体脂肪が減少して肥満と高血糖にも優しい「ゆるやか糖質制限食」とは

体脂肪を減らすには肥満ホルモンの分泌を抑制

食事をすると身体から肥満ホルモンが分泌されて、そのホルモ
ンが体脂肪の分解を邪魔して体脂肪の減少を妨げます。
更に、体脂肪に余ったエネルギーを溜め込むます。

この肥満ホルモンとは糖質によって上昇した血糖値を下げる
目的で膵臓から分泌されるインスリンです。

糖質制限ダイエットで食後の血糖値の上昇を抑える為に、糖質
の摂取量を20g~10g(江部方式)あるいは40g~20g
(山田方式)制限するのはこの為です。

糖質をとり過ぎると、インスリンによって中性脂肪がお腹周り
に貯まる事になるのです。

中性脂肪が多い、血糖値が高いと言われたら

食後に血糖値が必要以上に上昇する身体になってしまった事が
原因です。


定期健康診断で、この様な結果が出たら、早期の内に糖質を身
体にジャブジャブと放出しない事が重要です。
糖質制限を行う事です。

昔はこの様な診断を下されると、”痩せなさい”と言われてお医
者さんから中性脂肪を減らす薬を処方されていました。


私も、つい半年前まで中性脂肪の処方薬(ベザトール)を服用
していました。

しかし、糖質制限ダイエットで体重が減少してから、この処方
薬は必要なくなりました。

同じように、血糖値の処方薬のジャヤヌビアも今年に入って
から必要なくなりました。

この様に、生活習慣病は体重を減少させればほとんど回復し
ます。

高いお金を支払ってお医者さんが決めた処方薬を薬局で購入
しないで糖質制限ダイエットで減量する事が一番です。

生活習慣病は基礎代謝量が加齢によって低下してくると、
それに比例して顕著に表れてきます。
消費カロリーが低くなり、エネルギーが身体に体脂肪と言う
形で蓄積されるからです。

まだ、身体に症状が現れる前に体脂肪を減少させてダイエッ
トを行ってしまえば、万全の対策が取れます。

体脂肪を減らす方法は「ゆるやか糖質制限食」が最適です

今から10年以上までにはカロリー制限ダイエットしか、存在
しませんでした

その結果ダイエットの失敗は当たり前でした、その為に生活
習慣病も手ごわい存在だったのです。

しかし、現在は糖質制限ダイエットによって無理なく楽にお腹
いっぱいに食べて減量する事が出来る様になりました。

更に最近では山田 先生が推奨する「ゆるやか糖質制限」によ
って糖質制限が非常に楽になりました。

糖質を無理に摂取しないのでは無く、副作用も無く最低限の摂
取によって肥満ホルモンであるインスリンの分泌を抑制して肥
満を解消するのが糖質制限ダイエットです。

血糖値の上昇を防いで肥満解消が重要です

肥満を放っておくと、体形が崩れるだけでは無く、身体に非常
に大きなダメージを与えてしまいます。
その為には、早期の内に太りにくい身体を作る事が重要です。

30代の後半から特に40歳以上になると、3~4人に一人が血糖
値異常(高血糖)と言う状況です。
な生活習慣病の因子を抱えた人がこのまま放置して過ご
すと次の様な病気を発症する確率が非常に高いようです。

1.糖尿病

2.動脈硬化

3.心臓病

4.脳卒中

これらの病気の主要な原因は若い時に発症した肥満症です。

最近では癌の発症と糖尿病の相関関係が非常に大きい事が解っ
て来ました。

肥満⇒生活習慣病⇒糖尿病⇒大腸癌と言う病歴が非常に多いと
言う事です。

ですから、肥満が判明したら、即座にダイエットを行う事が病
気の予防には絶対必要です。

体脂肪が多くて肥満と高血糖な貴方の食事で重要なのは

肥満の結果、血糖値が高くなってしまった場合
(*現在は血糖値はA1C=6.2~4.6が標準値)には、糖質の摂取量を
減らす事が重要です。

軽い、初期の状況でしたら「ゆるやか糖質制限ダイエット」で
楽に血糖値が下がります。

また、糖質の摂取によって血糖値が上がるような場合でも
”ゆっくり”と血糖値が上昇する事が望ましいのです。

例えば、糖質だけを食事で摂取すると非常に血糖が短時間で
上昇します。
トーストだけとか、ウドンだけとか蕎麦だけとか一見すると
カロリーが低いのでダイエットにも血糖値の上昇にも良さそう
ですが、全く逆です。

