実体験!リバウンドを回避する健康ダイエットの食事の法則とサポート

肥満になりたくないけれども、生活習慣の乱れで中性脂肪も血糖値も
くなって身体を動かすのも辛くなってなって来た。
痩せようと努力しているけれども、中々上手く行かないって心配は
多いですね。

30代の中盤ともなると代謝機能も落ちて来て筋肉も減少して少
しの努力では簡単には健康的にダイエットする事が難しくなって
来ます。

健康ダイエットの基本では
糖質制限+ケトン体質改善+有酸素運動・筋トレ
中心になります。
その中でも、一番重要なのは無駄に糖質を摂取しない事です。

健康ダイエットでは必ず問題になって來るのがリバウンドの問題
です。
りバウンドは無理にカロリー制限を行って空腹の状態を作って
しまうと必ず
発生します。

それには、太らない様に注意して炭水化物(糖質)を毎食、
10g~40gに抑える事です。
ただし、炭水化物(糖質)の摂取量を減らせば、摂取カロリーも
減ります
当然、空腹感に襲われて、脳は摂食中枢を刺激してリバウンドが
始ります。


リバウンドを起こさない為には、カロリー制限は行わない
糖質制限を行っ
ても、空腹を感じない様に野菜を豊富に食べる事
が必要です。

また、代謝量の低下を招かない様に、良質なタンパク質、脂肪
豊富に採る事が必要です。

しかし、タンパク質、脂肪が糖質を含まないからと言って、
標準摂取カロリーを大幅に超える様に食べれば、それは肥満を
招きます。

もう一つ重要な事は、食欲を増進させるような食べ物で糖質が
多い物は食べない事です。

カレーライス等は食欲増進の食べ物としては代表的です。

いくら、糖質量を計算して食べても人間の胃腸や脳は試験管や
ビーカーではありません、食欲増進作用のあるカレーライス等
を食べだしたら制限値の糖質量を超えてしまうので簡単に
リバウンドを引き起こします。

高校生の若い頃に夏の合宿やあるいはキャンプでカレーライス
は定番だった
ですよね、スポーツを行うには筋肉を減少させな
い必要があります。
食欲を増進して
身体を作る食事の代表がカレーライスです。

海軍のカレーライスだって有名です、激しい運動に対処する
目的で身体にエネルギー源を蓄積する食材です。

カレーはエネルギー補給には適していますが健康ダイエットに
は適していません。

カレーはエネルギー補充と栄養補給には非常に優れた食事です。
しかしながら、カレーを食べても太らない様にすると言うのは
ダイエットでは愚かな行為です。

同じような理由で食前酒の葡萄酒を飲む事もリバウンドを引き起
こす原因の
一つとなります。

約1ケ月間に渡って、体重管理と食事管理のデータを取り、色々
と実体験をしてみました。

何を食べたら太るのか、何を食べると制御不能でドカ食いが始
ってリバウンドするのか、記録しました。

そして、水溶性食物繊維は本当に糖、脂肪の吸収を抑える機能性
のパワーを発揮できるのか色々と試してみました。

健康ダイエットのサポートパワーは食物繊維

糖質制限を健康ダイエットの基本としていても、もっと効率的に
健康ダイエットをサポートするパワーが欲しいと考えている方は
非常に多いのでは無いでしょうか?

生活習慣病に心配があって医者から「もっと痩せなさい」と言わ
れても具体的な指示を得られないままでは無いでしょうか?
医者は検査を行って必要な処方薬を提示してくれますが、根本と
なる健康ダイエットに関しては、優秀なフィットネスクラブの様
にはいきません。

精々、効果がある有酸素運動の紹介しかできません。

多少は関連知識として栄養学的な食物繊維の効果とか野菜、海藻
の効果も知ってはいますが、”健康ダイエットに適した食物
・食材はよく解らない”
と言う
先生が数多くいらっしゃいます。

水溶性食物繊維のパワーを試してみた!

健康ダイエットのサポートパワーは食物繊維と言う事が解ってい
ても実際に本当なのかと言うのは実験しかありません。

画像クリックで拡大表示

上の表が、食事の糖質量とカロリー量および体重変化の関係
です。
体重は朝に検査しています。

3月27日の体重は86.6kgでしたが、翌日の3月28日の体重は86.8
kgでした。

体重が増えた原因はカレーライス1皿とカレールー合計2杯の
糖質量のオーバーであると考えられます。
糖質量=100gですから、制限値の5倍も糖質量を摂取しています。

