実体験!正常な血糖値は糖質制限から~40代以降の肥満と体脂肪

肥満症は必ず生活習慣病を発症させる

最近、お腹周りに体脂肪が付いてしまって肥満気味で疲れや

すいと感じていませんか?

それは、運動不足と過食が原因かもしれません。

それでも30代の前半ならば基礎代謝もしっかりしていますの

で余り気にする事も無く過ごしていると思います。

 

しかし、40代~60代に突入して定期健康診断の結果で生活習

慣病の指摘をされると心配になって来ます。

しかし、この生活習慣病って初期状態では目立った自覚症状は

見られません。

 

この自覚症状が表に現れるのは、それから10年後の50代~60代

の中頃になってからです。

いきなり自覚症状が現れると思われますが、実は定期健康診断

の血液検査生活習慣病が指摘された時にジワリと表れて来ま

す。

 

こんな症状が出たら要注意です。

疲れやすい、耐久力が無くなった、免疫力が低下した……

そして、10年以上経過して大病を患う様になって、昔の事を

思い出した時に初めて

”もしかして、あの時のケガは生活習慣病の影響かも!”て言う

事になります。

 

この私がまさにそうでした、定期検査で中性脂肪の指摘を受け

その後、爪の間から細菌が入ってヒョウソウで手術抵抗力が低下

していたのでしょう。

 

真冬に軽い風邪から肺炎で1ケ月も入院、その後生活習慣病で

通院、その最中に、大腸癌Ⅳ期で手術入院、翌年は肺に癌が

転移、でも辛うじて生きながらえております。

 

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癌のエサはブドウ糖だって!!

最近、新しい情報なのですが、血糖値が高くて、体中にブドウ

糖があふれ出ていると癌細胞はブドウ糖をエサにして成長する

と言う記事が、糖質制限の本に掲載されていました。

コレステロール値が墜落した!!

私の場合には、通院していた医院での血液検査でコレステロ

ールの値が真っ逆さまに墜落しました。

 

その1ヶ月後に大腸癌が見つかり、担当医から

「癌を発症するとコレステロール値が急降下する」と言われ

ました。

このコレステロール値の転落は担当医も相当気になっていた

ようです。

 

患者の私も異常値から突然の正常値に違和感を覚えた位です。

 

スーパー糖質制限で糖尿病を軽くしたが…

糖質制限の方法

ダイエット方式概要糖質量/食  (制限値)糖質量/日 (参考値)
スーパー糖質制限
(江部方式)
3食全て糖質制限
を行う御飯、パン
麺類イモ、スウ
ィーツは禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~30g/日以下
スタンダード糖質制限
(江部方式)
夕食及び朝、昼ど
ちらかを糖質制限
御飯、パン、麺
類、イモ、スウィ
ーツ、は禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~50g/食(非制限時)
100g~70g/日以下
プチ糖質制限
(江部方式)
夕食だけ糖質制限
にする。御飯、パ
ン、麺類、イモ、
スウィーツは禁止
20g~10g/食
(制限時)
60g~50g/食
(非制限時)
140g~100g/日以下
ゆるやか糖質制限
(山田方式)
糖質制限は右記の
規定による
40g~20g/食
(制限時)
10g/食
(間食時)
130g/日以下

こんな状態の後、生活習慣病の完治を目指して糖質制限

ダイエットを行ったのですが、完全糖質制限+カロリー制限と

言う、今になってえれば完全な禁じ手を実行していました。

 

血糖値は下がったものの、あっと言う間にリバンドして血糖値

も元に戻ってしまいました。

当時は糖質制限はメジャーで無いために

3年程前までは「糖質制限ダイエット」は全くのマイナーな

存在でしたが、江部康二先生の

「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を参考にスーパー糖質

制限ダイエットで2回目の糖尿病を食事療法によって血糖値

を正常値に戻しました。

 

しかし、当時の本には欠落部分がありました。

1.糖質の制限値が規定されていない。
      糖質量として20g以下と書いてあるだけで、この本には
      10g以上とは既定されていません。

2.糖質制限とカロリー制限の併用に付いて全く触れられて
      いません。
      

1.に関してはスーパー糖質制限=糖質量:20g~10gよりも
      厳しい完全糖質制限を 実行してしまいます。

2.に関しては併用すると完全にリバウンドします。
      この規定がない為に、数回リバウンドしました。

2017年の現在では「人類最強の糖質制限」論によって
上記1、2共に欠落部分は払しょくされております。

江部方式の糖質制限ダイエットでは、糖質量は20g~10gの
範囲であり、糖質制限とカロリー制限を併用する事は禁じて
います

スーパー糖質制限ダイエットで糖尿病は治った

糖尿病の検査値A1C(現在は糖尿病の検査値は血糖値では余り

判定しません)を9.1から正常値に戻した時には、スーパー

糖質制限で治しました。

 

スーパー糖質制限ダイエットは肥満症には当然の事、立派に

糖尿病でも大きな効果がある事を身を持って知る事となり

ました。

この時は、医者が処方したジャヌビアは一切、経口せずに人体

実験でスーパー糖質制限に効果があるのか確かめてみました。

 

薬を飲むより、スーパー糖質制限の食事療法の方が格段に効果

がある事がはっきりと解りました。

*なお、プチ糖質制限と”ゆるやか糖質制限”はダイエット効果は
認められますが糖尿病の治療には向いておりません。

病気は薬に頼ると肝臓に負担を掛ける事になるので出来る限り

食事療法で対処した方が良いと私は考えています。

 

*私が医師の処方薬を無視したのかは人体実験の他に理由が
   あります、それは糖質制限の食事療法を医師に依頼しても
   当時の糖尿病学会では糖質制限を認めていなかったからです

