糖質制限ダイエットは病気も予防する40代の肥満と生活習慣病

糖質制限で何が出来るのかまとめてみた

糖質制限ダイエットの名前が示すように、まずダイエット
が出来る事は当たり前ですが糖質摂取量を20g/1食以下に
してケトン体質に変換すれば体脂肪の効率的な燃焼も可能
です。

糖質制限のダイエットから派生したケトン体質の改善は比較的
新しい考えです。

病気の予防と糖質制限

身体から余分な糖質を排出する事によって病気の予防効果が
ある事が多くの医師から研究発表されています。

それには身体をケトン体質に改善すると効果があります。


関連記事⇒ケトン体質を作る「糖質制限」で健康体になる
関連記事⇒体脂肪が自然と減少するケトン体質を作ろう

癌の食事はブドウ糖

身体に潜伏している癌細胞はブドウ糖をエサにしてドンドン
増殖して細胞分裂を繰り返して大きくなっていきます。

ブドウ糖がエサとなっている訳ですから、糖質を制限して
極力、身体にブドウ糖を混入させなければ
癌細胞が育たない
環境を整える事が出来ます。
糖尿病と癌との相関関係も今では当たり前の様な関係です。

大腸癌が日本人に増加している事も糖質の過剰摂取が原因
とされています。


糖尿病から癌を発症する確率も高いと言えます。

糖尿病はそもそもが、内臓や血管などの細胞を弱くして
傷が生じやすい体質に変質させます。
細胞に傷が付けば合併症として心筋梗塞、脳梗塞、血管障害
白内障などを発症します。

この障害と同じ様に内臓に傷が出来、抵抗力・免疫力も弱くな
ると癌細胞はそこを居住区とし、身体の至る所に満ち溢れてい
る糖質のブドウ糖をエサにして細胞分裂を繰り返します。

便秘症で体調に異変を感じ、内科医に飛び込み腹部ECHOや
ETC検査及び大腸の内視鏡検査で初めて癌の実態が解ります。

大腸癌です。

肥満⇒生活習慣病(メタボ)⇒糖尿病⇒大腸癌⇒リンパ転移⇒末期癌

 

糖尿病の手前=生活習慣病の段階で癌を切る

癌のエサとなる糖質を身体に極力与えない様にすれば、糖尿病
も予防できますし、癌の発症、癌細胞の増大を予防する事が
可能です。

肥満対策は単にスリムな体形を作って異性から羨望の眼差しを
向けられるだけでは無く、
自分の健康を維持するために必要な
のです。

まあ、40代後半からここで言っている事が段々と解って来ると
思いますが少なくとも糖質制限ダイエットで肥満解消を行う事
は20代の後半から習慣付けても良いのでは無いかと思います。

人間は30代を迎えると、20代の頃には麦藁の様にか細かった
方でもお腹周りに肉が付いて来て、1年毎にスーツを買い替え
るなんて事が起きてきます。

 

ビタミンCは癌細胞に対して殺傷力があるんだって!

この話を本で読んだ時にはマサカって思いましたが
いい加減な話でも無く信憑性が非常に高いので取り
上げました。

 

参考記事:新井圭輔先生(京都大学医学部卒業)
              (ナチュラルクリニック銀座名誉院長・あさひ内科クリニック院長)
参考図書:糖質制限がすごい!ケトン体生活のススメ
              ”糖質制限とがん”:発行  ぴあ株式会社



ビタミンCががん治療に効くということは1970年代に
二度ノーベル賞を受賞している、ライナス・ポーリング
博士が論文を発表しています。

中略

「騙されたと思ってビタミンCを10g点滴してごらんよ」

中略

たった10gを一度点滴して、1晩しか経っていないん
ですよ。
おそらく何も たべられなかった患者さんの体の中でへろ
へろになっていたがん細胞を、ビタミンCを取り込ま
せることで一気に殺す事ができたのだと思います。

