実体験!糖質制限ダイエットで解った肥満の解消に関する5つの情報

糖質制限ダイエットで体脂肪が減少した体験情報

2017年4月1日から発表している、糖質制限ダイエットの結果
報告です。

4月1日から5月31日までの体重変化グラフです。

今月の体重の変化グラフです。

5月31日の体重は83.2kgです。
4月1日の体重は約86.0kgでしたから、2ヶ月で2.8kgの体脂肪
の減少です。

この位のペースでしたら、猛烈な空腹でリバウンドする不安は
ありません。

今日(2017年6月1日)朝一の検量は82.6kgでした、糖質制限
ダイエット開始の4月1日からは-3.4kgです。

1.糖質制限ダイエットの特徴

体重の増減が3日~4日の周期で繰り返しています。
この特徴はカロリー制限ダイエットでも確認していました。

なぜ、この様な増減を繰り返すのかよく解りませんが、
調査課題にいたします。

緑色のグラフ線は増減傾向を掴むために、表しています。
このグラフを見ればよく解ると思いますが、ダイエットでは
直線的に体重は下降しません。

2.体重増加の特異点

グラフで、赤矢印で示された体重があります。
前日と比較して急に増加している体重ですが、前日に何が起き
ていたのか調べてみます。

1.5月13日の朝の体重=85.4kg
      前日の5月12日の体重は84.8kgですから600gの増加です

5月12日の夕食

ご飯    130kcal     30g

カレー 540kcal     90g

============== 

総計    670kcal   120.0g

食事管理表を見ると、上の様になっています。
カレーライスの糖質は120gにも達しています。
これだけで、「ゆるやか糖質制限ダイエット」の上限値
40gをはるかに超えています。
夕食にカレーは過去に何回も痛い目を見ていますが、今回
もやられました。

太った原因はカロリーでは無く、カレーが原因(糖質が原因)
と言う事が明白です。

2.5月28日の朝の体重=84.6kg

     前日の5月27日の体重は83kgですから1.6gの増加です

5月27日の昼食

筑前煮  762kcal     55.8g

寿司     624kcal      165g

焼き鳥  546kcal     27.6g

ビール  504kcal        30g

ケーキ  340kcal     46.5g

============== 

総計    2776kcal   324.9g

食事管理表を見ると、上の様になっています。
総計の糖質は324.9gにも達しています。

昼間の身内の宴席でしたのですが、記録が無いとどれ位食
べたか解りせんよね。

寿司は以前から御飯が多いので糖質量が多いのは解ってい
ました。

気を付けたいのは煮物の筑前煮です。
これは、馬鹿にならない糖質量です。

それから、醸造酒のビールですが1000ml(ロング缶2本)
で約30gです。普通缶1本ですと約10gです、これは江部方式
糖質制限の下限値です。

この下限値の設定は、江部方式でも2014年発行の書籍に
は記載されて
いませんでした。

完全糖質制限で一切、糖質を摂取しないと副作用が起きる
と言う
問題点から追記したのでしょうか?
山田方式では下限値に付いて副作用の弊害を考量して下限
値を20gに設定したと記載されています。

3.焼き鳥や串焼きはダイエットに最適

 

焼き鳥に関しては、カロリーが高めなので以前はダイエッ
ト制限食と思っていたのですが、糖質量を見ると、それほ
どでは無いのでタンパク質ですからむしろ積極的に食べた
方が良いと思います。

しかし、タレは砂糖やミリンが使用されていると思います
から、塩焼の焼き鳥の方が無難なような感じがいたします。

牛の串焼きなんて言うのは積極的に食べても良いと思い
ます。

4.ビールは飲んでも良いのかも?

ビール、日本酒は、私自身も糖質が多いから禁止飲食物だ
と考えています。

実際に江部方式でも山田方式でも蒸留酒は良いがビール、
日本酒等の醸造酒はなるべく飲まない様にとされています。

しかし、普通缶1本(350ml)でしたら、11g以下ですか
ら糖質量としては、飲んでも構わないのでは無いでしょう
か?

この件に付いては、以下の様に著書で各先生が発言して
おります。

江部先生:糖質制限食ではアルコール摂取を禁じていない

ただし、糖質の少ない赤ワインと蒸留酒ならば
大丈夫、ビール、日本酒、紹興酒等、あるいは
カクテル類は糖質が多いと記載。

特にビール、日本酒、紹興酒を禁じてはいない
明確に禁じているのは、カクテルです。
ジュースのアルコール割りですから糖質は多い
と言う事で禁止飲食物だと解ります。

山田先生:エチルアルコールは糖合成を抑制する、飲酒で

食べるスピードが落ちて血糖上昇が防ぐ事が出
来る。肝臓の負担に注意して、料理の糖質量を
考えて調整する必要がある。

一般的に日本酒、ビール等の醸造酒は控えるべきとされて
きたが、必ずしもその様な事は無く、肝臓の保護を訴えて
います。
しかし、甘いジュースをアルコールで割ったカクテルは
禁止した方が良いと言う事です。

酒好きの、糖質制限ダイエット実行者がストレスを溜める
よりアルコール自体に問題が無いのであれば、普通缶を1
本/日なら構わない
様にも感じます。

5.脂質異常の可能性がある貴方は飲んではいけません

しかし、脂質異常の人にとってはアルコールは病気を悪化
させますので、飲まない方が無難です。
中性脂肪とコレステロール値が上昇します。

まとめ

1.4月1日から5月31日までのダイエット記録グラフを
      発表した。
      3日~4日間の周期で体重変化がみられる 。
      体重変化は右肩下がりで直線的には変化しない。

2.食事管理を行っているのでその内容と体重変化の相関
      関係が明確になる。
      カレーはダイエットでは絶対禁止食物である。
      カレールーは小麦粉が主成分と言っても良い、これと
      ご飯の組み合わせは、炭水化物の合わせ食いなので太
      るのは当たり前だ。
      また、寿司、筑前煮は糖質量が多いので充分な注意が
      必要である。
      筑前煮の糖質量はショートケーキよりも多い。
      一方、焼き鳥は糖質制限の優等生だ。

3.蒸留酒のアルコールには糖質が含まれていないので
      肝臓に注意すれば飲んでも良い。
      飲むべきでは無いのは、アルコールをジュースで割っ
      た糖質たっぷりのカクテルである。

      醸造酒の日本酒、ビールに付いては糖質が含まれるの
      で肝臓に注意して飲酒すべきだ。
      

こんにちは、本日も最後までありがとうございました。

酒はカクテル以外ならば醸造酒であっても飲んでも良い
との事です。

私は問題は肥満症の人は生活習慣病の予備軍あるいは発
症者なのでアルコールが肝臓や膵臓、腎臓に及ぼす病気の
事も考えて注意するようにと言う事であろうと解釈します。

また、酒好きの人は、一杯では終わらないので
結果的に糖質量がオーバーする危険もあります。

これから、生ビールがおいしい季節ですが、この点を
注意して肥満症の方は冷えたハイボールでも如何でしょう
か?

それでは また                    
By  メタ坊