ゆるやかな糖質制限のダイエットは糖質40gまでOKな満足食です

糖質量の規定がゆるやかなダイエット

カロリー制限で嫌な思いをして失敗した人って多いでしょう

私もそうですし、糖質制限ダイエットの第一人者の先生も

失敗した経験があるようです。

カロリー制限は理論的には

 

       摂取カロリー < 消費カロリー

 

の法則を決めればいいわけですから痩せるのは理屈に合ってい

ますが、そのカロリー摂取量がやたら低くて実行して継続する

事が非常に難しいです。

 

カロリー制限ダイエットは食事の摂取量が厳しいので継続が難

しいんですね。

 

でも糖質制限ダイエットでしたら、空腹を我慢する事が無いの

で継続する事が可能です。

 

2017年8月27日更新追加

しかも、カロリー制限を続けると痩せるに従って基礎代謝量が

減少して、痩せにくくなります。

そして、冷え性、便秘症、抜け毛、免疫の低下、肌荒れ

生理不順などで体調を壊します。

 

ダイエットの副作用で頭痛や頭がボートすると言うのはカロリ

ー制限ダイエットが原因です。

 

時々、糖質制限ダイエットで、この様な副作用を訴える方が

おりますが、炭水化物を食べない分のカロリー減少が事が原

因です。

 

その減少のカロリーをタンパク質や脂質で補えばすぐに解決

します

 

私はカロリー制限ダイエットで数回失敗してリバウンドし

最近になって初めて糖質制限ダイエットが本物のダイエットだ

って解って来ました。

なぜ糖質制限ダイエットが本物か

1.スーパー糖質制限ダイエットで成功して糖尿病を完治した
      経験があるからです。

2.今年に入って、糖質制限ダイエットの人体実験で減量し始
      めたからです。

3.糖質制限ダイエットは規定を守る限り、リバウンドしない
      からです。

4.糖質制限ダイエットで絶対に行ってはいけないのは痩せた
      い、あまりに、順調に減量しているのにも関わらず、カロ
      リー制限をを掛けると絶対にリバウンドします。
      この時は猛烈な空腹が襲って来て我慢が出来ません。

5.4に関しては2014年に発行された江部先生の
     「主食を抜けば糖尿病は良くなる!2」にはどこにも記載
      されていません。
      ですからスーパー糖質制限+カロリー制限を行って失敗
      しました。

こんな経緯ですが、今回、江部先生の「人類最強の”糖質制限”論」

には、はっきり

とカロリー制限ダイエットを併用してはいけないと記載されて

います。

 

この規則は非常に重要です。 

NG⇒糖質制限+カロリー制限

 

江部先生がこんな重要な規則をなぜ、4年前に掲載しなかった

のか理解に苦しみます、私からのクレームです。

 

今回はこの規則を守りつつ、山田先生の「ゆるやか糖質制限」

を実行しています。

 

糖質制限による辛さは全くありません。

リバウンドせずにゆっくりと毎日経過しています。

 

基礎代謝量が落ちているので考えているほど減量スピードは

速くありませんが順調に推移しています。

もっと若ければ、とっくに標準体重をクリアできたと思います。

糖質を食べながら痩せる

糖質制限ダイエットでも糖質は必要です。

 

「ゆるやか糖質制限ダイエット」では40g~20g/1食の糖質

摂取の規定です。

「スーパー糖質制限ダイエット」では20g~10/1食の糖質

摂取の規定を薦めています

関連記事⇒体脂肪を減らす炭水化物の分量~見て解る糖質制限

糖質の下限値を20g/1食としているのは、LDLコレステロール

の増加で血管障害心配

 

糖質の摂取量を40g/1食まで許す「ゆるやか糖質制限」では

食後血糖値の急な上昇を抑える目的で”朝食をしっかり食べる”

事を規定としています。

 

「ゆるやか糖質制限」では、その他にも次の規定があります。

筋肉の低下を抑えて基礎代謝量を守る目的で、タンパク質は

しっかりと食べる事です。

 

