スリムボディを獲得!パーソナルトレーニングジムの筋トレ効果

 糖質制限と有酸素運動だけでは減量に限界が来る

関連記事⇒太り易い身体vs痩せ易い身体

2017年9月29日更新

食事において糖質制限は重要です、体脂肪を分解する目的でスー

パー糖質制限まで行いました。

強度の低い筋トレであれば、今のままの糖質制限食でも充分に対応

できます。

 

しかし、強度が高い筋トレとなると多少違ってきます。

 

スリム化をコンセプトとしたパーソナル・トレーニングで解った事

スリム化を基本コンセプトとしているライザップの無料カウン

セリングで解った事ですが、基礎代謝量の向上を目指して強度の

高い筋トレで美ボディと筋肉マッチョな体形に改造するには

 

瞬発力が必要とされる

糖質量を3倍~4倍まで増量する必要があると言う説明です。

数値的には体重1kgに対して糖質1~1.2gを朝昼に摂取すると言う

事ですから体重80kgの方でしたら糖質80g~96gと言う事になります。

 

糖質80gは大体、茶碗に4.3杯の白米です。

理由は瞬発力が必要な中高度な筋トレ=器具を使用した筋トレ、ウェイ

トトレーニングを行って筋肉を増強する場合にはエネルギー源としては

即効性の高いブドウ糖を使用するからです。

 

この様な強い無酸素運動の筋トレを行う場合には、有酸素運動で

使用される体脂肪から生成されたケトン体をエネルギー源にはしま

せん。

 

ブドウ糖をエネルギー源にします!!

健康ダイエットの初期では体脂肪をエネルギー源にした

健康ダイエットの初期の頃は、体脂肪を減らして減量する方法で
した。

 

1.糖質制限で体脂肪を分解するケトン体質に改善する。

2.有酸素運動で体脂肪を燃焼する。

3.軽度な筋トレで基礎代謝量を向上して痩せ易くする。

 

しかし、これだけでは、長年の間、使用してこなかった筋肉は元

には戻りません。

 

更に美ボディや筋肉マッチョな体形を作るには強度の高い筋トレが

必要となります。

 

ただし、健康状態を向上して体重を減らす事が大きな目標であって

ボディビルダーの様な美ボディや筋肉マッチョな体形を目指してい

ないのであれば強度の高い筋トレは必要ありません。

 

 

貴方の減量の目的がどこにあるのか考えて実行してください。

それには、貴方のダイエットの情報データから個人的なダイエット

メニューを提供できる専門家が必要となって来ます。

 

1.まだ、まだ標準体重に戻すのに10kg以上も減量が必要!

2.お腹周りがスッキリしない!

3.糖質量は20kg~10kg/1食の糖質制限を実行している!

4.食事のカロリー量は標準量を守っている!

 

もしもこの様な状態でしたら、今の糖質制限食+有酸素運動の

ままでは減量もスリム化も停止したままなのです。

 

カロリー制限は悲惨な目に遭いますよ!

 

減量したい、スリムボディを手に入れたい。

でも今までの糖質制限と有酸素運動、軽度な筋トレでは目標値まで

痩せなくなって来た。

 

こんな時につい手を出してしまうのがカロリー制限です。

 

糖質制限は空腹にはなりませんから、食事のカロリーを減ら

して痩せようとします。

 

しかし、待って下さい、カロリー制限は絶対にダメです。

 

リバウンドが発生して一気に体重が戻ります。

糖質制限だけであれば、空腹感はありませんのでストレスにも

我慢できますが、カロリー制限まで加えると脳は二つのストレスに

は対応できません。

 

我慢は絶対にできません。

爆食いが始ってしまいます。

 

カロリー制限では筋肉が分解されて基礎代謝量が
更に低下して
体調を壊します。

 

食事のカロリー制限はそのままで、筋肉をもっと増やす

 