しかも、炭水化物だけの食事は満腹感に乏しいので過食になり
ます。つまり、炭水化物太りのですから、スタイルも健康面も
非常に悪くなります。

コンビニのオニギリ2個にカップ麺は、自分の身体を40代手前
でぶっ壊しに行くようなものです。
絶対にやめるべきでしょう。

同じ炭水化物摂取でも…

同じような分量の炭水化物摂取でも、茶碗1杯の白米と茶碗1
杯に卵かけ御飯では食後の血糖値の上昇は卵かけ御飯の方が
ゆっくりと上昇するので、健康面では優れています。

更に、卵に加えて野菜、ドレッシング、豆腐、
(タンパク質、脂質、食物繊維)を加える方がもっと血糖値の
上昇速度を抑える事が出来ます。

ですから、食事ではタンパク質、脂質、食物繊維中心の食事を
行う事が、25歳以降の年代では絶対に必要となって来ます。

これは、男女の区別なく言える事です。

食物繊維と腸内フローラの関係が脳に働きかける

食事の時は野菜から先に食べると良いと言いますが、野菜が
摂取されると大腸内の腸内細菌(フローラ)によって短鎖脂
肪酸に変換されて肝臓に運ばれます。

この様な状態になると、脳は肝臓に対して糖の放出を停止し
血糖値の上昇を防ぎます。

これに連動して肥満ホルモンのインスリンの分泌の減少します
食物繊維を多く食べる事がダイエットになる理由です。

 

まとめ

1.糖質をとり過ぎると、インスリンによって中性脂肪がお腹周
  りに貯まる事になる。

2.生活習慣病は体重を減少させればほとんど回復する。
     それには糖質制限ダイエットで減量する事が一番。
     生活習慣病は基礎代謝量が加齢によって低下してくると、
     消費カロリーが低くなり、エネルギーが身体に体脂肪と言う
     形で蓄積される事で太り発症する。
     身体に症状が現れる前に体脂肪を減少させてダイエッを行っ
  てしまえば、万全の対策が取れる。

3.肥満の結果、血糖値が高くなってしまった場合
    (*現在は血糖値はA1C=6.2~4.6が標準値)には、糖質の摂
     取量を減らす事が重要だ。
     軽い、初期の状況であれば「ゆるやか糖質制限ダイエット」
     で楽に血糖値が下がる。

また、糖質の摂取によって血糖値が上がるような場合でも
”ゆっくり”と血糖値が上昇する事が望ましい事だ。

4.同じような分量の炭水化物摂取でも、茶碗1杯の白米と茶
     碗1杯に卵かけ御飯では食後の血糖値の上昇は卵かけ御飯
     の方が ゆっくりと上昇するので、健康面では優れている。

更に、卵に加えて野菜、ドレッシング、豆腐、
(タンパク質、脂質、食物繊維)を加える方がもっと血糖値の
上昇速度を抑える事が出来る。

食事はタンパク質、脂質、食物繊維中心の食事を
行う事が、25歳以降の年代では肥満と健康から絶対に必要と
なって来る。

5.野菜が摂取されると大腸内の腸内細菌(フローラ)によって
     短鎖脂
肪酸に変換されて肝臓に運ばれる。
     この様な状態になると、脳は肝臓に対して糖の放出を停止し
     血糖値の上昇を防ぐ。
     これに連動してインスリンの分泌の減少するので食物繊維を
     多く食べる事はダイエットに重要である

 

 

こんにちは 今日も最後までありがとうございました。

ダイエットは一番、重要なのは健康面に関してだと思います
中性脂肪、コレステロールは25歳前までは余り気にする人も
少ないですが、25歳を過ぎるあたりから、単なる肥満傾向から
健康に関する問題に発展して来ます。

普段の食生活の影響でしょう。

さてこれからの予定は健康ダイエットのブログタイトルの通り
健康記事アップ予定

健康を伴ったダイエットで無ければ意味が無いと考えています。

それでは また     

By  メタ坊