専門家も驚愕|年齢体形は無関係!恐怖の血糖値スパイクで突然死も

健康面はダイエットの成功で至って順調です。
現在のところ全く心配はありません。
御蔭様でスリムになりました。

生活習慣病ですか?
全く関係ありません!!!

「やっぱり、カロリー制限が一番ですね、朝はヘルシーな野菜サラダに
 コーヒーかスムージー、時々、朝食抜きもあるけど大丈夫!」

て言ってる貴方、本当に大丈夫ですか?

「カロリー制限してるけど、肌荒れ、爪割れ、抜け毛、便秘は一切ありませんよ?」

確かに、今のところは新陳代謝も上手に機能しているようですし、基礎代謝量の
低下も無いようですね。

しかし、年齢・体形に関係なく身体に深刻なダメージを与える可能性が非常に
高い
病気の存在が最近明らかになって来たのです。
糖尿病の専門医や研究者の間では、前から問題になっていました。

糖尿病の初期状況だろう!!

でもこの症状を詳しく調査した結果、全く別の病気と断定されたのです。

血糖値スパイク=食後高血糖です!!

健康診断じゃ解らないから恐ろしい

血糖値スパイクは、後の1~2時間後に急激に血糖値が異常値まで急上昇する
病気です。
年齢も体形も全く無関係です。
小学生もスリム体形な女子も、メタボな私の様なオヤジも同じ原因で発症します。

しかも
〇 自覚症状は全くと言って良いほどありません。

〇 健康診断では、血糖値が異常とは判断されません。

健康診断と食事時間
普段の健康診断を、図った様に食後1時間~2時間の間に行う事は無いと思います。
ですから、多くの場合には食後高血糖の症状が現れません。
更に、食後3時間以上を経過すると、全く何も起こらなかった様に血糖値は
正常値に戻ってしまいます。

 


食事を採れば、誰でも血糖値は上がります。

図に示した様に、食後に一時的に140以上に急上昇すると血糖値スパイクとして
一種の
病気として扱われます。

血糖値の上昇はインスリンで制御されるが余れば体脂肪
血中の血糖値を、正常に保つメカニズムは以下の通りです。

① 肝臓は血中の糖質(ブドウ糖)を吸収して一定量以上の糖質を排出します。
② 膵臓から分布されたインスリンは血糖値下げる為に糖質と合成しグリコ
  ーゲンを生成します。
③ グリコーゲンは筋肉に吸収されて、身体のエネルギーとなります。
④ 筋肉に吸収しきれなかった、グリコーゲンは体脂肪として蓄積されます。
  つまり肥満です。

この様に肝臓、膵臓、筋肉が密接に連携して血糖値を制御していますが、この制御系が
壊れた状態が糖尿病です。
糖尿病は、血糖値が常に異常値を示していますが、血糖値スパイクでは血糖値が急激に
上昇するのは食後1~2時間だけです

血糖値スパイクが引き起こす危険な6つの病気

血管系の病気
血糖値が急上昇すると血管に障害を発生します。
① 心筋梗塞

② 脳梗塞

大人しか発症しない様な病気ですが、最近では若年でも発症すると言う報告も
あります。

癌系統の病気
③ 大腸癌を中心に癌の発症率も上げています。

脳神経系の病気
④ うつ病の発症
⑤ 自律神経失調症
⑥ 認知症の発症

現代病のほとんどが血糖値スパイクが原因の一つとして発症していると言う
事ですので、非常に恐ろしい病気と言えます。

 

血糖値スパイクの根本原因は無理なダイエット 

それでは一体何が原因で血糖値スパイクを発症するのでしょうか?

原因は過激な、ダイエットです。
極端なカロリー制限ダイエットが原因で血糖値スパイクを引き起こします。

内臓、筋肉を弱体化するカロリー制限ダイエット

カロリー制限ダイエットを行うと、筋肉は衰え、内臓の機能も低下します。
先ほど、示した血中の血糖値を、正常に保つメカニズムでも解りますが
肝臓が衰えれば、血中の糖質を排出する能力は低下します。

筋肉が低下すれば、糖質とインスリンから生成されるグリコーゲンの吸収力は
低下します。

血中には糖質がジャブジャブと過剰に堆積する状態になります。
この結果、血糖値が一気に急上昇するのです。

これに加えて、食事を抜いてカロリー制限を行うのも血糖値を急上昇させる
大きな
要因です。

スグに止めよう朝抜きダイエット!