標準体重まで、10k以上も減量する必要があり、お腹周りをはじめ

各部位の筋肉がスリムで無ければ、昔のスリムな時代の筋肉に戻す

しかありません。

 

強度の高い筋トレはブドウ糖が絶対に必要です。

糖質制限+有酸素運動、では体脂肪が分解されてケトン体をエネル

ギー源に使用しましたが、強度の高い筋トレのエネルギー源は

ブドウ糖なのです。

 

糖質を制限すると筋肉を分解して糖質を作る

もしも、強度の高い筋トレを実行する時に糖質制限を行うとせっか

く作り上げて来た筋肉を、また分解してブドウ糖を生成してエネ

ルギー源にしてしまいます。

 

強度の高い筋トレで、美ボディや筋肉マッチョに改造

何度も言いますが、糖質の摂取量を増やす必要があります。

その量はライザップのマニュアルには次の様に書いてあります

 

 

糖質コントロール期

朝食と昼食は体重1kgに対して10.0g~1.2gの糖質を摂取

ただし、運動する日は昼食時ではなく、運動後にとりましょう。

タンパク質は積極的に摂取します。

 

この糖質量は糖質制限ダイエットではありえない摂取量です。

 

例えば体重が80kgの方では、80g~96g/朝&昼に採ると言う事
です。

 

糖質制限ダイエットを行って来た人間にとっては相当な分量です。

 

ミートソーススパゲティでは1人前以上です!!!

1人前の糖質量はパスタとソースを合算して78gですから、

80g~96g/78g=1~1.2人前と言う事になります。

高度な強度の筋トレでは朝昼にこの程度の糖質を摂取しないと

耐えられない事になります。

 

ライザップに取材確認して、この糖質量は本当だと解った。

強度の高い筋トレを行って、美ボディ筋肉マッチョな身体を生成

するには必要な糖質量である事がはっきりと解りました。

 

単に減量して痩せる事だけを目指していない、基本コンセプトは

”スリムな身体作り”と言う言葉をはっきりと頂きました。

 

パーソナルトレーニングが一番重要

個性を伴う、ダイエットでは糖質制限の食事、筋トレでも個人の

目的と身体に合致したパーソナルトレーニングで理想の体型作りを

行っていると言う事です。

 

確かにフィットネスクラブで運動メニューを提示されても、トレ
ーナーに事細かに相談するジムは少ないです。

 

いつの間にかジム通いが疎遠になって、リバウンドは良くある話

です、でも、パーソナルトレーニングを行っているライザップ

では身体のスリム化と減量に関しては絶対的な自信があると感じ

ました。

 

まとめ

糖質制限と有酸素運動の他に筋トレを実行しないと、いずれ限界
が来る。

軽度の筋トレを行うだけでも減量効果はあるが、中高度な筋トレを
行う事で、スリムな美ボディを生成する事が可能となって來る。

 

強度の高い筋トレを行う場合においては、ブドウ糖をエネルギー
源として与える必要があるので、

朝食と昼食は体重1kgに対して10.0g~1.2gの糖質を摂取

    が必要とされる。

 

単に痩せるだけでなく、バランスの取れたスリムな身体を作るため
には、強度の高い筋トレが重要視される。

 

 

今日も、最後までありがとうございました。
暑い日が続きますが、ダイエットは順調でしょうか?

ダイエットには今までもこれからも色々な理論と実践が
現れてくると思います。

 

数年前までは、疑問視されていたダイエット方法が認められています。
また正しいと思われていたカロリー制限や脂質制限のダイエットは
永続性と栄養面で否定されています。

 

現実にアメリカ糖尿病学会では糖質制限を認めています。

 

今現在、正しいとされているダイエット方法が数年後には否定される
可能性もあります。

 

その中でも、”○○だけを食べるダイエット”は永続した試しがありま
せん。

それでは、皆様 
今日はこの辺でありがとうございました。

By  メタ坊