糖質制限と有酸素運動でリバウンドも無く体脂肪は解消されます

糖質制限を行うとリバウンド無く体脂肪が解消する

ダイエットで一番厄介なのがリバウンドの問題と体脂肪の解消

方法です。

 

 

いままでの自分の体験などからカロリーダイエットは必ずリバウン

ドする事が解りました。

 

スーパー糖質制限ダイエットの継続が効果的

減量の効果があったのは糖質制限ダイエットです。

体脂肪も解消できる「スーパー糖質制限ダイエット」は糖質を

20g~10gの範囲に抑えれば効果的に減量できます。

 

スーパー糖質制限ダイエットを行うと、お腹周りの体脂肪がエネ

ルギーとして使用され燃焼されます。

お腹周りもスリムになって來る

体重計にのれば、その効果は解りますがウェストの周りもスリム

になって來るのが解ります。

 

       自分の体験ですがマイナス3.5cm/30日と言う結果です。

脂肪食も問題ありませんでした。

問題は糖質です、減量+体脂肪減少を行うならば

必ず20g~10gを死守です。

 

どんなに間違っても40g/食(ゆるやか糖質制限)を守らないと

減量は出来ません

 

 

糖質を20g~10gに制限するとエネルギーとして使用していた糖質

が身体から枯渇して、体脂肪を分解してエネルギーとして使用する

からです。

他の糖質制限ダイエットではどうなる

スタンダード糖質制限、プチ糖質制限、ゆるやか糖質制限のダイエ

ットでは1食に摂取する糖質量が多いので、減量はできますが

体脂肪の効果的な減少は「スーパー糖質制限ダイエット」程はあり

ません。
関連記事⇒体脂肪を減らして太らない為にはやはり糖質制限

 

ダイエット方式概要糖質量/食  (制限値)糖質量/日 (参考値)
スーパー糖質制限
(江部方式)
3食全て糖質制限
を行う御飯、パン
麺類イモ、スウ
ィーツは禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~30g/日以下
スタンダード糖質制限
(江部方式)
夕食及び朝、昼ど
ちらかを糖質制限
御飯、パン、麺
類、イモ、スウィ
ーツ、は禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~50g/食(非制限時)
100g~70g/日以下
プチ糖質制限
(江部方式)
夕食だけ糖質制限
にする。御飯、パ
ン、麺類、イモ、
スウィーツは禁止
20g~10g/食
(制限時)
60g~50g/食
(非制限時)
140g~100g/日以下
ゆるやか糖質制限
(山田方式)
糖質制限は右記の
規定による
40g~20g/食
(制限時)
10g/食
(間食時)
130g/日以下

スーパー糖質制限ならば短期に集中的にダイエットが可能

スーパー糖質制限ダイエットの特徴は、減量効果と体脂肪減少効果

実感できるダイエット方法です。

1ケ月間でマイナス3kgは可能です。

 

リバウンドの原因は空腹を我慢する事です

リバウンドの原因について、よく”ホメオスタシス”等と言う生理学

の専門用語を使っていますが、簡単な話が”空腹を我慢できない”と

うだけの話です。

 

リバウンドとは空腹が我慢できないと言う事
カロリー制限は無理なダイエット方法です。

 

カロリー制限ダイエットがリバウンドするのは当たり前の話です。

 

 

無理な食事制限は無い

糖質制限ダイエットではカロリー制限の様に無理に空腹を我慢

する食事制限は一切ありません。

第一に面倒なカロリー計算が必要ありません。

1日の摂取カロリーを毎食、気にする事は無いのです。

 

絶対行ってはいけないカロリー制限との併用

カロリー制限ダイエットは間違いなくリバウンドを伴いますが

そんなカロリー制限を糖質制限ダイエットと一緒に併用しては

絶対にいけません。

間違いなくリバウンドします。

 

