正しい糖質制限ダイエットの方法ですか?痩せない原因ワースト6!

よくある糖質制限ダイエットの間違い理由ワースト6

食事で糖質制限してるんですけれど痩せないんです。


そう言う、話を聞きますが、そう言う人の話をまとめてみると

結局は間違った方法で行っている場合がほとんどなのです。

そんな中で糖質制限に関して一見すると効果が無く、問題点の

方が多いと言うような統計データ(糖質制限ダイエットのアンケート調査)

を目にしましたので検証しました。

検証してみると問題点と疑問点が次々上がって来ました。

理由1 第一にそれって正しい糖質制限ですか?       

新しい食事制限の知識を充分に学習せずに体脂肪だけを減ら

せば良いと思って、無理な事を行っている方が非常に多いん

ですよね。

 

間違っていると思われる方法は体脂肪が減らないどころか基礎

代謝量を落として体調を崩す事が濃厚なのです。


基礎代謝量を落とすと、身体の異変として便秘、肌荒れ、枝毛

自律神経失調症、 生理不順等々……を発症します。
原因は間違ったダイエット方法です。

大変です!!
これは、間違った食事制限(カロリー制限)で体調を狂

わしている典型です、だれでもがはまり込む罠です。

決して糖質制限が原因ではありません。

 

それこそ、無理な食事制限が原因で体調を崩しているのです。

間違った食事制限で基礎代謝量を低下させてしまい体調悪化

につながったカロリー制限の例は糖質制限ダイエットが一般化

される以前から存在していました。

糖質制限ダイエットは糖質を制限をするなら、タンパク質も脂肪
もお腹がいっぱいに
なるまで食べるべきなのです!

かと言って標準以上にカロリー摂取をし、消費カロリーが摂取
カロリーよりも低いのであれば、太るのが当然です。

 

糖質制限ダイエットの原理を守っていないのであれば

全くもって糖質制限ダイエットを理解していないと思います。

 

その様な方が 単に炭水化物を取らなければ良い んだと間違

って解釈して糖質制限ダイエットを実行しているとしか思えま

せん。

糖質を摂取しなかった分のカロリーはタンパク質と脂肪で穴埋めして

カロリー不足と栄養不足にならない様に充分に注意して下さい。

 

理由2 これはNG!糖質制限にカロリー制限も実行

 

糖質制限しても減量しないから、もっと摂取カロリーを減ら

して、無茶苦茶なカロリー制限をする人って本当に多いと思い ます。

 

こんな事をすると、筋肉は落ち、内臓の働きは弱って、結果

として 便秘、肌荒れ、枝毛、自律神経失調症、生理不順等々
……
これは無茶苦茶なカロリー制限ダイエットの結果です。

 

そりゃ、当たり前ですよ、1日に必要なカロリー摂取も解ら

ずに単に食べるカロリーを減らしてれば……

 

これは糖質制限のせいでも

カロリー制限のせいでもありません。

単なる栄養不足とカロリー不足です。

 

こんな事にならない様に、正しい糖質制限ダイエットの方法を

取り上げてみました。

 

下の表は厚生労働省が発表した
「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」
のデータです。
1日に摂取すべきカロリー摂取量です。

 男性女性
年齢
活動量 I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
活動量I
(低い)
活動量II
(普通)
活動量III
(高い)
18-292300
2650
3050
1650
1950
2220
30-492300
2650
3050
1750
2000
2300
50-692100
2450
2800
165019002220
70歳上185022002500150017502000

糖質制限ダイエットであっても上記の表に従ってカロリーを摂取してください。

食事の摂取カロリーを、極端にこの表以下にしますと上の記載で取り上げた

体調不良を発症します。

 

理由3 4種類の糖質制限ダイエットを使用してますか

 

