコールの常習化、チーズの大量摂取が
続いていた。

5.H29.1.24における

中性脂肪値の316mg/dlと言う異常な
急上昇はすき焼の食事とアルコールである。
過去にもすき焼きの食事とアルコールで
中性脂肪値が急
上昇している。

6.H28.11.29は中性脂肪は

上昇していないがLDLコレステ
ロールが
上昇している。
この原因はチーズの大量摂取と思われる、
アルコールが原因であれば
この日の中性
脂肪の検査値も上昇していると思われる
が下降している。

結論 コレステロールは、チーズの摂取によって上昇する

チーズはスーパーやコンビニで販売しているクリー

ムチーズ・パルメザンチーズ・プロセスチーズです。

摂取量は1食に付き1箱、確かに生活習慣病の身では

大量摂取に値するだろう。

関連記事➡肥満を5年放っておけば発病確実

コレステロールの主な特徴

主に肥満でコレステロールの異常が発生しますが、場合によ

って痩せていてもコレステロール値が高くなることがあるよう

です。

 

コレステロールは中性脂肪や血糖値などとは異なり、食後に

直ぐには上昇しません。

毎日、禁止食材のチーズや焼肉で飲酒を行っていると1ケ月後

には上昇しています。

LDLコレステロールは全身にコレステロールを運び、HDLコレ

ステロールは血管の余分なコレステロールを除去する働きを

します。

コレステロール値の異常者は中性脂肪値も高い人が多い

体形で言いますと、お腹ポッコリの内臓脂肪型の肥満症の方

が多いのが特徴です。

放置して発症すると考えられる病気

コレステロールを放置したままにしておくと、動脈硬化などで

思いもしない厄介な病気に襲われます。

1.動脈硬化

中性脂肪が多くても起こしますが、動脈硬化は血管を
脆くして血管に血栓が溜まり、
心筋梗塞、脳卒中を発症
する事になりかねません。
機会があれば血液年齢の検査を行って予防に努めるのか
良いかと思います。

2.胆石症

肝臓で脂肪を消化吸収する時に使用される胆汁酸の材料

がコレステロールですが、肝臓から排出される胆汁には

当然コレステロールが含まれています。

 

コレステロールの増加で胆汁の中のコレステロールの量

も増加します。

結果的にコレステロールが溶かされないまま結石になる

なります。この結石の事を胆石と呼び、肝臓に繋がって

いる胆のう部分に出来ます。胆のう の先は十二指腸に

繋がっています。

腹から背中の部分の鈍痛や、
右肋骨の下からみぞおちの
あたりにかけて差し込む
ように痛みます。

高熱が出た時は胆のう炎や胆管炎を併発している場合が

あります。

胆石の場合には、いきなり前触れも無く痛みが起きるよりも

脂質異常でコレステロール値が高い場合に、背中の鈍痛があり

ます。

 

内科医と相談して、CTスキャンや腹部エコー検査で内臓脂肪

と共に調べてもらうとすぐに解ります。

写真に患者でも解るくらいに石が溜まっています。

 

そんな場合には、胆管に結石が詰まって、死ぬ苦しみを味合う

前に胆のうを切除手術してもらった方が無難です。

 

今は、手術の痕跡なんか全くありません。

夏にプールや海で泳いでも全く手術後なんて目立ちません。

コレステロールも中性脂肪と同じく肥満症の放置が原因です。

こんな面倒な病気を引き起こす前に、ダイエットで減量する事が

一番重要です。

もっと怖いコレステロールと癌の関係

コレステロールと胆石の関係では、つい最近2017年2月に手術

したばかりですが、約10年近く前に大腸癌を発症した時に

コレステロールの相関関係が医師から指摘されました。

 

この当時には既に生活習慣病で定期的に検査で通院していたの

ですが、癌発症の1ケ月程前の血液検査でコレステロール値だ

けが前回の検査値よりも極端に下がっていました。

血糖値、中性脂肪値の検査値に関しては前回の検査値と比較し

て差異はそれ程ありません。

 

素人目にもコレステロール値の異常な低下を感じました。

この異常性について、後に掛かり付けの内科医の位置が”癌が

発祥すると理由は解らないが、コレステロールの異常低下が

目立つと言っていました。

 

やはりコレステロールの異常な低下は医学界でも論文は無い

ものの、相関関係を認める様な発言でした。

 

低コレステロールでは抵抗力が弱まるので癌細胞が増えると

言う先生もいらっしゃいますが、私の場合にはコレステロー

ル値が高かった状態から、癌細胞検出の後に急激にコレステ

ロール値が下がった訳ですから、抵抗力が下がったと言

うよりも癌細胞がコレステロール値を下げる様な事を行って

いる様に感じられます。

 

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まとめ 

1.コレステローチの異常は

LDLコレステロール値とHDLコレ
ステロール値の比率で判断する。
LDL/HDL ≦ 2.0の場合がコレステロールは
正常と言える。

2.肥満症の場合には

脂肪分と糖分を中心に禁止食材であるが
フォアグラ・牛肉の皮・ 鶏肉の皮・サラミ 
・生クリーム・クリームチーズ・パルメザン
チーズ・プロセスチーズなどもコレステロー
ルの禁止食材と言える。

血液検査の人体実験の考察ではチーズの
大量摂取はコレストロール値を上昇させ
ると結論付けた。

3.コレステロール値を

放置しておくと、動脈硬化や胆石を発症
する。コレステロールと癌との相関関係
が疑われる。

 

こんにちは、今日も最後までありがとうございます。

肥満や生活習慣病は昨今、やっと少しずつ判明しつつ
ある分野です。

ですから、専門家と言われる方が書いた文献を全て
頭から盲目的に信じる訳には行きません。

時間の経過で、常識が非常識に変わる事は枚挙にいとま
がありません。
ですから、自分で集められる実験値を集めて検証する
事は必要だと思います。

コレステロールとアルコールの関係についてアルコールが
コレステロールを上昇させる事は無いと言うネット情報が
多いのですが、一人の専門家の著書をネットで拡散している
様な気がします。

この情報は私も書籍で読みましたがエビデンスに付いて
何も記載されていないので、私は人体実験を今後も続けて
見るだけです。

それでは、又         

By  メタ坊