ダイエットの方法で糖質制限はカロリー制限より勝っている主な理由

体脂肪を燃焼する糖質制限はこの方法!

糖質制限によってダイエットを行う事は常識化して来ました。

カロリー制限ダイエットの様な方法で減量を行うと一瞬は減量
出来ても必ずリバウンドします。

更に筋肉が減って基礎代謝量が低下し痩せ難い体質に改悪されて
しまいます。

ケトン体質に改善するには、スーパー糖質制限かゆるやか糖質制限
(20g/1食)の方法を実行すればケトン体体質に改善されて体脂肪
が燃焼する事を下記の投稿記事で申し上げています。
体脂肪の減少「ゆるやか糖質制限」と「スーパー糖質制限」の違い

 

筋肉減少による減量の停止

カロリー制限では、摂取カロリーを消費カロリーよりも低くして
ダイエットを行うのですが足りないカロリーを調達しようとして
筋肉を分解してエネルギーを作り出します。

糖質制限では、足りないエネルギーを体脂肪から生成しますが
カロリー制限では足りないエネルギーは筋肉を構成しているタン
パク質をエネルギーとして消費してしまいます。

筋肉を構成しているタンパク質が減少する為に基礎代謝量が低下
してしまうのです。
その分の消費カロリーが減少して痩せにくくなっ
てしまいます。

 

 減量停止状態から簡単にリバウンドする

カロリー制限ダイエットを継続して減量すればするほど、基礎代謝
量の低下によって消費カロリーも低下しますから、その内に減量が
停止状態になり、摂取カロリーは、いづれ消費カロリーよりもオー
バーしてしまい、リバウンドする事になってしまいます。
よく言われる、ホメオスタシスの状態です。

ダイエットでリバウンドが始まってしまったのであればカロリー
制限ダイエットは止めて、糖質制限ダイエット変更すべきです。

 

 体脂肪をエネルギーにする

緊急時のエネルギーとして蓄積されている体脂肪を消費エネルギー
として
使用する事は、非常に合理的で無駄がありません。

飢餓に備えて人間は体内に余ったエネルギーを蓄える様なシステム
を作り上げましたが、今や飽食の時代です。

身体にエネルギーの在庫として蓄積されていた体脂肪を分解して
消費
してしまう事は理にかなっています。

ケトン体質に改善する事に危険性は無い事を多くの専門医師が公表
しています。

糖質制限で得られる二段階の効果

数年前までの糖質制限では、食後の高血糖を回避して肥満ホルモン
のインスリン分泌量を制限して体脂肪分解を邪魔をしない様にし
満腹中枢に刺激を与えるレプチンの妨げを回避する事が主要な
ダイエット効果でした。

最近の糖質制限の効果については、このインスリン分泌を抑制する
効果に加えて、更に体脂肪を分解すると言うケトン体質改善効果が
非常に重要である事が判明しました。

糖質制限の2大効果

1.インスリンの分泌を抑制する効果
      糖質が存在しなければ肥満ホルモンのインスリンは分泌され
      ません。

2.体脂肪を分解してエネルギー原料のケトン体を生成する効果
      糖質が存在しなければ、糖新生で糖質生成の過程を経て最終的
      に体脂肪を分解してケトン体を生成しエネルギー源とします。

糖質制限はダイエットだけでは無く体質改善の効果も大きいので
上記のインスリン分泌抑制効果だけでは無く、ケトン体生成効果も
取得しなければ大きな損失であると正論を公表している方が
宗田哲男先生(宗田マタニティクリニック院長)です。

*宗田哲男先生:帝京大学医学部卒業、北海道大学理学部地質鉱学科卒業
 主要著書「ケトン体が人類を救う糖質制限でなぜ健康になるのか」
                    発行:光文社新書
      「糖質制限がすごい!ケトン体生活のススメ」:巻頭提言
                    発行:ぴあ株式会社
                    
                         

 

 

糖質制限を間違って使用している

糖質制限に期待して実行したけれど効果が無い、あるいは体調が
崩れたと言う報告をよくネットで見かけます。

糖質制限は効果が無く、本当に体調を崩してしまう食事療法なの
でしょうか、

私は、専門医が処方する糖尿病の処方薬を全く飲まず
に江部康二先生の著書に従って糖質制限ダイエットを実行して完治
した経験がありますので糖質制限が間違っている食事療法とは思い
ません。