このダイエット方法は間違えなければ即効性があるので簡単

に 減量する事が可能です。

一番効果が高いのは「スーパー糖質制限」ですが無理でしたら

「スタンダード糖質制限」でも構いませんので実行してください。

ただし同時にカロリー制限を行ってはいけません。

体調不良を引き起こします。

 

1.スーパー糖質制限

朝昼晩の食事すべてにおいて、糖質を20g~10gに
抑える。

2.スタンダード糖質制限

朝昼どちらの食事は糖質制限を行わなくても良い。
糖質制限を行わない糖質量は60g~50gの範囲で糖質
を食
べても良い。糖質制限の食事は糖質を20g~10gに抑える。

3.プチ糖質制限

晩食だけ糖質制限を行う。糖質制限の食事は糖質を20g~10gに
抑える。
糖質制限を行わない糖質量は60g~50gの範囲で糖質を
べても良い。

4.「ゆるやかな」糖質制限

食の糖質制限量は40g~20gとする。4パターンの内で一番
負担が少ないダイエット方法です。

*パターン1~3は江部康二先生の提唱、パターン4は山田 悟先生の提唱です。

*江部康二先生:
京都高雄病院理事長(京都大学医学部卒)

*山田  悟 先生:
北里大学北里研究所病院糖尿病センター長(慶応義塾大学医学部卒)


しかし今までの食事制限ダイエットはほとんどの方がカロリ

ー制限で行っていたので、糖質制限ダイエットの方法を正し

く認 識しないで実行して挫折する人が非常に多いのです。

正しく認識して実行していれば挫折する事はあり得ませんし、

空腹でストレスが溜まる事なんかありません。

理由5 糖質制限と空腹は無関係       

糖質制限ダイエットを深く理解している人が実際に行った
のでしたら、”空腹に耐えられない”等と言う事は絶対にありえ
ません。

何故なら、女性20歳~50歳で普通活動量
の方の摂取カロリーは

1日当たり1950~2000kcalもあります。
667650kcal/1食ですよ、

ロイヤルホスト サーロインステーキ(ステーキ:180g) 669kcal

概算ですがこれだけのカロリー分の食事を行って空腹に耐えら

れないと言うのは絶対にありえません。

 

男の私でも、2000kcalをダイエット中に食べると満足感が

相当あります。


格闘技を行っている運動部系の全国の女子を対象にモニター

アンケートを行った結果と言うのなら解りますが?

 

つまり、この空腹に耐えられないと言う方は1日当たり1950
kca、
650kcal/1食を食べていなかったと推測できます。

空腹と糖質制限ダイエットには全く相関関係はありません。

空腹になっているのは、カロリー制限ダイエットも併せて実行

して摂取カロリーが少なくしてしまっていると思われます。

 

私も、以前は糖質制限ダイエットと並行してカロリー制限ダ
イエットを
実行して挫折していますが、現在は糖質制限ダイ
エットだけですから
お腹は一杯ですし、ストレスもかかり
ません。

 

理由6 間違った糖質制限に深い疑念

 

しかし、食事制限をカロリー制限で行ったとしたら、空腹との

相関関係は明らかに存在します。

 

栄養士の提示するダイエットの摂取カロリー値は1800kcal~
1600kcalです。

自分も経験していますが1600kaclのカロリー制限は相当につら

です。(男性18歳~49歳の必要カロリー=2650kcal)

 

カロリー制限はこれだけでも辛いのに、これに糖質制限を掛け

たら挫折するのは当たり前です。

糖質制限の第一人者の江部先生が強調して言っている事です。

糖質制限の実行性に疑問

このアンケートの中で、ダイエットにも拘わらず、つい食べて

しまったと言う食物の項目に

洋菓子、和菓子、御飯・パン、果物をつい食べてしまったと言
う人の割合が90.1%にも達しています。

これでは、糖質制限を正しく行っていない場合にど

うなるかと言うアンケート調査にすぎません。

この調査で言えることは

●糖質制限をダイエットを正しく理解していない被験者の回答

一定期間、糖質制限を行っても、糖質を摂取してしまう
被験者がほとんどで、全く糖質制限を実行していない。

 