膵臓からは糖質を調節する為にインスリンが分泌されます。
このインスリンを分泌する管理をしているのが、膵臓のβ細胞です。

食事の間隔が長くなればなるほど、膵臓のβ細胞の働きが鈍くなってインスリンの
分泌能力が低下します。

食事の中では朝食は食事間隔は一番長いはずです。
インスリンの分泌量も少ないのですから、血糖値も上昇します。

朝食抜きは相当、インスリンを分泌する膵臓にも負担を掛けますし
血中の血糖値は急上昇します。

これが、血糖値スパイクの恐怖です。

血糖値スパイクを防ぐには

ダイエットでは摂取カロリーを守って、カロリー制限ダイエットは行わない。
糖質制限ダイエットを行う事が重要です。

糖質制限ダイエットは、糖質を0にする完全糖質制限を意味している訳では
ありません。
主食の炭水化物及びショ糖(砂糖)を0にする事です。

糖質を0にする完全糖質制限ダイエットは体脂肪を分解してケトン体をエネルギー
源とするケトン体質に改善する最初の2週間だけです。

完全糖質制限と言っても、糖質量を10~20gに制限するスーパー糖質制限で充分
です。

糖質が非常に多く含まれた、炭水化物を最初の2週間だけ、糖質量を10~20gに
制限すれば良いのです。
糖質が0の食材はほとんどありません。

コンニャク、シラタキでも100g中に0.1g含まれています。
野菜でも糖質0gの野菜は存在しません。

調味料でも醤油小さじ1で0.5ga~0.6g含まれています。
厳密な完全糖質制限0gはあり得ません。

炭水化物0gと解釈しても良いですが、私はスーパー糖質制限でも充分に
ケトン体質改善は出来ると考えます。

完全糖質制限とは、炭水化物や砂糖を制限した1食当たりの糖質量を
10g~20gに制限した食事と定義付けましょう。

① 血糖値スパイクを起こさない為には、カロリー制限は行わない
② 食事は抜かない、朝食は絶対に抜かない。

 

GI値は全く必要ありません。

食後の高血糖を起こさない様にすると言いますと、血糖値が急上昇しない
様にGI値の低い食品に目を向ける方がおられますが、糖質制限で食事の糖質を
抑えるのですから、GI値は意味を持ちません。

糖質制限が食事で出来無ければサポートが頼りになります。

この様に、糖質制限食を守り、3食/1日の食事であれば血糖値スパイクの
問題は発生しませんが、場合によって糖質制限食が食べられない
場合があります。

また、どうしても食事を抜いてしまう事もあります。

そんな時には糖質量を排出してしまう事を考えなくてはいけません。

食事の前か後に水溶性食物繊維と難消化性デキストリンを主原料とする
サプリメントが糖質を排出するサポートパワーを発揮するはずです。

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血糖値スパイクの事を詳しく調べてからは、毎日、朝食の後に飲んでいます。
でも実は購入した後も、本当はサポートパワーを余り信じていませんでした。

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私は糖尿病ですが、最近は医師の指導も無いので処方薬は提示されていません。
いかし、少し油断をすると体脂肪が付きやすくなります。

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皆さん信じないでしょうね。
自分だって、信じられませんよ。

自分でも好い加減だなって思う糖質制限
何で減量できたのか不思議な位です。

ビールは飲む!
炭水化物のお菓子は食べる!

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カロリー制限なんて絶対にやってません。
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この「厳選青汁プレミアム」実体験はもっと継続させていきます。

血糖値が急上昇する可能性が一番強い、
朝食時には「厳選青汁プレミアム」
を飲む事に決めました。

 

 

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