ダイエットに関しても正しい方法であると実感しています。

思い込みで間違いの多い実践

糖質制限では糖質を20g~10g/1食あるいは40g~20g/1食は
摂取
すると言う規定があるが、
それを守らずに極端に糖質を極端に制限し、主食の代わりに肉を

べる機会を増やして便秘症になったと言うもの

極端に糖質を制限するような糖質制限は現在は存在しません。

更に、糖質の代わりにタンパク質、脂質を摂取すべきと言う事が
糖質制限では言われているが、タンパク質=動物性のタンパク質
とは限定していません。

魚介類、植物性タンパク、豆腐等を大いに取るのが正しいタンパ
ク質の摂取です。

野菜をどれ程、摂取したのかも記載されていないので解らない。

私の場合には野菜はカレーの大皿に一杯乗せて3食は食べているの
で便秘等と言う症状は皆無です。

また代謝機能の向上を図る目的で炭酸水を1.5L~2L/日は飲んでい
ます

人類の中には肉が主食と言う民族も世界にはいます。

モンゴルでは羊肉を主食としていますし、アルゼンチンでは牛肉が
殆ど主食です。

食のバランスも考えないで、糖質を完全に排除して、動物肉だけ
多く食べていれば体調を壊すのは当たり前で、それが糖質制限の
影響とはおよそ考えられません。

結果が全てと言うのであれば

糖質制限を江部先生の著書に従って実行して、体調も壊さずに糖尿
病を現実に完治した私は人体実験を行って糖質制限の食事療法及び
ダイエットは非常に正しい方法だと証明しています。

大体がクレームを付けてくる方に多いのはどのような食事を行って
いたのか食事管理表を提示していませんし、体重管理表も提示しま
せん。

自分の意にならないと言う事で文句を言っている人格を疑うクレ
ーマーにすぎません。

有名なフィットネスクラブにおいても運動だけでは無く、糖質制限
食の指導も併せて行っているのが現状です。

 

ケトン体質と健康体

ケトン体質に改善すると糖質の抑制によってインスリンの分泌が
減少する事で、次の様な病気の心配から解放されます。

     糖尿病、脂質異常、心筋梗塞、脳梗塞、癌、認知症
     アルツハイマー、不眠症、高血圧、痛風、アトピー等々

この中では特に糖尿病ー脂質異常―癌には関連性が高いと思われ
ます。

20代以降メタボになってしまった人は早期に肥満症を解消して
ケトン体質に改善される事が賢明です。

 

まとめ

1.ケトン体質に改善するには、スーパー糖質制限かゆるやか
     糖質制限
(20g/1食)の方法を実行すればケトン体体質に
     改善されて体脂肪
    が燃焼されて体脂肪が減少しメタボ
     の解消にも繋がる。

2.糖質制限では、足りないエネルギーを体脂肪から生成する
      が
カロリー制限では足りないエネルギーは筋肉を構成して
      いるタン
パク質をエネルギーとして消費し基礎代謝量が減
      少してリバウンドし痩せにくい
身体になってしまう。

3.糖質制限の2大効果としてインスリンの分泌を抑制する効
      果
と体脂肪を分解してエネルギー原料のケトン体を生成す
      るケトン
体質への改善効果が期待できる。

4.糖質制限を誤って理解して糖質を完全に制限したり、肉類
      しか
食べないで体調を壊す人がいる。

      食事では糖質を制限しながらも脂質、タンパク質、食物繊
      維は
バランスよく摂取する事は当たり前の事である。
      食事管理表も体重管理表もエビデンスとして残さずにいた
      のでは改善・改良は不可能だ

5.ケトン体質に改善すると、次の様な病気の心配から解放
      される。

      糖尿病、脂質異常、心筋梗塞、脳梗塞、癌、認知症、アル
      ツハイマー
、不眠症、高血圧、痛風、アトピー等々

 

こんにちは 今日もありがとうございました。

糖質制限は糖質を減らしてダイエット効果を得る事と
ケトン体質に改善して体脂肪を減少する2つの大きな
効果があったのですね。

5月から糖質制限を行っていますが、先週の木曜日から
ケトン体質に改善する目的で20g/1食のスーパー糖質
制限に改めました。

5年近くも前に行った時にはカロリー制限との併用を
禁じられていなかった事もあって非常に厳しいもの
でしたが、今回はカロリー制限は行わずに1日に2400kcal
は食べられる(食べなければいけない)ので非常に楽です。

経過は順調ですリバウンドは5月から全くしていません。

血糖値もA1C5.6なので全く問題はありません。

血糖値が高くメタボな方は是非、糖質制限でケトン体質改善
を目指して下さい。

病院で処方してもらう薬よりも、非常によく効くはずです。

A1C9.1から薬なしで現在の血糖値に下げた実績から
言う事が出来ます。

それでは また                      

By  メタ坊