実体験!中性脂肪と血糖値の関連性で判明した!5つの重要点とは何?

中性脂肪や血糖値を下げて健康ダイエットを行うには絶対に糖質制限ダイエット
から
実行いたしましょう。

糖質制限ダイエットではカロリー制限ダイエットと違って空腹に耐える事無く
楽に減量する事が出来ます。

私は、3ケ月間で体重94kgを82kgまで下げました。
標準体重は67kgです。(まだ肥満気味です)

今では糖質制限ダイエットは糖尿病の食事療法としては多くの医師認めている信頼
性の高い肥満症、糖尿病の食事療法です。

アメリカ糖尿病学会では2013年10月に「糖質制限食」を食事療法として認定してい
ます。

そして「糖質制限食」は肥満症の食事療法としても国内外の医師からは広く認めら
れております。

 

糖質制限ダイエットは実績と信頼性が非常に高い食事療法です。

私の実績経験としては、血糖値の標準指針とされるHba1Cを9.1から5.4に糖尿病の
処方薬”ジャヌビア”を経口せずにスーパー糖質制限ダイエットで低下して現在に
いたっています。

ダイエット方式概要糖質量/食  (制限値)糖質量/日 (参考値)
スーパー糖質制限
(江部方式)
3食全て糖質制限
を行う御飯、パン
麺類イモ、スウ
ィーツは禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~30g/日以下
スタンダード糖質制限
(江部方式)
夕食及び朝、昼ど
ちらかを糖質制限
御飯、パン、麺
類、イモ、スウィ
ーツ、は禁止
20g~10g/食(制限時)
60g~50g/食(非制限時)
100g~70g/日以下
プチ糖質制限
(江部方式)
夕食だけ糖質制限
にする。御飯、パ
ン、麺類、イモ、
スウィーツは禁止
20g~10g/食
(制限時)
60g~50g/食
(非制限時)
140g~100g/日以下
ゆるやか糖質制限
(山田方式)
糖質制限は右記の
規定による
40g~20g/食
(制限時)
10g/食
(間食時)
130g/日以下

糖質制限ダイエットにウォーキングなどの負担にならない程度の有酸素運動を合わ
せて
行えば、1ケ月に約3KG程度は減量する事が出来るはずです。

ただし、既に限界体重に近づいている場合には話は違って来ます。

標準体重から27kgもオーバーしている様な場合には、3日単位に減量が出来ますが
減量すればするほど段々と減量は難しくなって来ます。

これは減量する事で基礎代謝量が低下して、消費エネルギーが減少するからです。

また、年齢によって基礎代謝量は低下してきますから、年齢を重ねる程、減量も難
しくなって
来ます。

それでも減量を行うには、厳しめのフィットネスを行う必要があります。

 

最近では著名なフィットネス・クラブのライザップでは健康ダイエットの

事として糖質制限ダイエットの実績を残しています。

関連記事⇒最短2ヶ月で目覚める筋肉!基礎代謝向上で限界超えの健康ダイエット
関連記事⇒体脂肪を解消、筋肉強化!スリムにコミットするボディメイク

ライザップが行っている様な糖質制限ダイエット+中高度な筋トレです。

減量の限界値は、年齢と基礎代謝量に関係しますから、もしも生活習慣病の指摘を
されたのであれば、簡単に減量ができる内に(若ければ若い内に)糖質制限ダイエ
ットと有酸素運動で健康ダイエットを行う事です。

この様に糖質制限ダイエットは非常に効果がある食事療法ですが
中性脂肪に関して注意しないと血糖値を上昇させてしまう事もあります。

中性脂肪は血糖値も上げる

アルコール、チーズ、ナッツ類、動物性脂肪(牛・豚肉)
焼きそば、スパゲティは中性脂肪を増やす代表的な食べ物です。

特に動物性脂肪の中でも、”すき焼き”は1食で簡単に中性脂肪を
増加させてしまいます。

またアルコールは食欲の促進作用がある事から、つい食べ過ぎて
しまい血糖値を上昇させる要因にもなります。

 

もっと重大な問題は、糖質制限を行っていても中性脂肪の上昇から
インスリンの効き目が薄れて血糖値を上昇させる要因になると言う
です。

 

今回は私の直近の血液検査で判明した事を、掛り付け医の言葉も
添えて報告いたします。

 

血糖値が上昇した原因は中性脂肪だ

前回2017年7月25日の血液検査では、飲酒が原因でアルコールの
摂取量の多さから中性脂肪が異常値を示してしまいました。

検査項目2017年7月25日
検査結果
2017年9月19日
検査結果
中性脂肪
正常値=30~160
19691
血糖値
正常値=70~109
89 129
A1C
正常値=4.6~6.2
5.45.4