糖質制限は当たり前にできます。

10年以上も前に言われていた糖質制限は現在の様なものでは無く

糖質量を全く摂取しない方法(完全糖質制限)であったり、

アトキンスダイエットであったり、炭水化物ダイエットであったり

しましたが、現在は、糖質制限の研究成果で糖質量の摂取量を守れ

ば簡単にダイエットが出来る事がエビデンスで証明されています

 

糖質量20g~10g/1食に制限すれば間違い無く減量と体脂肪の解消

が可能です。

食事のカロリーも普通の人と同じような摂取量で充分です。

1日の摂取エネルギー

 男性女性
年齢
活動量低い活動量普通活動量高い
活動量低い活動量普通活動慮高い
18-292280
2660
3040
1665
1942.5
2220
30-492295
2677.5
3060
1725
2220
2300
50-692100
2450
2800
166522202220

 

 

糖質制限による副作用の心配も無い

10年以上も昔の”完全糖質制限ダイエット”を行っていれば稀に

頭がボーッとするとか、頭が痛いとか、場合によっては血管に障害

が起きたとか、と言った様な副作用があった様ですが現在では

臨床実験をまとめたエビデンスから、1食10g以上の糖質量を摂取

すれば副作用の心配は無い事が判明しています。

 

効果を最大限に挙げる為には

完全糖質制限を行うと、確かに軽い副作用が起きる事があります。

私も2ヶ月行った時に、頭がボートしたり頭が重くなったりしま

した。

2週間の完全糖質制限からスーパー糖質制限ダイエットへ

2週間の期間、完全に糖質を全く摂取しない様にすると、非常に

ダイエット効果が高まり、身体も体脂肪をエネルギーに変換する

代謝機能が働いて来ます。

この2週間の完全糖質制限を準備期間としてからスーパー糖質制限

ダイエットに切り替えると非常にスムーズに糖質制限ダイエット

を行う事が可能です。

 

有酸素運動も行う事

体脂肪を燃焼し易くする身体をスーパー糖質制限で作り上げた

すから、体脂肪エネルギーを実際に燃焼するには使用するには有

素運動を行う必要があります。

水泳、ジョギング、太極拳、ヨガなどがありますが一番、だれでも

簡単に出来るのはウォーキングです。

運動種別運動量消費カロリー減量値1kg減量に
必要な運動量
ウォーキング5km310kcal~350kcal43g~48g116km~104km
サッカー1時間510kca70g14.1時間
バスケットボール1時間510kca69g14.1時間
水泳クロール1時間1000kcal138g7.3時間

そんな時間も無い方には、軽めのスクワットをお勧めします。

糖質制限で体脂肪が10kg以上減量したダイエットの体験情報

まとめ 

1.糖質を20g~10gの範囲に抑える「スーパー糖質制限ダイエッ
     ト」
は1ケ月間でマイナス3kgは可能であり、効果的に減量と
  お腹周り
の体脂肪が減少する。

2.カロリー制限は空腹を我慢する無理なダイエット方法である。 
      カロリー制限ダイエットがリバウンドするのは当たり前の話
     
糖質制限ダイエットではカロリー制限の様に無理に空腹を
     
我慢する食事制限では無い

3.糖質量20g~10g/1食に制限すれば間違い無く減量と体脂肪の
     
解消が可能である。

4.1食10g以上の糖質量を摂取すれば副作用の心配は無い事が
      判明されている。

5.2週間の期間、完全に糖質を全く摂取しない様にすると、
      非常に
ダイエット効果が高まり、身体も体脂肪をエネルギー
      に変換する
代謝機能が働いて来る。

6.体脂肪を燃焼し易くする身体をスーパー糖質制限で作り上げ
      た
後は、体脂肪エネルギーを実際に燃焼する為に有酸素運動
      を行う必要がある。

 

 

こんにちは、今日も最後までありがとうございます。

いままでの人体実験からリバウンドが無く体脂肪
の減少効果もある、スーパー糖質制限が優れていると結論付け
る事が出来ました。

1ケ月で最低3kgの減量とウェスト3cmの体脂肪減少はスーパー糖質
制限を行いながら有酸素運動行えば実現できます。

私の体験です。

それでは また      

 By    メタ坊