   現在は状況が変わって来ましたから相談に乗ってくれる医師
  も増えたかと思います。

  ** 処方薬を使用しないで私の様に糖質制限の食事療法で行う
  方は自己責任で行って下さい。
  また、間違っても全く糖質を摂取しないと言う完全糖質制限
  は行わない方が無難です。


なお薬が当たり前になると、適応反応の関係で薬が必須の身体

になると考えています。

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糖尿病は重症以外は薬はいらない

入院を伴わない治療であるならば、なるべく薬に頼らずに

食事療法と運動療法の2つを組み合わせて治療すべきです

肥満症の治療と方法は同じです。

基礎代謝量が充分にあって、体力もあるうちに肥満は食事療法

と運動療法で早いうちに直すべきです。

糖質制限ダイエット+有酸素運動が一番の治療です。

若いうちに肥満症を直す理由

年齢が若いうちは自分の身体を保つための基礎代謝量が充分に

ありますから、寝ていても身体のエネルギーが充分に使われま

少しの活動エネルギーでも基礎代謝量が低下していないので減

量がしやすいのです。

 

しかし、30代から段々と筋肉の低下、内臓の活動量の低下と

言う身体の変化で基礎代謝量が低下して来ます。

 

つまり、必要とされるエネルギーの量が減少してきます。

ところが摂取エネルギー(食事の量と質)はあまり変化しません

それどころか、飽食で摂取カロリーは増える一方です。

 

消費エネルギーが減少して

摂取エネルギーが増加する訳です、それで身体に余ったエネル

ギーは体脂肪と言う形でお腹を中心に蓄積されてしまうのです。

基礎代謝量が減少していない若いうちであれば肥満症は解消

しやすいのです。

カロリー制限ダイエットでは基礎代謝量が激減する

消費エネルギーが減少したならば、それに釣り合う摂取エネル

ギーを減少させる訳ですが、その方法をカロリー制限で行うと

消費エネルギーに見合うだけのエネルギーを身体の中から調達

します。

このエネルギーの調達方法は筋肉を分解してブドウ糖を生成す

る方法で行ってしまいます。

 

これで筋肉が削げ落ちて益々、基礎代謝量が減少しますから

もっと痩せにくい身体になってしまいます。

 

肥満症の負のスパイラル状態です

糖質制限ダイエットでは身体に存在するブドウ糖が枯渇した

時点で体脂肪を分解してケトン体をエネルギーとして使用する

ケトン体スウィッチが入りますから筋肉の低下を防いでいます。

 

ですから、基礎代謝量が低下した年齢になったのであれば肥満

症を治癒するのも血糖値を正常に戻すのも糖質制限ダイエット

を実行すべきなのです。

 

現実に、糖質制限ダイエットによって糖尿病の私は血糖値を

正常値に楽に戻しています。

H29.6.15の時点ではA1C=5.6です。

現在も糖質制限⇒ケトン体改善のお陰で糖尿は正常な

状態です

生活習慣病の対応や詳細です。

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まとめ

1. 40代~60代に突入して定期健康診断で指摘をされると
       心配にる生活習慣病は
初期状態で目立った自覚症状が見
   られ無いが
、それから10年後の50代~60代の中頃になっ
       突然
自覚症状が現れる、実は定期健康診断の血液検査で
       生活習慣病が指摘された時にジワリと表れて来る

       疲れやすい、耐久力が無くなった、免疫力が低下した…
      
多くの人は仕事が忙しかったと思っているかもしれません
       でも本当は生活習慣病の場合が相当多いから要注意

2.癌のエサはブドウ糖だと言う報告が最近行われている。
      糖尿病を発症すると、内臓の損傷が知らない内の起きて
      気が付くと身体からジャブジャブとあふれ出たブドウ糖
      をエサにして癌細胞が急激に増強・増加される。

     そして何の前触れも無く、大腸癌を発症する。
      糖尿病から大腸癌を発症する人が最近目立って来ている
      ので40代の方は糖尿の疑いがあるのであれば癌がいつ襲
      って来るかも知れない癌に要注意なのだ。

3.20g~10g/1食で実行するスーパー糖質制限によって
      重症でない限り多くの糖尿病は完治する。
      A1C=9.1⇒⇒A1C=5.7に完治している状況

4.肥満症と診断されたら、基礎代謝量が低下しない若い内に
     糖質制限ダイエットで標準的な身体に戻すべきだ
     40代以降では低下してしまった基礎代謝量を元に戻すのは
     大変難しい。

     特にカロリー制限ダイエットを行ってしまうと、筋肉量が
     低下して基礎代謝量も比例して低下する事で痩せる事が
     大変難しくなって来る。
     一方、糖質制限ダイエットでは体脂肪を分解してケトン体
     をエネルギー源とするシステムであるので基礎代謝量は
     落ちにくく痩せ易い効率的なダイエット方法である。

 

 

こんにちは 最後までお読みいただきましてありがとうございます。

肥満とダイエット、そして生活習慣病です、特に糖尿病に関しては
従来から危惧されている合併症も大きな病気ですが、最近は糖尿病と
大腸癌の関係が危惧されています。

私も大腸癌を糖尿病から発症した経験があります。

20代から生活習慣病を指摘されていましたから、それから約20年
で大腸癌を発症です。

運良く完治していますが、癌細胞は血液に混入して今でも身体を浮遊
しています。

加齢で体力が低下してくるといつの日か突然、浮遊している癌細胞が
付着してそこに新たな癌細胞の住処になる可能性があるようです。

自覚症状が無いからと言って肥満症、生活習慣病を放置しておくと
人生で一番、懸命に働かなければならない時に動けないと言う事に
ならない様に、早いうちに肥満症と生活習慣病は対策した方が無難です

それでは また                      

By  メタ坊