糖質は摂取量を守りますが、タンパク質、脂質、食物繊維は満

足するまでたっぷりと食べましょう。

 

血糖値を上げない為には

血糖値を上昇させない為には、野菜、タンパク質を先に食べて

最後に糖質を食べる事が良いと言う話は今では一般化してい

ます。

 

ファミレスで食事をすると便利な事に野菜サラダを一番最初に

もってきますので好都合です。

 

血糖値が抑えられていると、肥満ホルモンのインスリンの分泌

も抑えられて体脂肪の分解が適度に行われて脂肪の燃焼も活発

になります。

 

 

甘くないお菓子ほど要注意

糖質制限ダイエットでありがちな間違いは、甘いスウィーツは

ダメだけれど、せんべい、柿の種、あられ、エビセン等々は

平気だろうって考えてしまう事です。

炭水化物のでんぷん質ですから、食べたら肥満ホルモンが出ま

くり状態で、こんなお菓子を習慣的に食べていれば間違いなく

太ります。

糖質制限の中でスウィーツも許される

ゆるやかな糖質制限では、低糖質なスウィーツであれば1日に付き

糖質10gの範囲内でオヤツとして許されています。

制限と言うストレスを軽くする事で継続性を高める働きがあります。

 

美容と健康のフルーツは?

それじゃあ、果物だったら良いだろうと思うと、果物は中性脂

肪が内臓脂肪に蓄積しやすくなりますので要注意です。

健康イメージがある果物はダイエットでは厳重注意の食物です。

食べるのあれば、糖質量を10gに抑えて食べる事が良いよう

です

<糖質10gの果物>

大よその目安です。

イチゴ:9粒
いちじく:1.5個
イヨカン:0.5個
みかん:1.2個
ネーブル:0.7個
柿:1/3個
キウイ:0.7個
グレープフルーツ:1/3個
国内サクランボ:11個
ナシ:0.4個
バナナ:0.4本

「ゆるやか糖質制限ダイエット」は満足感を得られるように

まともに食べて、体脂肪を減らして痩せる方法です。

ただし、有酸素運動も忘れ無いで行いましょう。


まとめ

1.自分の糖尿病の完治とダイエットの実験から糖質制限
      ダイエットは実績があり、信頼して良い方法です。

2.糖質制限+カロリー制限を行うと無理が災いしてリバ
      ウンドするので、絶対に行ってはいけない。
      糖質制限ダイエットは今では世界の医学界からも認めれ
      ているダイエット方法であり、糖尿病の食事療法でもある

3.糖質の摂取量を40g/1食まで許す「ゆるやか糖質制限」
      では
食後血糖値の急な上昇を抑える目的で”朝食をしっ
      かり食べる”
事を規定としている。

      その他にも筋肉の低下を抑えて基礎代謝量を守る目的で
      タンパク質はし
っかりと食べる事が必要、タンパク質、
      脂質、食物繊維は満
足するまでたっぷりと食べる。

4.おやつは注意する必要がある、でんぷん質は糖質であり甘
      くないが
肥満の素、果物も中性脂肪が内臓脂肪として蓄積
      されるので
10g以下の制限で食べる。


     

 

こんにちは 最後までありがとうございます。

ダイエットを行う目的に健康面から行う人は多いでしょう。

生活習慣病です、面倒です。
血糖値を下げるのは減量が一番です。

脂質異常と血糖値が絡むと結構難しいです
痩せるのは糖質制限で良い訳ですが、脂質異常はカロリーの
心配や脂質の心配もしなければいけません。

食べる事が出来る食材が少なくなって来ます。

タンパク質は大いに採る必要がありますがステーキ等の肉類
の摂取が多くなるとコレステロールや尿酸値が上がってしまいます。

この様な状況に陥らないためにも、体重オーバーは30代の前半で
ダイエットを成功させて痩せる事が重要です。

それでは  また                                     

By メタ坊