 

 

今回の検査では中性脂肪の食事制限も効果があったのか中性脂肪は
正常値に収まったものの、太る原因とも言われている血糖値が上昇
してしまいました。

 

しかも、食前食後に関係無いとされるA1Cの値は、前回と同様に
全く問題ではない5.4と言う正常値です。

 

血糖値の上昇⇒余剰エネルギー⇒中性脂肪として蓄積

 

これが通常の肥満に関しての血糖値と中性脂肪の関係です

 

今回の結果からは、

 

1.中性脂肪低下⇒血糖値上昇

更に

2.A1Cは正常、血糖値は異常値

ところが調べてみると、A1Cが正常値でも血糖値が異常値と
言う事はしばしば、あるようです。

 

 

先生の見解は「脂肪肝が原因では」と言う説明

先生の説明では、前回の中性脂肪の上昇によって肝臓に脂肪が溜
まる”脂肪肝”を発症していると言う説明です。

 中性脂肪⇒脂肪肝⇒インスリン抵抗性
⇒血糖値上昇⇒肥満⇒糖尿病

 

1.アルコールの摂取
とナッツ、チーズ、フライ物の摂取

2.脂肪肝の発症

3.脂肪肝によって、
インスリンの効果が薄れる。

インスリン抵抗性が発生して、血糖値が下がりにくくなると
言う現象です。

4.血糖値が上昇する。

 

つまり、アルコールの過剰摂取によって、脂肪肝を発症して
イン
スリンの効き目が薄れて血糖値が上昇したと言う事です。

 

このまま放置して生活習慣を改めないと

このまま放置すると益々、血糖値が上昇して、消費されないブドウ
糖が中性脂肪として蓄積されます。

肝臓の周りに脂肪が付着して、肝臓の働きも悪くなって肝臓病も
発症する様な状況に陥ります。

インスリンを分泌する膵臓は、更にインスリンを分泌しようとし
ますので負担が来ます。

高血糖になると血管や臓器に悪影響を与えて、心筋梗塞、狭心症
等の病気を起こし易い。
免疫力も落ちる事から、大腸癌等発症しやすいのです。

肝臓に負担を与えますので、肝硬変などの恐ろしい病気も発症し
やすくなります。

 

γgtpの値が大きくなればアルコールの摂取が原因で肝臓に負担
掛けている事を表します
この値が上昇していたのであれば禁酒を
行わないと、いけません

脂肪肝どころか、肝硬変に進行して肝臓ガンの発症もありえます。

 

生活習慣の改善で健康を取り戻す為に

まずは脂肪肝を直す為には、アルコールを禁止します。
食事の見直しは、この投稿の最初に記載した様に

 

チーズ、ナッツ類、動物性脂肪(牛・豚肉)、焼きそば、スパゲ
ティ、すき焼き を禁止する事となります。

なお焼きそば、スパゲティを我慢できなければ、ダイエット置き換え食が
ありますので、こちらがお勧めです。
糖質0麺も美味しいですよ。

やはり有酸素運動が重要です。

この夏場には、ウォーキングを余り行わなかった事も原因の一つ
です。ウォーキングは時間的に無理であれば、軽いハーフスクワ
ットも
大きな効果があります。

スリムの前には健康ダイエットで内臓からスリムになる事が必要

です。

 

可能な限り、薬は使用しない。

中性脂肪、血糖値が多少上昇しても生活習慣を良好な状態に改善
すれば治る場合が多いので薬事療法では無く、可能な限り食事療法
と運動療法で対処します。

 

A1Cが9.1の状態でも全くと言って良い程、私は食事療法と運動療
法で正常な状態に戻して来ました。
薬はありましたが、糖質制限で正常な状態に戻しています。

 

薬は妙薬にも毒薬にもなります。

薬事療法ですが、薬剤は肝臓で必ず解毒作用をうけます。
飲み続けると薬に身体が負けてしまい、肝臓を傷める事もあります

 

余程重症では無い限り、あるいは他の臓器にまで悪影響を与えない限り
私は、食事と運動を取り入れて健康的に元の身体に戻す事を心がけ
ています。

 

生活習慣病の傾向がある場合には

肥満気味で、中性脂肪や血糖値に悩んでいると生活習慣病の心配が
出てきます。

まずは、病院で精密検査を受ける事は重要です。
自分の現在の状況を検査で知らせてくれるのは医師だけです。

自覚症状が無いからと言って、自分の独断と判断で何の行動も起
こさないのは危険です。

是非、病院で検査を受けてみましょう。
初期段階であれば、簡単な処方薬で済む可能性もあります。
場合にっては、処方薬もあまり必要が無く、食事療法と運動療法で
済んでしまう場合があります。