●糖質制限ダイエットを正しい方法で行わない被験者の回答

空腹に耐えられない人がほとんどである事が確認できる。

 

●糖質制限ダイエット中でも、簡単に糖質を摂取してしまう被験者の回答

減量できないと言う20歳~50歳の女性が全国には90%以上も
存在する。
女性は男性と比較して一般的に甘いもの好きであり、
この様なデータになるのは自然と言えます。

 

●体格に関するサンプルモデルデータが存在しないアンケートの回答

糖質制限ダイエットを実施した被験者の体格データ
が公表されていないので、糖質制限を行ったが痩せなか
ったと言う被験者は、標準体重に満ちていない非常に
痩せ型の可能性もあり、糖質制限ダイエットに効果が
無いとは言え無い。

 

●糖質制限ダイエットを行ったが太ったとする被験者の回答

日当たりの摂取カロリーが公表されていない。
 糖質制限ダイエットであっても、1日の摂取カロリーは
 標準摂取
カロリー以上であってはいけない。

 

●標本データが特定の集団に片寄っているアンケート調査

統計調査の場合には調査のサンプルは特定の集団に片寄
らない
ない様に職業、年齢、性別をランダムに抽出すべ
きであるが、この調査で
は女性に限ってモニターにして
いるので性別が
偏っていて、正しい統計データ のサン
プルとは言えない。

●糖質制限ダイエットの方法とその時の摂取カロリー、
      期間が
明らかにされていないので非常に信憑性に乏しい。

●サンプルに透明性が無く、偏りが強いデータと言えるアンケート結果

結果の信頼性は低いと言わざるを得ない。
サンプルの内20歳~22歳までは多くが女子学生であり
食事は学生寮か学食の定食です。

この様な定食では、炭水化物(御飯、パン)を食べない
場合には標準の摂取カロリーの食事をしていないと考えら
れます。
糖質制限中には満足な食事量でなかったと考えれます。

 約30%ものサンプルデータが空腹で耐えられな
いと言う
理由の大きな原因だと思われます。

●運動に関する記述が無い被験者の回答

ダイエットは食事だけでは無く、有酸素運動も大きな
要因ですがこの件に付いて全く触れられていない。

 

糖質制限実行の確証が無い

この調査は糖質制限ダイエットを正しく行っていると言う
確証が無いにも関わらず糖質制限ダイエットは痩せないと
言う恣意的な印象操作の強いデータと考えられます。

 

糖質制限で体調を崩したと言う報告も信憑性に乏しく
その原因が明らかにされていません。

一番、考えられる基礎代謝の低下について全く触れ
られていません。

医学関係者のデータは信頼性が高い

糖質制限ダイエットのデータは医療関係者が臨床試験データ

を論文にまとめたものがほとんどです。

糖質制限の信憑性の高いデータ

糖質制限ダイエットは10年以上も前からこのダイエットを行

って体調がおかしくなったと言う報告はありません。

またアメリカにおいても糖質ダイエットの信頼性は高く評価

されています。

この様な医学的論文を粉飾すると言う事はあり得ないでしょ
う。

また糖質制限がいい加減なものであったら、厚生労働省から

指導も入るはずです。

 

指導が入るどころか、今では医師の60%以上が糖質制限医療

に関しては肯定的な状況です。

自分も以前はプチ糖質制限ダイエット+カロリー制限ダイエ

ットを行っていましたが、今月の初めから糖質制限ダイエット

に変更しました。

糖質制限ダイエットは摂取カロリーは標準摂取量まで食べられ

ます。

フィットネス・クラブでも糖質制限の時代

最近は、世間的評価が高く、ダイエットの信憑性があるフィット

ネスクラブも糖質制限と運動を取り入れてダイエットを成功させ

ています。

糖質制限食と筋トレを組みわせたフィットネスクラブの取材報告です。

指導書も発売されています。

この様な例からも糖質制限ダイエットは信頼できるダイエット

方法と考えて良いでしょう。

非常に疑念が残る食事制限

糖質制限ダイエットの臨床試験において

体調を崩したと言う報告は専門病院の報告からは見当たり

ません。

 

