運動不足で減量が停止した場合の原因と解決方法|40代の筋力UP

突然の減量停止に戸惑っていませんか

糖質制限と有酸素運動を中心にした貴方の健康ダイエットは順調に進ん

いますか?

順調に進んでいた減量が、突然停止してしまった方はおりませんか

しかも、方法は間違っていないのに1ケ月以上経過しても減量が

再開出来ていない、これは停滞期とは明らかに異なっています

 

しかし、標準体重と比較してもまだ10kg以上もオーバーウェイト

困ってしまいますね。

 

今回は突然の減量停止の原因と解消方法を明らかにします。
関連記事⇒停滞期と減量の限界を理解しましょう

なぜ減量できなくなったのか理由は加齢です

20代前半の頃までは、少し動けば簡単にダイエット出来ていて

何を食べても太るなんて考えてもいなかった方も多いのではないで

しょうか?

この過去の栄光は加齢とともに消え去っています。

何で、加齢によって痩せにくいのか基礎代謝量の低下が一番の

原因です。

 

もう少し具体的に言えば、新陳代謝の機能が低下して細胞の数が

減少し機能低下を起こし、細胞の品質も低下しているのです。

 

順調に減量が出来ていたダイエットがいくら糖質制限と有酸素運動

を、行ってもビクとも動かないで減量が停止したらその原因は筋肉

減少による基礎代謝量の低下が原因だと考えられます。

 

しかし、中には標準摂取カロリーをオーバーしている方がいらっ

しゃるかもしれません。

自分で記録しているダイエットの食事管理表を一度見直して下さい

 

一番の影響は筋肉が運動不足で減少したことです

 

若い方も低栄養&低カロリーの食事は将来が不安

栄養が少なくカロリーの少ないジャンクフードで食事を済まして

いる若い方は痩せ型で筋肉が少ない体形になっています。

 

この体形・体質を放っていると、冷え性、便秘症、貧血、生理不順
不妊症の問題を抱えてしまいます。

関連記事⇒基礎代謝の向上と内臓の活性化

理想的なダイエットと減量

1ケ月で現体重の5%程度を減量する事が現実的なダイエットです。

イヤ、自分はそれ以上減量できていると言う方は、筋肉の減少と

体内の必要な水分までも減少している可能性が大です。

 

40代からのダイエットは代謝向上を第一に

消費エネルギーとしての代謝には次の3種類があります。

1.基礎代謝:寝ている状態でも生命維持に消費するエネルギー
      (70%)

2.活動代謝:生活活動に消費するエネルギー
      (20%)

3.食事誘導性熱産生:食事によって消費する熱エネルギー
      (10%)

皆さんが、もうすでに糖質制限ダイエットでケトン体質に改善

されていると仮定しますと代謝を上げる事が一番重要です。

 

減少し続ける筋肉量を向上させろ

30代を過ぎる頃から1%/年間程度ずつ、筋肉量は減少します

その結果、40代の初めには10%も筋肉量が減少しています。

糖質制限で栄養をしっかり採ってタンパク質、脂質も採っていると

仮定します。

 

筋肉が1kg増加すると基礎代謝量は1日に15kcal~20kcal程度増

加すると言う事ですから

 

失われた10%の筋肉を取り戻せば、体重80kgの方でしたら

年間で概算5kg程度の減量が可能です。

 

筋肉増加の伸びしろは大きいはずだ

以前にアスリートが1kg~2kgの筋肉を増加するのに約1年は必要と

報告したことがあります。

 

確かに筋肉モリモリのアスリートは目一杯筋肉が付いていますが

筋肉がほとんどなくなってしまったメタボ太りの方でしたら、筋肉

の伸びしろは大きいはずです。

 

筋トレは無駄では無いと考えられます。

 

筋トレは最後の段階で構わない

糖質制限と有酸素運動で体脂肪を解消して減量する楽しみを覚えた

上で厳しい筋トレを行わないと挫折する可能性が非常に大きいです

 

最初からいきなり筋トレを行うと、苦労しても少しも痩せません

地味で面白くもありません。

 

ですから減量がストップしてしまってからでも充分ですし、その方

意識の高い筋トレダイエットになります。

 

しかし、この筋トレで筋肉を増強して基礎代謝量を増加する方法

非常に非効率だと仰る著名なフィットネス指導者の方もいらっしゃ

います。

 

タンパク質を充分に食べれ良いのです

非効率な筋トレよりもタンパク質の摂取量を多くする事で充分に

代謝量が上がります。

肉類、魚介類、卵、大豆タンパクを中心に毎食、タンパク質を食

べる事で食事誘導性熱産生によって食事においてもカロリー消費

が行われるのです。

食事しながらカロリー消費を行う、一挙両得です。

筋肉の増強はタンパク質の摂取を増加させる事が必要です

 

 

効率的なのはプロテインです

効率的に経済的にもっと優れた食材はプロテインを摂取する事

です。

 

肉、魚介類、卵、大豆等にはタンパク質が含まれていますが、プロ

テインはこれらのタンパク質をより効率的、経済的に自然食品から

生成した筋肉の基です。

 

1.糖質制限でケトン体質を作り体脂肪分解でエネルギー源にする

2.有酸素運動でエネルギー源のケトン体を燃焼する。

3.基礎代謝量を向上する為に筋肉を強化する。

3.1プロテインや高タンパク質食品で内部から筋肉を強化を図る
3.2自分の年齢と体力にあった筋トレを行う

 

その中でも、タンパク質を充分に食べる事は筋トレ以上に重要です。

ケトン体質に改善した身体は肉、魚介類、大豆タンパク、卵を主食と

して食べる事が一番重要です。

 

これらのタンパク質を食べる事は筋トレ以上に基礎代謝量向上の効果が

あります。

 

肉・魚介類をお腹一杯食べてタンパク質で基礎代謝向上です。
もっと効率的なのはプロテインの摂取です。

 

現在はプロテインの技術も進んでいて昔よりも随分と筋肉の強化をサポ

ートする優れた商品が開発販売されています。

 

ご存知だとは思いますが、プロテインはアスリートがドーピング問題と

なる筋肉増強剤ではありません。

安心して下さい。

 

 

 

まとめ

糖質制限ダイエットと有酸素運動で10kg以上も簡単に痩せたのに
標準体重には届いていない。

しかも、1ヶ月以上もダイエットが止まってしまった。

この場合には停滞期では無く、基礎代謝量の低下による減量の停止
状態だと考えられる。

 

基礎代謝量の向上を図るには加齢によって失われてしまった筋肉を
取り返す必要がある。

この場合には筋トレも必要だが、それ以上に効果があるのはタンパ
ク質を魚介類を中心に肉、卵、大豆タンパク等の食材を食べる事

食べなくなっている炭水化物の代わりにタンパク質を食べるのだが
それ以上にタンパク質の摂取が必要である。

 

 

こんにちは、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

基礎代謝量の向上はダイエットでは最終的に問題になって来ます。

筋トレ以上にタンパク質の強化が重要と言う事ですから。

魚介類を糖質の代わりにお腹一杯食べる事もダイエット効果があり

そうです。

 

本日はこれで、それでは又   

                           By メタ坊