カレーは間違いなく太る原因です。

3月27日の朝食の糖質量は100gです!!
食欲増進の料理であるカレーは抑えが止まらなくなりますから
これも大きな問題です。

そして、糖質量を抑えようとしても制限内の糖質量のボリュー
ムでは満足感がありません。

カロリー制限+食欲増進の食事ですから当然、ここからリバウ
ンドが
始ります。

翌日の3月28日には3食全て糖質量は夕食の20.5gが最高で朝昼の
糖質摂取量は20g以下です。
水溶性食物繊維もサプリメントのサポートパワーも受けていま
す。

その結果が3月29日の減量結果に結びついています。
3月29日の体重は86.0kgでした。1日で800gの減量です

 

糖質制限ダイエットのサポートパワー

この実体験結果を見ても水溶性食物繊維を主原料とする厳選青汁
のパワーは糖質制限ダイエットをサポートしている
事が解ります。

水溶性食物繊維のサポートパワーが無ければ通常であれば、簡単
にリバウンドしてしまいます。

小腸に入って来た糖質を上手に体外に排出すると言う事が実体験
でも確かめられたと言う期待が持てました。

元々、天然野菜の水溶性食物繊維には糖質や中性脂肪を排出する
働きがある事は以前から解っていた事です。

糖質制限ダイエットに必要な事

実体験の食事管理を通して感じる事は、料理の内容が重要である
と言う事です。

満足感を得られない様な料理、食欲増進を促す食べ物、飲み物は
健康ダイエットでは充分に注意しなければいけません。

実体験を通して健康ダイエットに必要な食材、不適な食物等を
まとめてみましたリバウンドする人の多くが、糖質にしても
カロリーにしても量的な規制しか考えがありません。

しかし、制限される糖質量を守って食べても満足感(満腹感)を
得られなかったり食欲を増進させる様な食べ物、飲み物であった
らどうでしょうか?

糖質の制限量もカロリーの制限量も全くもって守る事は不可能
です。

この様な食欲は、脳神経が発している信号ですから我慢なんか
できません。
一種の覚醒作用と同じです。

 

糖質量の制限値を正しく認識していますか?

糖質制限は、毎食毎の糖質量で決定します。
時々、ネット情報では1日分の糖質量の総合計で考えている方がいますが
食物は約1時間でインスリンと結びついてエネルギー源のグリコ
ーゲンになります。
その後、グリコーゲンは身体のエネルギー源として使用されます
が、余ったグリコーゲンは体脂肪に蓄積されます。

毎食毎に糖質量を考えて食事を行う事が必要です。

1日の糖質量の総計を制限する訳ではありません。

単品の食事はリバウンドの基

うどん、蕎麦、パスタ等は満足感を感じ無いのでつい食べ過ぎて
糖質量をオーバーしてしまいます。

食事で満足感を得るには、レタス、キャベツ、アスパラ、ブロッ
コリートマト等を中心とした野菜を食べる事です。
これに、筋肉の基ともなって満足感を得る事が出来る肉、卵、
大豆、魚介類を毎食、必ず食べる事が重要です。

食べるとリバウンドする食物

筆頭は香辛料が効いた料理、次に煎餅等の炭水化物を主原料と
する菓子類、特に最近の御菓子は、食欲を増進させる目的で
脳神経のβエンドルフィンを刺激する、覚醒作用を持った原料
を入れているものが非常に多いのも事実です。

食べだしたら止まらないポテトチップスや海老せん、等は代表的な例です。

更に香辛料が含まれ食欲を増進させるカレーライスは止めた方
が無難です。
私の実体験でも、大きくリバウンドの発火点となっているのは
カレーです。

また、単品の麺類の蕎麦、ウドンも満足感が乏しいので食べ過ぎ
てしまいますが、つけ汁は糖質量が多いので麺類とつけ汁のダブ
ルで糖質制限量をオーバーしがちです。

肉類は貴重なタンパク質であり、糖質量もほとんど含まれないの
で良いのですがタレには糖質が比較的多く含まれているので注意
が必要です。

食欲増進させる食前酒を止め無いと太りますよ

食前酒の代表は葡萄酒ですが、食前酒の目的は食欲を増進させる
事です。
比較的、葡萄酒は糖質量が少ないので大丈夫だと考えている人も
いますが食欲増進を目的としていますので健康ダイエットでは止
めた方が良いです。

それでは、糖質を含まない蒸留酒ならば大丈夫かと言いますと
アルコールが中性脂肪を合成します。
飲酒量が多いと脂肪肝を発症してインスリンが効きにくくなっ
て血糖値も上昇します。
結果的には肥満を招きます。

この様に、血糖値や中性脂肪が健康上の問題になっている方は
まずは糖質制限を正しく実行して健康ダイエットに取り組む事
です。
そして、糖質制限を上手に実行するにはサプリメントのサポー
トパワーを味方に付ける事が望まれます。

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