しかも、体調不調の状況が

便秘、肌荒れ、生理不順、不眠等、そのほとんど症状は
基礎代謝量の低下による体調不調の症状です。

糖質制限ダイエットによって基礎代謝量が低下するとは考えら
れま
せん。

糖質制限と体調不調は無関係

理由1

質制限ダイエットは過去18年に渡って高雄病院、
北里研究所病院で取り組んできた信頼性の高いダイエット
の方法です。

理由2

糖質制限ダイエットは元来、糖尿病患者の食事療法
健康を害するような食事療法であったのなら、18年の
長期に問題が発生し
ない事は無いのです。

 

理由3

サンプル統計データに関して被験者が充分に糖質制限ダイ
エットを理解して
糖質制限ダイエット行っていたのかそれ
を裏付けるデータが全く存在しない。

 

理由4

人体実験を行っている私は糖質制限ダイエットを行って、
サンプルデータにあるような体調不調を感じた事がこの
3年間一度も無い。

今回の検証では、糖質制限ダイエットの信頼性を否定するもの
では無く、アンケート調査の信頼性が浮き彫りにされた結果
です。

 

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まとめ

間違った内容で糖質制限を行いカロリー制限を並行して

     基礎代謝量の低下から体調崩す人が多い
      糖質制限ダイエットはタンパク質も脂肪もお腹がいっぱ
      いになるまで食べるべきなのだ

      しかし標準以上にカロリー摂取をし、消費カロリーが摂取
      カロリーよりも低いのであれば、太るのが当然だ。

 

食事制限しても減量できないと言う理由から

更に摂取カロリーを減らと、筋肉低下、内臓活動の弱体が
発生し基礎代謝量が減少する。
便秘、肌荒れ、枝毛、自律
神経失調症、生理不順等々によって体調を崩す

 

カロリー制限で行っていた為に、糖質制限ダイエットの

方法を正しく認 識せずに実行して挫折する人が非常に
多い。
正しく認識して実行していれば挫折する事は無い
また空腹でストレスが溜まる事も無い。

 

空腹と糖質制限ダイエットには全く相関関係は無い。

カロリー制限ダイエットを併せて実行すると摂取カロリ
ーが
少なくなりダイエットに挫折する。

 

糖質制限中に糖質を摂取している人がいる調査では

     糖質制限ダイエットの結果に関しての信頼性は低い。

 

ダイエットは有酸素運動も大きな要因であるが

運動に付いて全く触れられていない。
この調査は糖質制限ダイエットを正しく行っていると言う
確証が無いにも関わらず糖質制限ダイエットは痩せないと
言う印象操作の恣意的なデータと考えられる。

 

糖質制限で体調を崩したと言う報告も信憑性に乏しく

その原因が明らかにされていない。
 考えられる基礎代謝の低下について全く触れられて
いない。

 

医師の60%以上が糖質制限医療に関しては肯定的な状況である。

 

 

こんにちは、最後までお読みいただきましてありがとうございます

糖質制限ダイエットに否定的なアンケート調査ですが
確実性に欠けるダイエットで、正しく糖質制限ダイエットの訓練
をせずに、糖質制限ダイエットを行った疑いがあります。

統計処理を行う時にはサンプルである被験者の選定が重要ですが
それが提示されていません。

効果の有無について統計的に論じる場合には、被験者の習得
等、多岐に渡って調査して必要データとして添付すべきです。

この統計データは統計学的に正しいサンプルデータとは言えない
と言うのが私の見解です。

それでは また   

                      By メタ坊