糖尿病や脂質異常症などは肥満症と同じで食事療法が第一です。
そして運動療法です。

私の今回の中性脂肪の上昇の件に付いても、食事療法と運動療法で
充分であると考えています。

病理薬は、むしろ身体の負担が心配なので処方してもらいません
でした。担当医師も、”中性脂肪に関してはアルコールと飽和脂肪
酸の動物性脂肪に注意して下さい”と言う診察でした。

 

私の掛かり付け医は、患者の私の事も最近は信用している様です
糖質制限ダイエットとA1Cの5.4低下
の信頼度がUPしたようです。

中性脂肪上昇で処方薬を勧めたが断って正常値に

処方薬を勧めましたが、先生からの申し出を断って、2ヶ月後には
中性脂肪を正常値に戻したから安心したようです。

アルコールを当分の間経ちます。

現在、どうも脂肪肝の様なので、食事療法で11月までには、中性
脂肪、血糖値、A1C、ガンマGTP(肝機能)を正常値に戻す事が
目標です。

その為に、現在 食事療法+運動療法に加えて健康的な方法を考
えています。

健康を目的とした健康食品やサプリメントも考える必要があり
そうです。

 

健康食品やサプリメントに絶対に必要な条件

昨年までは、健康食品にしてもサプリメントにしても効果・効用
が担保されていないものが大手を振って出回っていました。

昨年の夏ごろには”眠ったままでダイエットできる”等と言った好い
加減な商品も目立ちました。

この商品を販売した会社は薬機法違反及び景表法違反で告訴され
たと記憶しています。

現在はこの様な事が無いように、消費者庁では厳しい規約を作っ
て対応しています

特定保健食品、機能性表示食品です。

このどちらの商品も、効果・効能を証明した実験結果あるいは論文
を消費者庁に提出しないと効果、効能と言う言葉を商品説明では
使用できま
せん。

その様に考えると、今後の健康食品、サプリメントは効果・効能が
しっかりと国から担保された特定保健食品、機能性表示食品を選ぶ
必要があります。

食事の最初は野菜を中心とした食物繊維

食事は野菜類を最初に食べましょうと言う話を聞いた事があるかも
しれません

私もダイエットには緑黄色野菜を大皿一杯食事時にはいつも食べて
います。

これは糖や中性脂肪の吸収をなるべく小さくする効果があるのです。

糖質制限を効率的に実行するには血中に中性脂肪や糖質を吸収
する事を避ける事が出来ればもっと効率的なのです。

生の野菜を食べるよりももっと効率的、効果的に摂取するには

どうしたらよいでしょうか?

それには信頼性が高い実験で効果が証明された機能性表示食品や
特定保食品を使用する事です。

っと肥満も中性脂肪も血糖値の問題も早く解決して健康ダイエ
ットを手に入れる事が出来ます。

野菜を一杯、いつも食事で一杯食べるのが面倒だと考えている方に
こそオススメですよ。

生活習慣病が心配の方は是非こちらから
より詳しい説明はここからご覧ください。

 

 

 

まとめ

一般的に血糖値の上昇に伴って、体内に存在する余剰のブドウ糖が
エネルギーとして消費できずに中性脂肪として蓄積されるが逆に
中性脂肪が上昇して脂肪肝を発症してインスリン抵抗性の障害
から
血糖値が上昇して深刻な病気を引き起こす事がある。

 

中性脂肪の上昇はアルコールが大きな原因であるが食物としては
脂肪分を多く含むスナックフードや牛肉豚肉の脂身は注意する必
要がある。

また、2ケ月間の血糖値の平均として計測されるA1Cが正常値であ
ったとしても血糖値が異常値である場合が存在する。

いずれにしても、糖質制限は当然のことながら中性脂肪に関しても
大きな関心を持つ必要がある。

 

 

こんばんはメタ坊です。
スリムな体形を作り上げる為にはその前に健康的なダイエットを
成功させる事が必要です。

 

糖質制限によって、大幅に体重オーバーしていれば10%位は
スムーズに痩せる事が出来ますが、カロリー摂取に保つために
タンパク質、脂肪分を摂取します。

この場合には動物性のタンパク質や動物性の脂肪分に摂取に注意
が必要です。

糖質制限で痩せても中性脂肪が上昇すれば、血糖値が上昇する
能性が高くなります。

糖質制限と中性脂肪の上昇を抑えながら健康ダイエットを実行
る事が重要です。

今日も最後までありがとうございました。

それでは また            

By メタ坊