糖質制限でリバウンドを起こさずに痩せられる

いきなり、爆食が始まるリバウンド

ダイエットは順調で体重も落ちている事であるしカロリー摂取
も至って順調、これなら楽に75kgいや一気に70kgまで突き進
むかって
朝まで感じていました。

しかし、午後に小腹の足しに何気なく少し食べたエビせんべい
が止まらなくなってリバウンドしちゃいました。

よくある話だと思いませんか?
自分も経験がありますが、結局は食欲を抑え過ぎた事が原因だ
と思います。

多くの方が無理な食欲制限を行ったからだと言います。
そして、ホメオスタシスによって本能的に飢餓状態から
逃れようと言う
行動だと結論付けています。

本当にそうなのか?
もしも、この理論が正しいのであれば、ほとんどのダイエット
はリバウンドして終わりだと言えます。

そこで自分の過去を振り返り、またダイエット方法を振り返っ
てリバウンドに対して検証してみる事にしました。

リバウンドが起きた時の状態

実験データが少ないので自分を中心にまとめてみました。

1.ダイエット方法

糖質制限ダイエットのスタンダードパターンとカロリー
制限を合算した方法です。
条件1 炭水化物を主食として食べない。
条件2   1日の摂取カロリーの合計を1600kcalに制限
条件3    フライ物と丼物を食べない
条件4   間食を行わない

2.リバウンドが起きた時の状況

リバウンドが起きた直前の食事は至ってダイエット
に関しては順調。

3.過食の原因

小腹がすいた事による、安易な間食いにより、食欲が
止まらない。

3以降、食事をダイエット以前よりも多く食べないと満足感が
ともなわずに
更に禁止食材の甘い物や麺類を普通に食べる様に
 なりました。

これが、リバウンドを起こした状況で、いつもダイエット開始
から3ケ月
以降に現れます。
空腹感が付きまとい、我慢する事が出来なくなります。

共通の状態があった

カロリー制限によって空腹が発生し、食事の時は空腹を満たす
目的で野菜サラダの大皿を毎食 食いまくっていました。

なお、それでも夜に空腹感を感じると低カロリーの冷奴を食べ
たり冬には湯豆腐を食べて置き換えダイエットに近い事も行っ
ていました。

今思えば低カロリー/低脂質のダイエットを行っていたのだと
思います。

リバウンドと言うよりも完全に飢餓状態です。

今までのダイエットは時間をかけて飢餓状態を作り出してホメ
オスタシス
を呼び出していただけなのでは無いかと思う次第
です。

これでは、無駄なダイエットでは無いかと考え直してどうすれ
ばいいのか考えました。

それでダイエット方式を見直しました。

1.空腹にならないダイエットを行う。

食事の後で満足感を感じる食事を行う。

2.食事で摂取したエネルギーが蓄積されにくい食事を行う。

3.体脂肪が消費されやすい食生活と運動を行う

ダイエット時の状態とリバウンドの状態を双方よく考えて、食
材をカロリー制限で減らすのではなく、しっかりと食べても
身体に体脂肪が蓄積しにくい糖質制限ダイエットに変更して
みました。

糖質以外の食材は食べられるので空腹感は無い、
制限食が多かったカロリー制限ダイエットと異なり食に対する
ストレスを
感じない。

糖質制限ダイエットに変更して

食事の管理が楽

食事の管理がカロリー制限と比較して楽でです
今までは1600kcal/日に制限していたので、日単位で摂取カロ
リーの管理を行う必要があったが、糖質制限では毎食毎の
管理であるので面倒も無く非常に楽です。

好きな食べ物を満足いくまで食べられる。

糖質の分量(パターンによって、20g~10gと40g~20g)を
気にするだけで良いので食材を制限までオーバーする事も無い

好きな肉類も中華も糖質さえ注意すれば食べられます、実際
今まではカロリー制限も行っていたので、副食が油物の時な
どは明らかにカロリー制限値をオーバーしていました。

ご飯が一膳食べる代わりに、おかずを食べる様になったので
満足感

例えば5月18日の夕食です

牛  肉             411     0.2

マグロ 5切  211     0.1

アイス            231   20

=============

総 計            853   20.3

これでは、カロリーオーバーの食事ですが糖質量が20.3g
ですから、優良な糖質制限ダイエット食です。

5月18日(起床時):体重83.6kg
5月19日(起床時):体重83.6kgで全く変化なしです

この糖質制限ダイエットではいつもお腹が満足感に満ちて
います。

タンパク質と脂肪分を中心の食事

毎日、ステーキと言う訳には行きませんが、タンパク質を
中心にボリュームのある物も食べれば良いかと思いますが
調和を考えて食事をすれば良いかと思います。

改めて、糖質制限ダイエットを行うのであればカロリー制限
ダイエットをしなくても良いと言う事を実感しました。

関連記事➡糖質制限は脂肪分とタンパク質を食べよう

関連記事➡糖質制限ダイエットにカロリー制限はリバウンドする

ダイエットの方法が適していない

人体実験を終了させるのは、約12ヶ月後としているので結果
は12ヶ月後にならないと解らないですが、空腹感からリバウ
ンドを引き起こすような事は、現在のところは感じられません。

なにしろ、気持ちで頑張っていると言う様な事は行っていない
ですし、その気持ちも全くないからです。

江部先生もその著書の中で”糖質制限ダイエットと並行して
カロリー制限
ダイエットも行う事は間違い”だと記載しています。

カロリー制限ダイエットは一種の断食に近いものがあります。

 

 

 

 

 

まとめ

1.リバウンドは無理な食欲制限を行ったからだと断定し。

ホメオスタシスによって本能的に飢餓状態から逃れようと言う
行動だと結論付けているが本当か?
本当にそうなのか?
ほとんどのダイエットはリバウンドして終わりだと言えるのだが。

2.食事をダイエット以前よりも多く食べないと満足感が少なく

更に禁止食材の甘い物や麺類を普通に食べる様になった。
リバウンドを起こした状況は、いつもダイエット開始
から3ケ月
以降に現れた。

3.今までのダイエットは時間をかけて

飢餓状態を作り出してのでは無いかと思いダイエット方式
を見直した。
食事の後で満足感を感じる食事えるダイエッ
トとして糖質制限ダイエットだけを実行し始めた。

4.糖質制限では毎食毎の管理であるので面倒も無く非常に楽だ。

 

 

 

こんにちは、今日も最後までありがとうございます。

糖質制限ダイエットが難しいと言う方もいる様ですが
糖質制限ダイエットとカロリー制限ダイエットを並行して
実行して、リバウンドの辛酸をなめて来た私には
糖質制限ダイエット、オンリーは楽です。

とりあえず、暫くは糖質制限ダイエットを続けてみます。

方法は、山田方式の「ゆるやか糖質制限ダイエット」に
してみました。

場合によっては江部方式のスタンダードタイプ、プチタイプ
も実験する事もあるでしょう。

それでは 又         

By  メタ坊