先生のお話では、多発性骨髄腫、白血病、リンパ腫等の
癌の他、どのような癌でも有効性は高いとしています。

癌発見の全身映像技術にも利用

癌発見の方法は色々ありますが、身体全身に対して癌細胞
を画像で表示するPETと言う検査がありますが、

この技術も癌細胞が発生するところにはエサとするブドウ糖
が集まると言う理論を基としています。

しかし、癌細胞の早期発見に非常に有効性の高いPETですが
被験者がアレルギー保持者であると問題があります。

身体に抗体ができてしまうと、PETを行うと造影剤の拒否反
応で危険性が非常に高くなります。

私も大腸癌の治療中にPETで転移が無いか調べてもらいました。

初回は抗体などできていませんでしたので、問題は無かったの
ですが、2回目のPET検査を行った時に抗体ができてしまって
”吐き気、動悸、意識障害”等が発生してちょっとした騒ぎに
なりました。

PET検査が出来ないので、各臓器の検査に頼る次第です。

糖質制限食と有効疾患

糖質摂取を止めて、ケトン体質にする事で改善するあるいは
完治する疾患には成人病疾患を初めとして、アレルギー性疾患
認知症、アルツハイマー、パーキンソン病等の病症に効果が
ある事が確認されています。

てんかん!有効と世界が認めたケトン食

糖質制限食(糖質20g/1食以下)の事をケトン食と呼びますが
このケトン食による食事療法は欧米で採用されているので
有益性は既に証明されています。

*食事療法で使用するケトン食の糖質量は5g程度と非常に
   少量ですので医師と相談しながら適用を決める必要がある
   ようです。

日本ではこのケトン食の有益性が2016年4月に保険診療の適用
として認められています。

ケトン食が有益とされている、その他の病症

成人病:高血圧、高脂血症、肝臓、痛風の改善

不眠症、うつの改善、自律神経のバランス向上

脂漏性皮膚炎、アトピー、花粉症、乾癬、ニキビ

口内炎、歯周病

アトピーやアレルギー疾患は有益な腸内フローラを幼児(1歳)

の頃までに獲得しないと発症しやすいとも言われています。

糖質摂取⇒肥満の連鎖を断ち切る事が重要だと思います。

まとめ

1.ケトン体質改善によって体脂肪を効率的に燃焼し身体
     から余分な糖質を排出する事によって病気の予防効果
     がある事を、多くの医師が研究発表している。

2.癌細胞はブドウ糖をエサにしてドンドン細胞分裂を繰り返
      して大きくなっていく。
      糖質を制限して癌細胞が育たない環境を整え癌の発症を抑
      える
効果が非常に高い。

またビタミンCは癌細胞に対して非常に大きな殺傷力を持
っている。

3.ケトン食はてんかんの食事療法と用いられてお保険適用
      行われている。

 

 

こんにちは 今日も最後までご覧いただきまして、 ありがとうございます

糖質制限食のケトン食ですが、5月1日から糖質制限をはじめて
先週からは糖質制限20g/1食以下のケトン食を実行中です。

リバウンドはこれまで起こしていません。

ケトン食を始める直前では停滞気味の減量でしたが、ケトン食開始から
1週間経過した昨日の計量では、1.2kgの減量でした。

このまま、80kgを切ってくれれば成功です。

4月の上旬は86kgありましたから4KG近くは減量している計算に
なります。

*糖質制限ダイエットの有効性を人体実験で報告するために
   3月の下旬にスウィートを多量に食べてワザとメタボにしました。
   実験開始前は87kgはあったと思います。

リバウンドしない秘訣:カロリー制限を絶対に行わない

タンパク質と脂質、食物繊維をバランスよく食べて空腹にしない。
食物繊維=野菜サラダはオヤツ代わりに食べても良いですよ。

肥満体になる時も一気になりますが、減量もある一定の線を越えると
一気に下がりだします。

それでは  また    

       By  メタ坊